2014年10月12日日曜日

横十間川早朝良いサイズが釣れた。その後初めて大横川へ出撃

釣果
 横十間川 (2時間) マハゼ x 5、ウロハゼ x 1
  大横川 (1時間45分) マハゼ x 36
竿 
 SZMドリームテトラ振出T120(1.2m) + SHIMANO(シマノ) 14 サハラ 500HG
仕掛け 
 錘(ピンク)1.5号(不精付け)、袖スレ3.5号、ハリスはフロロ0.6号、道糸はPE0.8号、塙式ベース
餌 :
 蒸しホタテ
水温 :
 19度(大横川)

早朝4時前に横十間川へ出撃しました。
本村橋付近から大島橋までの間を移動しながらやってみました。なかなかアタリがない中、今まで釣れたことがない場所でアタリがあって一匹目が釣れました。10cmくらいのサイズです。同じ辺りを続けて狙いましたがその後は全然アタリがないので移動。それからいつもの実績ポイントまで移動してやってみると、早速アタリがありました。でも釣れません。再度同じ付近でやっているとモゾっとした感じの後に強い引き。おーっ!足場の下に潜り込もうとしますが無理やり引っ張りだしました。釣れてきたのはウロハゼでした。(後で測ったら12cmくらいでした) 更にその付近でやっているとまたアタリが!水面近くを右往左往。釣り上げてみると今度はマハゼ。(私にしては)大物(=14cmくらい)です。なかなかいい調子になって来たと思って喜んだのもつかの間その後もう一匹釣ったところで釣れなくなりました。その後移動しながら数匹追加したころには明るくなって来て、そのせいだかわかりませんが全くアタリがなくなってしまいました。

以下は横十間で釣れたベスト3匹です。
結局横十間川には2時間くらいいましたが、その後移動して、前々から一度行ってみようと思っていた大横川へ行きました。しばらく前にここを通り過ぎた時に水深だけは調査しておいた場所です。深いので今日のリール装備でやれば何かしら釣れるだろうと思っていました。

まずは岸から30cmくらいのあたりに仕掛けを落としてみました。着底後数秒経過したところでアタリがありました。小者っぽいアタリです。一度目はスカでした。その後再投入すると今度は着底後すぐにアタリが来て、無事に釣り上げることができました。が、やはり9cm程度の小者です。でも全然アタリが来なくなっていた横十間川の後なので、小者でも十分楽しめました。その後6cmくらいの小者から11cmくらいのサイズまでの範囲でポツリ、ポツリと釣れました。
 
 
結局ここでは1時間45分やって36匹という釣果でした。

以下は横十間川の6匹と大横川の36匹を合わせたものです。なんだかなんだで楽しめました。


2014年10月11日土曜日

小名木川へ出撃。リール釣りでの釣り方が良くわからない!

釣果 (1時間15分) :
 ハゼ x 5
竿 
 SZMドリームテトラ振出T120(1.2m) + SHIMANO(シマノ) 14 サハラ 500HG
仕掛け 
 錘(赤)2号(不精付け)、袖スレ3.5号、ハリスはフロロ0.6号、道糸はPE0.8号、塙式ベース
餌 :
 蒸しホタテ
水温 :
 20度

午後少しだけ時間が取れたので、いつもよく行っている小名木川が隅田川と合流する地点(萬年橋付近)へ出撃しました。既に結構な人で、実績ポイントはすべてうまっていました! しようがないので隅田川本流近くに竿を出してみましたが、やはり全然アタリがありません。40分位そこで粘りましたが、諦めてもう少し小名木川の方に入っていったところにある「たかはし」という橋の近くへ移動しました。
ここは柵が高くて釣りやすい場所とはいえないのですが、しばらくやっているとかなり手前でアタリがあって9cmくらいのが一匹釣れました。おー、ここにはいるじゃないか!とやる気も出てきます。でももう(子供の迎え等の関係で)あまり残された時間がありません。その後少し奥に投げ入れてみるとアタリがほぼ毎回でる状況でした。でもなかなか上手いこと釣れません。どうもリール釣りだと前アタリとかそういうのを感じる前にクィという感じあるいはいきなりプルッとくるようなアタリが多くなってしまってアワセ遅れているような感じです。

糸がある程度ちゃんと張っていれば前アタリっぽいアタリが取れる時もあって上手く釣れるパターンもありましたが、チョイ投げで投げると、どうしても着底後にちょっとでも道糸にテンションをかけようものなら錘がすぐにもっと手前方向に引っ張られてしまいます。その時に道糸が一瞬ゆるんでしまうような感じで、また、そんなタイミングでちょうどアタリが良く来るようで、前アタリを通り越してブルブルっとアタリを感じる(そしてスッポ抜ける)パターンが多かった気がします。

そもそもリール釣りで前アタリとかというのは無理な相談なのかもしれません。釣り方を根本から変えて、向こうアワセ的な釣りにしないと釣果がのびないのかもしれません。まだこのあたりの事は経験不足で全く良くわかっていません。秋には秋の釣り方がきっとあるのでしょう。これは今後の課題です。

ここでの釣果は5匹(一匹は即リリースしたので写真には4匹)でした。

隅田川、亀島川水門と佃大橋付近ではアタリ無し。その後佃堀で(佃堀にしては)大物のハゼ

釣果 (2時間) :
 ハゼ x 9
竿 
 SZMドリームテトラ振出T120(1.2m) + SHIMANO(シマノ) 14 サハラ 500HG
仕掛け 
 錘(ピンク)1.5号(不精付け)、袖スレ3.5号、ハリスはフロロ0.6号、道糸はPE0.8号、塙式ベース
餌 :
 蒸しホタテ
水温(佃堀) :
 18.6度

今日は一度行ってみたかった亀島川水門近くへまず行ってみました。今日もリール竿ということでチョイ投げでこの辺りを探りました。が、しばらくやってもアタリのアの字もありません。
そこでかれこれ20分くらい粘りましたがあきらめて今度は佃堀の近くの佃大橋の近くで試してみましたがこちらもアタリ無し。さすがにこのまま帰るのはいやだと思って、もうこうなったら(ハゼが)小さくても良いので佃堀に行こうと考えました。佃堀到着は6時15分くらいだったかと思いますが、他の釣り人は見当たりませんでした。土曜日だしこの時間ならもう誰かいても良さそうです。皆さんもうここは見切りをつけたんでしょうかね…。

佃堀では前回実績のあったポイントを狙いました。今日はリール竿ということで少し奥(岸から2mくらい)に着底させました。着底後すぐにアタリが有りました。でもリール竿だとアワセのタイミングがどうも難しく、なかなか掛かってくれません。何度目かでやっとかかりました。そして結構大物な感じで左右に一往復半。期待してあげてみると…。
佃堀にしては(?)大物です。多分ここでの自己最高記録だと思います。(後で測ったら11.5cmでした)

その後もポツリ、…、…、ポツリと釣れましたが、ツ抜けかなわずの9匹でした。

2014年10月10日金曜日

野島公園でハゼ釣り、9~13cmが釣れた

釣果 (2時間50分) :
 ハゼ x 16
竿 
 SZMドリームテトラ振出T120(1.2m) + SHIMANO(シマノ) 14 サハラ 500HG
仕掛け 
 錘(ピンク)1.5号(不精付け)、袖スレ3.5号、ハリスはフロロ0.6号、道糸はPE0.8号、塙式ベース
餌 :
 蒸しホタテ

どうもここ最近小さいハゼしか釣れていないので、秋らしいいサイズのハゼが釣りたいと思い、いろいろ調べて釣りやすそうな野島公園という場所に出撃しました。(会社はPM半休) ここは京急の金沢八景駅からタクシーで1メータちょいくらいで行けます。(歩いても20分くらいで行けます) タクシーでハゼ釣りに行くと言うと、野島公園よりもその辺(金沢八景駅からすぐの平潟湾を指さして)の方がよく釣れるよとの事。でもまぁ自分で調べた所をまず行ってだめなら移動しようと思ったので、そのまま野島公園のバーベキューの施設がある辺りに行きました。

現地到着が午後1時45分。既にハゼ釣りをやっている方々が結構いらっしゃいました。が、あまり釣れているという感じではありません。見てみるとまだ干潮から時間が経っていないためにかなり浅い(多分15cmくらい?)です。
とりあえず準備をして餌のホタテ(今回は蒸しホタテです)を付けて始めました。が、あたりのアの字もありません。水深が浅い為よーく見えているのですが、ハゼらしき影が一匹も見当たりません。しばらく(15分くらい?)そこで頑張りましたが移動することにしました。歩きながらちょっとした岩がある場所付近を狙ってチョイ投げで15mくらい投げたり、いろいろ試行錯誤しているとやっとアタリがありました。

今回リール+初めて使う携帯用振り出し竿という装備なので、アタリも今ひとつ頼りない感じがしました。まぁそれでも即合わせで釣ろうとしましたが上手く掛かってくれません。秋は即合わせはダメというような事をどこかで読んだ事があります。2回目のアタリは、これでもか~というくらい待って待って更に待ってからアワセました。そして念願の一匹目が釣れました!
おー! 結構良いサイズ(後で測ったら思ったよりも小さくて12cmくらいでした…) でも案の定というか待ちすぎで針をのんでいます。うーむ。リールで投げて釣るというのはいつもと勝手が違います。今までもリールでやったことはあるのですが、チョイ投げというよりもどちらかというと真上からある程度の水深がある場所で糸を垂らす釣りだったので、今回とはまた違う感じです。

それでも同じ付近を探っていると続けて何匹か釣れました。みんなそこそこいいサイズ(とは言っても11cm-12cm程度)です。 小さいハゼは釣れません!おー!これこそ秋のハゼ釣りか!と1人で勝手に盛り上がっていました。
その後釣れなくなったので移動をしながらちょっとずつやる気のあるハゼと釣って行くような感じでした。潮が満ちてきてだんだん深くなってきました。この間も横十間川で思ったのですが、やっぱりハゼは砂という泥というか、錘が(コツではなくて)ズボッと着底するような柔らかめの場所に潜っているという事がわかりました。ここはコツっと錘が着底するような固めの場所が結構多くて、でも探っていると柔らかい場所も少しはあります。この柔らかい場所に上手く(水中遊泳をイメージして)仕掛けを落とすとアタリが出るケースが多かった気がします。見えるくらい近いところではハゼが泥というか砂から這い出してきてパクっと食べる所も見えました。
あと今日は初めて携帯用のリール竿(上州屋でGETした竿)を使いました。この竿とても短くて1.2mしかありません。でも携帯用としてはいい具合です。それにリールも新しく買ったシマノのSaharaのHG500という軽量なリールを使いました。
秋になると竿に釣らせるという話しを聞いたことがありますが、今日のこの竿はそれから程遠いタイプの竿です。が、自分の好みとしてはこのくらい硬い竿で良いのかなと(今のところは)思っています。(今後これじゃ通用しないとかそんなことを経験するかもしれません)

そんなこんなで今日は9cm-13cmのハゼ16匹という釣果でした。数は少なかったのですが、釣れればある程度の大きさであるということもあり、楽しめました。

2014年10月8日水曜日

早朝から佃堀でハゼ釣り。2時間弱でたったの4匹!

釣果 (1時間50分) :
 ハゼ x 4、コトヒキ x 3
竿 
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7を一番伸ばして2.1mで
仕掛け 
 錘(赤)1.5号(不精付け)、袖スレ2.5号、ハリスはフロロ0.6号、道糸はPE0.8号、塙式ベース
餌 :
 ボイルホタテ
水温 :
 17.2度

早朝から今日は佃堀に出撃しました。台風の後ということで水はかなり濁っていました。また、満潮の時間と重なった事もあって過去にここに来た中で最高の水位でした。いつもやっているポイントで2.1mの述べ竿で錘を底に付けると水面から30cmくらいのところに竿先が来る深さでした。
 まずはいつもやっているポイントで第一投目。1.5号の錘でも着底までにそれなりに時間が(4秒くらい?)かかります。着底後10秒くらい待ちますが、全く反応無しです。後から調べて分かったのですが、満潮の時間と重なってしまったのが原因かもしれません。それと台風の後だからという事もあると思いました。そしてあとは秋だからという理由かもしれません。(水温もかなり低いからそれも原因かもしれません。) 前回ここに来たのは2週間半も前なのでその時からすると状況がずいぶん変ったのでしょう。

その後もその辺りで投入を繰り返しましたが全く持ってして無反応です。移動して今まで釣れたことがあるポイントをいくつか試しましたが、ことごとく無反応…。

その後もやったことのないポイントも含めて何か所も試しました。45分、いやもっと時間が経っていたかもしれません。寒い事も手伝ってこっちもだんだんくじけそうになります。アタリが一回でもあればやる気にもなるってもんですが、全くの無反応は厳しいですね…。

と、もうあきらめて撤収しようかと思っていた時に予期せぬタイミングでプルプルっと来ました!何だ「いるんじゃん」、とこちらのやる気も俄然アップします。その後、同じ辺りを探りますがまたまた無反応状態へ逆戻り。でもいるとわかったので続ける元気がでました。少しずつ移動しながら続けていると、「コッ」→アワセ→「ぷるぷる」→釣れた、と理想形でやっと一匹釣れました! でも小っちゃい。(7cmくらい) でもこれだけ釣れない中に釣れて来てくれるともうこれは感動の一匹になりますね。

その後も移動をしながらやって二匹目(これもちっちゃい)が釣れました。その後前アタリでうまく釣れたと思いきや、あげてみるとコトヒキという魚でした。この魚ヒレが尖っているのでタオルで掴んでから針を外して即リリースとしました。
その後やっとのことで3匹目のハゼ。3匹目は大きいの(と言っても11cm)が釣れました。やっぱり最低このくらいの大きさがほしいところです。
そしてこの後コトヒキがあと2匹、ハゼがもう一匹追加で釣れました。

結局ハゼは6~7cmクラスが3匹と11cmが1匹(合計4匹)という貧果でした。
もう時期的には大きいハゼが釣れても良い時期のようなので、もっと大きいのが釣りたいものです…。

2014年10月4日土曜日

久しぶりに萬年橋の近くでハゼ釣り、ミニダボx10以上、マハゼx3、秋は厳しいのか?

釣果 (2時間15分) :
 ハゼ x 3、他にダボx10匹以上
竿 
 シマノ ルアーマチック スピニング S60L + アリビオ 2500 (リール) 
仕掛け 
 錘(ピンク)2号(不精付け)、袖スレ2.5号、ハリスはフロロ0.6号、道糸はPE0.8号、塙式ベース
餌 :
 ボイルホタテ
水温 :
 22.8度

久々に萬年橋の近く(小名木川と隅田川の合流地点近く)へ朝から出撃しました。もともとココは良く来ていた場所なのですが、延べ竿で釣りたいと思うようになってからは佃堀やら横十間川やらに浮気していてここは本当に久しぶりです。第一投目が5:45頃で8:00ちょい前までやりました。第一投目からアタリがあります。アタリがあればこちらもやる気が出ます。でもどうもダボっぽい感じのアタリです。何度目かのアワセでやっと一匹釣れました。でも小さいダボ(6cmくらい)。即リリースして続けます。ポツリ…、…、ポツリと釣れてきますが全て小さいダボばかりです。手前を狙いすぎているからいけないのかと思い、少し奥のほうに投げてみたり、場所を隅田川本流方面に移したり、いろいろやりましたが、もう本当に小さいダボしか釣れません。秋になって今までやってきた釣り方が通用しなくなって来ているのかもしれません。が、諦めて帰ろうかと思い始めた時にやっと一匹マハゼが釣れました。
 おかけでもう少し頑張る気持ちになって続けました。まぁそれでも釣れるのはダボ。まぁそれでもやっているとおーっというアタリがあってその後2匹のマハゼが釣れました。最終的に今日は2時間15分やってダボx10以上+マハゼx3という釣果でした。マハゼ達は9cm~11cm程度の大きさでしたが、小さいダボばかりの合間に釣れたので、感覚的にはかなり大きく感じました。

2014年10月1日水曜日

飼ってたハゼが死んでしまいました

2週間ほど前に飼い始めたハゼが一匹減り…、二匹減り…、そしてとうとう最後の一匹が死んでしまいました。だんだん弱って餌の食いが悪くなり、隠れ家からなかなか出てこなくなっていきました。飼い方が悪かったんだと思いますがこれだという決定的な原因がわかりません。
二週間でしたが子供たちも、そして妻もハゼの可愛さを分かってくれたかなとは思います。