2012年11月30日金曜日

ドメーヌ・トロ・ボー ブルゴーニュ・ルージュ 2009年 美味しかった

評価:「また飲みたい」レベル (このブログでのお酒の評価について


小山酒店@人形町にて3200円くらいで購入しました。

タンニンが程良く効いていて美味しかった。体にも良さそうな優しい良質なワインでした。


ドメーヌ・トロ・ボー ブルゴーニュ・ルージュ 2009 (Domaine Tollot-Beaut Bourgogne 2009)

子供の写真はノーファインダーで撮ることが多い


私の場合子供の写真はノーファインダーで撮る事がとても多いのですがその理由を少し考えてみました。

写真を撮り始めた頃はちゃんとファインダー覗いて(あるいは背面の液晶を見て)撮っていましたが、どうもこのやり方は子供受けがよくありません。無理やりこれを続けると「パパ写真ばっかり撮らないで!」とカメラを向けるたびにそっぽを向かれてしまう始末です。

そんな経験をしたので最近はノーファインダーで撮影することが多くなっています。ノーファインダーの良い所(子供撮影において)は以下の2つだと思います。

  • 子供とコミュニケーションを取りながら撮ることができる
  • ローアングル(子供目線)の撮影が迅速に行える

過去にはファインダーを覗いたまま子供に話しかけたてみたり、あるいは子供が話すのを(ファインダー越しに)「うんうん」と言いながら聞いてみたりもしましたが上手くいきません。子供にとって親の顔がカメラで隠されてしまっている状態ではコミュニケーションもへったくれも無いという感じです。

それに比べノーファインダーでは子供の目を見ながら、あるいは手をつないだままコミュニケーションが取れるので、良い子供の表情を引き出す事も比較的簡単にできます。実際子供にとってもノーファインダー撮影ではカメラがほとんど気にならない存在となるようです。

当然ながら子供は背が低いので普通にファインダーを覗いて撮ると上から見下ろすアングルになります。そういうアングルの写真もあって良いとは思いますが、基本的にはなるべく子供の目線で撮った方が面白い写真が撮れると思っています。ノーファインダーであればただ単にカメラを子供の高さまで下ろしてやるだけですので基本立ったままでOKです。

ところがファインダーを覗いて撮る場合は自分がしゃがまなければいけません。これがなかなかやってみると大変です。まず第一にしゃがむこと自体がいちいち面倒であると言う事。それからもうひとつはしゃがんでファインダーを覗いている間に子供はもう次の行動にでていてシャッターチャンスを失ってしまうという事です。

ということでノーファインダーは子供撮影の強力な武器になるなぁと思っていますが、一方でデメリットとして(当然ですが)ファインダーを覗いていないので「構図を決めて…」という撮り方はできません。 また数撃ちゃ当たる的なところが多々あるので、とにかく枚数はいっぱい撮っておかなければいけないと言う事もデメリットかもしれません。

カメラ側の設定ですが、フォーカスエリア内の手前の物体をピントを合わせるようなモード(D7000の場合ダイナミックAF39点)で継続的にピントを合わせ続けるモード(D7000の場合AF-C)で且つピントが合わないとシャッターが押せない(D7000の場合フォーカス優先)という設定にしています。この設定にしておくと動きまわる子供にとりあえずカメラを向けて撮るというやり方でもそこそこの成功率が得られます。またAF補助光はOFFにしてあります。(これをやらないと子供たちがカメラを意識してしまうので)

レンズは基本的に広角(35mm換算で28mm相当くらい)で撮っています。場合によっては35mm換算で50mmとか60mmくらいで撮ることもありますが、カメラ方向のズレがよりシビアになるのでそのぶん成功率も下がっています。



2012年11月26日月曜日

Nikon J1 + 30-110mm = とても良い組み合わせ

先日子供の音楽会がありまして、その撮影に望遠がないと…と考えました。 (この手の考えは買うまでとまりませんねー…) 普段の自分の撮影では望遠は必要ない(と思っている)のですが音楽会とか運動会とかは別ですね。やっぱり物理的に近くに寄れないので望遠ということになります。

で、この間使い始めたばかりのNikon 1 J1に望遠をつけようと考えはじめたのでした。私の現在持っている機材で一番望遠なのは
 D7000+AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR
で、この組み合わせの一番望遠側は35mm換算で約157mmです。

以前この組み合わせで運動会の撮影を試みたのですが、やはりちょっと望遠力不足を否めませんでした。今回はそんな経験もありもう少し焦点距離の長いものをと思っておりました。

いろいろ予算等とも相談して今回は
 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
を入手しました。

このレンズをNikon 1 J1につけると35mm換算で約80mm~300mmの望遠となります。しかもVRがついていて2万そこそこと値段もリーズナブル。最近いろいろ出費がかさんでいたのですが、機会は待ってくれないということで入手しました。

ちなみに別の有力候補としてマウントアダプター FT1 を介して現在D7000で使っているAF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VRを付けるというのもありました。こちらのほうが費用的には抑えられるし、今後いろんなレンズが付けられるので楽しいかもしれないという事を考えて最後まで悩みました。実際「マウントアダプター FT1下さい」と店員さんに言いましたが、たまたま在庫が無いということで、最終的には在庫があった上記レンズとあいなったのでした。

結論というか感想として、この組み合わせ大正解であったと言うことです。まずこのレンズ、300mm相当であるにも関わらずとても小さく目立たないし、手持ちで(あまり)疲れない。(マウントアダプターではこのコンパクトさは実現できませんからね。在庫切れで良かった~。)

それからNikon J1の機能で動画撮影と同時に静止画も撮れる機能があって、これがとても役立ちました。音楽会では歌も残したいし、でもやっぱり写真も残したいしという気持ちに見事に応えてくれる機能ですね。

以下はJ1+Nikkor VR 30-110mにて動画撮影中に撮った静止画ですがやはり両方キープできるというのはうれしいですね。


そして今回「Nikon 1シリーズは望遠を付けると面白いんだ」という事に改めて気づきました。望遠付けてもコンパクトで画質もそこそこ良いということのバランスが丁度良く取れるのが、Nikon 1シリーズで採用したセンサーサイズなんだろうなと思いました。当初Nikon 1シリーズについて知った時、なんでニコンさんともあろうメーカーがこんな中途半端なセンサーサイズにしたんだろう、もっと画質を追求したm4/3とかAPS-Cサイズに何でしなかったんだろうと思っていましたが、実際にNikon J1を使ってみてその思いは変わりました。 今では「このカメラは画質がそこそこ良くてそれでいて携帯性とか実用性が両立しているカメラだったのか」と思っています。



2012年11月25日日曜日

2009 Vincent Girardin Vosne-Romanee (ドメーヌ ヴァンサン ジラルダン) 値段の割にがっかり

評価:「残念」レベル (このブログでのお酒の評価について

人形町にあるジュンジーノというイタリアンに行って飲みました。このお店ワインの値付けに対してはとても良心的で仕入れ値プラス2000円を謳っています。シャンパンなんかもとても手頃でたまに利用させてもらっている良いお店です。

で、このワインはそのお店で6000円以上したのでそこそこの期待感を持って飲んだのですが少々がっかりでした。決して悪いワインというわけでもないのですが、酒屋さんで3000~4000円も出せばもっともっと美味しいのが飲めることや、(こちらの勝手な?)期待感からのギャップが大きかったので評価は「残念」としました。




2012年11月22日木曜日

フォンテルートリ・キャンティ・クラシコ 2009 普通に美味しい、良質なワインでした

評価:「また飲みたい」レベル (このブログでのお酒の評価について

某ワインバーで6000円でした。楽天市場で見つけた一番安いところでは2400円でしたが他のショップでは2980円。2400円であればまた飲みたいレベルと思います。2980円だったら普通レベルといった感じです。ただこのワインは質が良いと言うか、たくさん飲んでも悪酔い等とは無縁な素直なワインだと思いました。


ちなみに今日このワインを飲んだお店ではモエ(シャンパン)が10000円。カジュアルな感じの店なのにちょっと今の御時世にそぐわないプライスと感じました。 近くの同様な店ではVeuve Clicquotが7000円しないのに…。レストラン等でシャンパンの値付けが高いとワインも全部いっぱい上乗せしてるんではと勘ぐりたくなりますね…。

2012年11月19日月曜日

メルキュレ Maison Chanson リーズナブルで美味しい

評価:「また飲みたい」レベル (このブログでのお酒の評価について

大手町フィナンシャルシティサウスタワーにできたエビキングというワイン居酒屋にて飲みました。
レストラン価格で確か4700円でしたがとても美味しかった!
自分で買ったら2000円くらいで買えるのかな?であればお得感あります。




2012年11月15日木曜日

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーゴールド 2012 / ジル・ド・ラモア 神々しい!

評価:「また飲みたい」レベル (このブログでのお酒の評価について

帰宅すると妻が面白いボジョレーを買ってきていました。「おお、ゴールド! 何とも神々しい」 こんなワインみたことありません。

味は普通のボジョレー・ヌーボの味(あまり説明になってませんが)でしたが、この神々しいパッケージで「また飲みたい」と思わせてくれた楽しいお酒でした。(3150円だったとの事)