2015年2月8日日曜日

小さめな誘い

釣果:
  横十間川 (2時間10分) マハゼ(11cm-13.5cm) x 13
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7 を2.1mにして
仕掛け :
 錘(白)0.5号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリスはホンテロン0.6号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  蒸しホタテ
水温 :
 8.6度(5:40)

昨日に引き続き今日も早朝(3:30AM-5:40AM)から横十間川へ出撃しました。ここ最近の実績スポットから始めますが今日はアタリがありません。実績ポイントなのでアタリが一切出ない中20分程粘りましたがまったくダメだったので諦めて次の場所へ移動しました。移動しながら投入を繰り返し、今日はヘタしたらボウズか?と考え始めたころにやっと初めてのアタリがありました! が、掛かりません。すぐに同じ付近に投入しますがダメでまたまたアタリがでなくなってしまいました。

うーむ。今日は厳しいのか?…と思いながらも移動と投入を繰り返しました。2回目のアタリ、3回目のアタリ、4回目のアタリ、全てがそれぞれ別の場所で、しかもスカもしくは水中でのバラシでした。5回目のアタリで(スレ掛かりでしたが…)やっと13cm程度のハゼを釣り上げることができました。この時点で開始からほぼ1時間経っていました!ふー。これで一安心。
2匹目は結構呆気無くその数分後に釣れてくれました。
今日はあまり釣れない感じだったので後半は誘いの動きを小さめにしてやってみました。そのせいもあったのか場所が良かったのか後半はポツリ、…、ポツリと釣れてくれました。活性が高くない時は小さめの誘いの方が良いのかもしれません。
結局今日は2時間ちょっとやってマハゼx13匹という釣果でした。(全リリース) 残念ながら大物はでませんでした。(Max13.5cmくらい) スローペースではありましたが小さめの誘いで釣るのが面白く、なかなか楽しめました。











2015年2月7日土曜日

軽い錘と普通の錘

釣果:
  横十間川 (3時間30分) マハゼ(11cm-15cm) x 31
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9 を2.4mにして
仕掛け :
 錘(白)0.5号→1号(白)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリスはホンテロン0.6号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  蒸しホタテ
水温 :
 6.8度(4:00)

早朝0:30AM-4:00AM)横十間川に出撃しました。今日は風もあまり無く釣り日和でした。今日はズーム式の竿を一段短くした2.4mで前半は0.5号の錘、そして後半は1号の錘でやりました。

まだ釣れるかなと少々心配しながら実績スポットで始めると早々にアタリがありました。おー、まだ大丈夫そうです。2度のスカの後、13cmくらいのを釣り上げることができました。その後もスローペースですがポツリ、...、ポツリと釣れて来てくれます。
前々回も思ったのですが0.5号の錘は今ひとつふわふわした感触で頼りない感じです。でもそのフワフワ感が食い込みを良くしているのかもと思っているのでそのまま続けました。フワフワ感があってもまぁ釣れてきてくれます。

その後1号の錘にかえてやってみました。0.5号の後だったこともあり重すぎるんじゃないかと思うほどのしっかり感です。1号でもまぁまぁ普通に釣れて来ますが(0.5号と比べて)若干アタリが減ったような気もします。(もともと釣れてくる絶対数が少ないので今ひとつ確信はもてません)
今日何となく思ったのは0.5号と1号では釣れ方のパターンが違うなと言うことです。0.5号ではクッと言うような引っかかりを感じさせるアタリが多くそのままアワセて釣れる感じですが、1号ではもっと微妙なモソッとかサワッと言うようなアタリに即合わせして釣れる事も結構ありました。0.5号では(道糸のテンションが大きくないので)このモソモソ系のアタリは今ひとつ取れていないのかもしれません。でもその分ハゼの食い込みが良くて引っ掛かり系のアタリが出やすいのかもと思います。

じゃぁどうやって釣るのが良いのか? これはもっといろいろやってみないとなんともわかりませんが、食いがいい時は重めの錘でアタリの取りやすさを重視、そうでない時は軽い錘でという感じで良いのかもしれません。

今日の最大はこの子でした。(15cmちょい)
結局3時間半頑張ってマハゼx31匹でした。(全リリース) 
楽しめました。

2015年2月1日日曜日

ツ抜けかなわず…

釣果:
  横十間川 (2時間) マハゼ(10cm-14cm) x 9
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9 を2.7m→2.1m→2.4mにして
仕掛け :
 錘(白)0.5号→1号(クリーム色)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリスはホンテロン0.6号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  蒸しホタテ
水温 :
 6.0度(5:20)

2月に入りましたが今日も昨日に引き続き早朝(3:15AM-5:15AM)横十間川に出撃しました。今日は風が強く厳しい戦いとなりました…。

まずは昨日より長い2.7mの竿で軽い0.5号の錘という組み合わせで開始しました。(本来風が強いのなら短い竿で重めの錘というのが筋なのでしょうが、どうしても昨日から使い始めた軽い錘をこの竿で試してみたかったというのがありました。)

やってみると風が弱まった状態であれば0.5号でも底を取る事に関してはOKでした。しかし風が強い状況はいかんともしがたいものがありました。そのまま15分くらい頑張りましたが拉致があかないので錘を1号に付け替えてみました。錘を重くすると少しはやりやすくなりましたが風が強まると厳しい状況に変わりはありません。

まぁそれでもその後スローペースではありましたがポツリ、…、…、ポツリと何匹か釣れてくれました。
普段ズーム式の竿は一番長くして使うのですが、風が強いので途中で短くしました。短くすれば大分やりやすくはなりましたが、仕掛けの長さはそのままなので竿の長さに対して仕掛けが長い状況になります。今日はそのせいでハゼを針から外すときに余分にたるんでいた道糸が風でからまるトラブルがありました。やはり竿の長さにあった仕掛けでやらないとですね…。
今日は厳しい状況のなかトラブルも重なり結局ツ抜けもかなわずでした…。そろそろシーズンが終ってしまうのかと思うと寂しいですね…。

2015年1月31日土曜日

軽い錘(0.5号)でやってみた

釣果:
  横十間川 (2時間) マハゼ(11cm-15cm) x 24
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7を2.1mにして
仕掛け :
 錘(白)0.5号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリスはホンテロン0.6号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  蒸しホタテ
水温 :
 2.6度(5:00)

昨日の雪でどうかなとも思ったのですが早朝より(3:00AM-5:00AM)横十間川に出撃しました。現地についてみると風がほとんどないせいか思ったほど寒く感じませんでした。

前回軽い錘の方が良さそうだと思ったので今日は0.5号相当(1.8g)の錘でやってみました。なるべくいつも使っているナス型の錘と同じような形で軽いやつということでいろいろ探した結果DECOYシンカー タイプスティックというやつを使うことにしました。この錘なら0.5号でも背丈が今まで使っていたナス型の1.5号や1号とだいたい同じで都合が良さそうです。あとこの錘もともとは黒なのですが、今までの拙い経験からどうも白っぽい色の錘の方が集魚効果が高いような気がしていたので、100円ショップで買ったマニュキュアで白く塗っておきました。

実釣では底が取れるかなと思って少し心配していたのですが、この点については問題ありませんでした。しかし手元の手応えは1号の錘と比べると何やら頼りない感じで、個人的には1号の錘の方が安心感があってやりやすい感じです。(慣れの問題かもしれません…)

軽い錘でも普通にアタリもでて、普通に釣れました。やっぱり軽い方が食い込みが良いのだろうと(経験不足で確信は持てていないものの)頭では思っているので、今後もしばらくはこの軽い錘で経験を積もうと思っています。

雪の後ということで心配しましたが心配には及びませんでした。13cm程度が中心でMAX15cmでした。
以下が今日の最大(15cm)です。
釣果はマハゼx24匹でした。(全リリース)


2015年1月25日日曜日

錘は軽いほうが良いのか?

釣果:
  横十間川 (2時間45分) マハゼ(11cm-15cm) x 21
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7を2.1mにして
仕掛け :
 錘(クリーム色)3号→1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリスはホンテロン0.6号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  蒸しホタテ
水温 :
 4.0度(5:00)

早朝(2:20AM-5:00AM)横十間川に出撃しました。今日はいつもより(かなり)重たい3号の錘で始めました。ここ最近はずーっと1.5号を使っていて特に不自由を感じていたわけではないのですが、今日はふっと疑問に思った事を試したかったので、いつもと違う重さでやってみました。

試してみたかったのは重い錘を使ってより大きなテンションを道糸と竿にかけた状態でアタリを取ってみるという事なのですが、これはより大きなテンションをかける事ができれば感度もそれだけ高められるのでは…との考えからです。

道糸と竿のテンションが高いということのメリットは感度が上がる事ですが、一方でデメリットはハゼが違和感を感じやすいということかなと考えました。であればハゼが違和感を感じで吐き出す前にアワセてしまえば錘がいくら重くてもOKではなかろうかと思ったわけです。

果たしてこの考えは通用するのか…。
3号の錘を装着して実績スポットで第一投目。



アタリがありません。昨日もスローだったので今日もあまり期待はせずにじっくりと何投かそのまま続けました。しかし全くアタリがありません。

まぁそれでも我慢強く続けていると7、8投目でやっとビビッと彈かれるようなアタリがありました。おー凄い感度だ!と思ってすぐアワセましたが掛からず…。その次の投入で同じようなはっきりとしたアタリがあって今度は上手く釣り上げる事ができました。

感度面ではテンションを高めただけはっきりと伝わってくるものがありました。しかしその後続くものもなく、アタリはゼロ。30分くらい粘りましたが3号錘でのアタリはその一匹だけでした。

その後軽い1号の錘に変えてみましたが、その直後からパタパタと釣れるではありませんか…。ウーむ。道糸と竿のテンション的には3号の錘が有利なはずなのですが、3号の時はアタリ自体が出ません(あるいは気づきません)でした。軽い錘ではテンション的には多少なりとも不利なはずなのですがアタリがより頻繁に出ました(気づきました)。
この結果をいろいろと考えたのですが、「コッ」とか「フッ」とかというアタリはハゼがパクっと口を閉じた時のアタリであって、実はこの前段階としてハゼが餌を吸い込んでみてパクっとと口を閉じるかどうか決める段階があるのでは、と思いました。餌を吸い込んだ時に違和感を覚えると口は開けたままでそのまま餌を吐き出すので手元にアタリは(ほとんど)伝わって来ないのかもしれません。

なので今日3号の錘を使っていた時点ではきっとハゼが餌を吸い込んだ事もあったのだと思いますが、違和感が大きすぎてほとんどがそのまま吐き出すパターンだったのかと思います。

ということであれば…、錘は底が取れて流されない重さであれば「軽ければ軽いほど良い」のかもしれません。今後は錘の「軽さ」を追求してみようと思います。

今日、後半はいつもより軽い1号を使って特に不自由しなかったので今後もう少し軽い0.5号とか0.8号なんかも試してみようと思います。

今日の釣果はマハゼx21匹でした。(全リリース)

2015年1月24日土曜日

寒い…。そしてスローペース。そろそろ釣れなくなって来たのか?

釣果:
  横十間川 (1時間45分) マハゼ(11cm-15cm) x 12
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7を2.1mにして
仕掛け :
 錘(ピンク)1.5号(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリスはホンテロン0.6号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  蒸しホタテ
水温 :
 7.0度(4:15)

早朝(2:30AM-4:15AM)横十間川に出撃しました。いや~今日も寒かったです。風が強く、ペースも悪かったので1時間45分で挫けて納竿としました。めいっぱいモコモコに着込んだ割りには寒かったです。今の装備は特に腰回りが弱点のようです…。

今日もいつも釣れている実績スポットを中心にやりましたが、どこもなかなかアタリがでなくなってきました。(たまたま今日そうだっただけかもしれませんが…)

今日は釣れたそばから(目ぼしい子は写真を撮ってから)即リリースとしました。
今日の最大15cm(以下)
あと今日は(メカニカル=機械式)カウンタ(100円)を導入してみました。しばらく前にJ州屋で調達した電子式のやつ(600円くらい)は気付かないうちにボタンが押されてしまうトラブルがあってお蔵入りだったのですが今回の機械式はトラブルフリーで快適でした。
今日は12回しか押せませんでしたが…、 なかなかよい感じです。

今日の釣れ具合からするとそろそろハゼシーズンも終わりなのかもしれません…。寂しい気分です。