2014年6月22日日曜日

冷凍エビでハゼを釣ってみました

釣果:
 ハゼ x 10

今日も(雨でしたが…)またまた萬年橋へ朝から行ってきました。ここ最近使っていたジャリメが底をついた(保存は野菜室でしてました)ので何か別のエサでやってみることにしました。いろいろ調べてみるとハゼはエビでも釣れるということだったので前日近所のスーパーへエサを調達に…。一袋300円くらいの冷凍エビ(冷凍する前は生のエビだったやつ)を買ってきました。写真のような小さなエビ(エビチリに最適とパッケージには書いてました)が50匹くらい入ったもので、その中から5匹くらい取り出して昨日の夜のうちに冷蔵庫に移しておきました。それを下の写真のようにハサミで小さく切ってから針に付けてやってみました。

結果ですがまぁまぁ釣れました。自分の感覚としてですがエビはエサを付けて最初の数分はジャリメと同じくらいのレベルで食いついてきますが結構すぐに集魚効果が下がる感じです。なのでこまめにエサを付け替えればそれなりに使えるエサだと思いました。小さく切って使うので一回の釣り(2時間くらい)で使うのはなれれば1匹のエビ(多くても2匹)で十分と言った感じです。何にしてもこのエサの良い所はコストパフォーマンスと保存が楽ということですね。(1回あたり10円くらい) あとはジャリメだと野菜室の保存に家族の厳しい目がそそがれますがえびならその辺も楽でいいですね。

と、いろいろほめといて言うのもなんですがやはり自分にとってハゼ釣りの本命エサはジャリメかなと思った次第です。



2014年6月21日土曜日

ハゼの仕掛けバージョン2は結構良い

釣果:
 ハゼ x 18

今朝のリベンジということで新しい自作のしかけを試して見ました。今度こそナカナカ良い感じです。この仕掛で11:00-12:00の一時間で18匹つれました。バージョン1の仕掛けのように引っかかることもなく、アタリで合わせても釣れないという事もかなり少なくなりました。感度も上々。自分なりにはかなりいいぞと思っています。

この仕掛けは道糸をスナップサルカンを通してからハリス留めにつないでいます。スナップサルカンのスナップ側には錘(今回は3号でやりました)を付けました。(ですので錘はスナップサルカンと共に道糸上をするすると動きます) ハリスは6cmくらいで袖針3.5号を使いました。このしかけ結ぶのが一箇所(道糸とハリス留め)ということで結ぶのがあまり得意でない自分には持ってこいです。

今回も釣り方は今までと同じような感じでとんとんとんと錘を底に数回つけてから5秒程度待ってみる。アタリがなければ少しずらした(30cmくらい)で同じことをやってみるというようなやりかたでした。一つ感じたのは水面から落ちてきた初回にアタリが来るパターンが多かった事です。ずらしてからとんとんとんとやった2回目以降のパターンではアタリは来る時もあるものの初回ほどは来ないということです。Webなどでハゼが落ちてくるエサを見ていると書いてあったのを思い出し、とんとんとんとやるときに50cmくらい上下させてみたりもしましたがこれはあまり関係ないようでした。(まぁまだ絶対数が少ないのでかなり偏った推測だと思います) で、もしかすると50cmとかそういうレベルではなくほぼ水面のところぐらいからハゼが落ちてくるエサを見ているのかもしれないと思いました。今後も引き続きこの仕掛けでいろいろ試してみようと思います。

ハゼの自作しかけ上手く行かず…

釣果:
 ハゼ x 6

今日も早朝から萬年橋へ。結局2時間ちょっとやって6匹だけでした。

今日も昨日と同じ自作の仕掛けでやりました。しかしどうも上手く行きません。アタリで素早く合わせてもかかってきません。アタリは釣れた数の5倍はあったような気がします。(それほどかかりませんでした) 色々やりましたがどうもこの自作の仕掛けがダメなのかなぁと思っています。あとこの仕掛絡みやすい。最初のうちは良いのですが根がかりでハリスに癖がついたりするとよく絡みます。ということで、今後もう少し工夫をして行きたいと思います。

2014年6月20日金曜日

また萬年橋でハゼ釣り 自作の仕掛けを試しました

釣果:
 ハゼ x 10

今日も早朝から萬年橋へ。今日の課題はなるべくハゼを弱らせないように早合わせで釣るという事でやってみました。昨日と比べ流れが早かったということもあるのか10匹という結果でした。

仕掛けは昨日と同じパイプ天秤のものと、いろいろ自分なりに考えて(妄想して)作ってみたもの(以下)でやってみました。以下は有名な塙式にヒントを得て作ったもので遊動式の考えも取り入れてみたものです。(道糸にスナップサルカンを通してスナップサルカンのその先にもう一つスナップサルカンを付けました。(錘(3号)はその更に下) 道糸に対して錘はするすると動きます。道糸はその後うきごむを通してからハリス留めに結ぶ。針はハゼ針4号というのを使いました。

これを底まで沈めてトントンと底を3回くらい叩いて5秒待つというようなやり方を行いました。(パイプ天秤とおなじ釣り方) 今回の仕掛けはパイプ天秤のと比較してアタリに対する感度が全然違いました。以前中通し錘からパイプ天秤に変えた時にパイプ天秤の感度はすごいと感動したのを覚えていますが、今回の自作の仕掛けはそのさらに数段階上の感度があるように思えました。(注: 自作しかけに対する思い入れが多分に入っていますので話し半分くらいで聞いて下さい…)その代わりかどうかわかりませんが、コツッで早合わせをするとなかなかかかりません。コツッの後に一瞬間をおいてから合わせた方がかかったような気がしました。(もう少しやってみないとはっきりとはわかりませんが…)

今後もこのしかけでもう少しいろいろ研究してみたいと思いました。

追記: その後いろいろやってみて思う事は、この時かからなかった原因の一つは「食いがあまり良くない時だった」という事かもしれないと思っています。今ならば針をもっと小さくして(袖2号とか)やってみるとか、そんな対処をすればもう少し良い結果が得られたかもしれないと思います)


2014年6月19日木曜日

隅田川萬年橋近くにてハゼx14

釣果:
 ハゼ x 14

今日は朝から隅田川へ出撃。晴海ふ頭でも(私の場合)釣れるのはハゼなので何も自転車で30分かけて行く必要もないと考えて10分かからずに行ける近場の隅田川へ出撃しました。流れがあまりなさそうでハゼがいそうなところで思いついたのが萬年橋。晴海ふ頭と同じくらいのペースで釣れました。

今日のしかけはパイプ天秤+ハリス止+袖針3.5号+錘5号というのでやりました。

どうも合わせが遅いのか呑み込まれてしまうパターンが多かったような気がします。今後はハゼをなるべく元気に(呑み込まれないように)釣れるようになりたい…。

2014年6月18日水曜日

今日も昨日に引き続き、晴海ふ頭公園で早朝4:00からハゼ釣り


釣果:
 ハゼ x 23

今日も平日ですが朝3時過ぎに起きて晴海ふ頭公園まで出撃してきました。4:00AMくらいにはじめて6:15AMまでやり23匹ゲット。

今日はまず中通し錘2号+ハリス止め+袖針3.5号(ハリス8cmくらい)でまずやってみましたがアタリが今ひとつわかりにくい(昨日と比べて)と思い、昨日と同じパイプ天秤+錘2号+ハリス止め+袖針3.5号(ハリス8cmくらい)に途中で変えました。パイプ天秤のほうがブルブル良く伝わってきます。(以下がパイプ天秤 写真には5号の錘がついています(昨日のしかけ))

あと今日は早合わせというのをやってみました。プルプルっときたらすぐに合わせるということをやってみました。そのおかげか飲み込まれてしまう事が減りました。ただしぷるぷるで合わせてもスカの場合も結構ありました。

今日も朝から楽しめました。(今日は全員リリース)

2014年6月17日火曜日

晴海ふ頭公園 早朝4:00前からハゼ釣り

釣果:
 ハゼ x 21

平日ですが(なぜかアラームなしで目が覚めたので)朝3時過ぎに起きて晴海ふ頭公園まで出撃してきました。今日もいつもと変わらずほとんど貸切状態でした。

最初から今日はハゼということでやりました。4:00AMくらいにはじめて6:00AM頃までやり21匹ゲット。だんだん慣れてきたようです。それにしても釣りは楽しいですね。(この子たちは我が家の朝ごはんになりました)