2015年7月20日月曜日

炎天下の佃堀へ

釣果:
  佃堀 (13:50-14:50, 1時間) マハゼ(6cm-12cm) x 42、ウロハゼ x 1
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7 を2.1mにして
仕掛け :
 錘(白)1.5号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、金袖細スレ1号、ハリス(3.5cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 32.2度(14:55)

昼間少しだけ時間が取れたので佃堀へ出撃しました。炎天下の中1時間だけやりました。暑い時間帯だったのですが他にも何人かの釣り人が出てました。

いつものように(ベビー)ホタテを付けて投入。何度目かの投入で一匹釣れてくれました。その付近で続けて投入するとポツポツとまぁまぁ良いペースで釣れてくれました。

途中で強烈な引きがあって一瞬ハゼじゃないのか?とも思いましたが上げてみればウロハゼでした。(測ってませんが12,3cm程度だったと思います)
 先週もここに来たのですが、先週よりも全体的に一回り大きくなったような印象でした。
結局1時間で42匹(マハゼ)+1匹(ウロ)という釣果でしたが、1週間ぶりでとても楽しめました。



2015年7月12日日曜日

今日も佃堀に出撃

釣果:
  佃堀 (4:50AM-5:50AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 39
竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)
仕掛け :
 錘(白)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、金袖細スレ1号、ハリス(3.5cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 24.6度(6:05)

今日も朝から、佃堀へ出撃しました。昨日とは堀を挟んで反対側付近でやりました。

きちっと長さを測って作ったはずの仕掛けの長さが今ひとつ足りません。自分は仕掛けを用意する時に竿に作りかけの仕掛けを取り付けて、竿尻から道糸とハリスの分岐点までの距離を測って一定の長さになるように作っている(はず)なのですが、何故か長さが5cm程度足りません。PEなので縮むはずも無いのですが…。長さを測った時に竿が伸びきって居なかったのか? まぁでも面倒なのでそのまま開始です。
 今日も1時間で何匹釣れるかという事でやってみました。昨日よりは若干良いペースで、サイズも昨日より大きい子がより高確率で混ざる感じでした。元気な個体も多くてグイグイと左右に泳いでからあがってくる子もいました。
仕掛けが今回短過ぎたということで、釣れる度に竿の少し上を持ち直す必要があって、これが思いのほかストレスでした。
 結局、今日は昨日よりは良いものの39匹という釣果でした。それでも元気なハゼ達が相手をしてくれてとても楽しめました。
 水温はいつものこれで。



2015年7月11日土曜日

佃堀へ出撃

釣果:
  佃堀 (5:00AM-6:00AM, 1時間) マハゼ(5cm-9cm) x 31
竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)
仕掛け :
 錘(白)Decoy シンカー タイプスティック(2.5g=約0.7号相当)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、金袖細スレ1号、ハリス(3.5cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 22.5度(6:10)

朝、佃堀へ出撃しました。今シーズン初めての佃堀です。

水深は20-30cm程度で、上から覗くとハゼが泳いでいるのが見えます。おー、いるいる、でも小さい感じです。

早速用意して、第一投目。白い錘めがけて突進してきます。おーこれはすぐ釣れそうだ、とたかをくくっていましたがなかなか一匹目が釣れません。頑張って5分くらいやったところでやっと一匹目が釣れました。でも小さい! 5cmくらいの子でした。

その後も餌を小さく付けてみたり、逆に大きく付けたりいろいろ試行錯誤しました。大きく付ければアピール力があるし小さい方が食った時にかかりやすいというのが定説ですが、今回は大きく付けても小さく付けても掛かり具合は変わらない感じでした。大きく餌を付けると大物(といっても9-10cm)が沢山よってくるという感じだったので、後半は大きめで通しました。

ポツリ、ポツリと飽きない程度のペースで釣れてくれましたがメインは6-7cm程度で、たまに9-10cmクラスが釣れてくれるという感じでした。
今日はきっちり1時間測ってカウントしてみましたが、31匹という釣果(即リリース)でした。楽しめました。
佃堀は自宅からまぁまぁ近いのでまた近いうちに行こうかと思います。

2015年6月26日金曜日

今シーズン初のハゼ釣り

釣果:
  横十間川 (10:50-13:35, 2時間45分) マハゼ(5cm-14cm) x 91(うちヒネ x 6)、ダボ x 3
竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)
仕掛け :
 錘(白)Decoy シンカー タイプスティック(2.5g=約0.7号相当)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、金袖細スレ1号、ハリス(3.5cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 23度(13:40)

今シーズ初のハゼ釣りへ出撃しました。どこに行こうかと迷ったのですがやはり昨シーズン最後に行った横十に決めました。仕掛けを用意するのもしばらくぶりで、長さやら気をつける点など思いの外忘れていたので、自分用備忘録を見ながらやりました。今回は小さいハゼも含めて釣りたいと思ったので、以前まとめ買いしておいた金袖細スレ1号という小さい針を使ってみました。

ドキドキしながらの第一投目です。着底後数秒でアタリがありました。おーやっぱりいます。何度目かのアタリでやっと一匹目が釣れました。7cmくらいのハゼです。数ヶ月しか経っていないのですが久しぶりのハゼを目にして何やら感慨深いものがあります。

着底まで思いの外時間が掛かります。もう少し重たい錘が良かったかなと思いましたが面倒なのでそのまま0.7号相当の錘でとおしました。

その後も同じ付近でやっているとポツリポツリと釣れてくれます。サイズは6-8cmくらいが中心ですが、元気な感じです。小さいのに左右に走り回る個体もちらほらいます。

しばらくやってアタリが少なくなってきたので1mくらい移動。するとまた釣れてくれます。そんな感じで移動を繰り返しながら昨シーズン釣れた場所を思い出しながら竿をだしてみました。良い場所にあたると連続でポンポンポンと釣れてくれます。

そんななかで、お?これは…、竿に伝わってくる重みが昨シーズン後半と同じ…、ヒネです。 デキハゼに混じって釣れたのでやけに大きく感じましたがはかってみると14cmでした。 小さい針でしたが釣れてくれました。

そんな感じで飽きないペースで釣れる中、たまにヒネがまじるという感じで久しぶりのハゼ釣りを十分楽しませてもらいました。

この子たちは一度やってみたかったかき揚げ(デキ)と素揚げ(ヒネ)にしました。




2015年3月5日木曜日

とうとうヘラブナ釣りに挑戦

釣果:
  南砂町の魚釣場 (4時間30分) ヘラブナ x 2、コイ x 1
竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)、アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9 を2.7m、2.4mにて
仕掛け :
 板錘、ヘラ改良スレ3号→4号(上下共に)、ハリスはナイロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)
餌 :
  マルキュー グルテン1(ワン)、力玉、一発(極小)

前々からやってみようかどうしようかと迷っていたヘラブナ釣りにとうとう出撃してきました。 何となく敷居が高そうだということと、昼間になかなか自由時間が取れない事からなかなか出来ずにいました。いろいろ下調べをしましたが、やっぱりやってみないとよく分からないのでまずは出撃しようと思いやってきました。

前日、よくわからないながらも最低限自分が持っていないと思われる道具を上州屋&キャスティングにてGetしておきました。そして今日はヘラブナ釣りに最低限(?)必要だと思う道具(以下)を持って行ってきました。
  • 竿(ハゼ釣りで使っているもの)
  • タモ網(全長1.3mくらい。キャスティングで1000円程度のやつ。でも日本製)
  • 練りエサ(?)=マルキューグルテン1というやつ(水を混ぜて使うやつ)
  • 食わせ餌=力玉(瓶入り)、一発(極小)
  • 針&ハリス(今回はハリス(=ナイロン0.4号)付きのヘラ改良スレの3号と4号)
  • プラスチックのボウル(餌を混ぜる為のやつ=150円くらい)
  • サルカン(小さいやつ)
  • ウキゴム
  • ウキ(一応ヘラブナ用となっていたが安いやつ(630円))
  • 道糸(ハゼ釣りで使っていたPE0.2号)
  • タオル
現地についたのは10:00AMちょい前。もう既に常連さんと思われる方々が結構やっています。わからない事だらけなので隅のほうにひっそり場所を確保します。
仕掛けはほぼ全て現地で作るということもあり準備に殊の外時間が掛かります。多分第一投目は10:30を過ぎていたと思います。

仕掛けは道糸→ウキゴムでウキ→ウキゴム(大)に板おもり巻きつけ→サルカン→ハリスx2(長=10cm、短=5cmを目安にかなりアバウトに)といった感じでやりました。

4投目くらいで消し込みのアタリが…。グイグイと引っ張られます。程なくブチッと言う音とともに仕掛けが飛び上がって来ました。見るとハリスのチチワの結び目で切れています。そう言えばチチワを締める時に湿らせなかったなぁと反省です。いつもハゼを相手にしていたのでそのあたりの感覚がかなりアバウトになってしまっていたようです。

気を取り直して再度針を付けて投入します。何度か目でまた消し込みアタリが…。またまた凄い引きです。ぐいぐいと引っ張られしばらく粘ったもののまたブチッと切れてしまいました。またまたハリスで切れています。今回はハリス付きのヘラ改良スレという針でやったのですが、そこについていたハリスはナイロン0.4号でした。入門書とかみてもハリス=0.4号というのはそれほど的外れでもないように思えます。

ただし2回とも魚が泳ぎに泳ぎ、最終的に竿先が水面を向いてしまって竿のしなりが一切生かせない状態になった時にブチッと切れたので、これは自分の技術不足だったせいだと思いました。次は竿のしなりが生かせるような竿の角度を死守しようと思ったのでした。

その後も何度目かの再投入でまたまた消し込みのアタリが…。それにしても入門書等でヘラブナのアタリはツンと言った感じのアタリですとか書いてあるのですが、どうもそれには該当しないすごくわかりやすいアタリばかりです。

今度は竿の角度に気をつけて慎重にやりました。竿が半円を描いています。しばらく頑張ってとうとう釣り上げる事ができました~!

うん?

どうもイメージしていたヘラブナの形とは違います。ヘラの形からは程遠くコイみたいな形を…、というかコイそのもののようです! (目測30cmくらい、写真は撮り忘れました) 残念。まぁそれでも引きもすごくて釣り甲斐は十分あり楽しめました。

その後がんばっていると微妙なクイッというアタリが…。即合わせで対応するとまたまたグイグイ泳ぎ始めました。おー。さっき(コイ?)よりすんなりと水面まで上がってきました。さっきと違い明るい銀色です。おー今度こそヘラブナのイメージ通りの形をしています。無事釣り上げることができました。
その後も消し込みアタリでハリスが切れるパターンや、はたまた竿先にかなり近い部分で道糸が切れ、ウキごとロストするパターンまでありました。道糸=PE0.2号には無理があるようです。逃げられてしまったのがコイだったのかヘラブナだったのかは残念ですが知る由もありません…。

その後もずーと粘っているとツンというアタリが…。即アワセで対応すると掛かりました。一瞬ぐいぐい泳ぎましたが、その後は今ひとつ元気が無い感じであっけなく上がってきました。(あとで写真を見て体の表面になにやら水疱のようなものができているので弱っていたのかもしれません)
それにしてもツンというアタリはわかりにくかったです。この点についてはウキをもっとちゃんと選ぶ(もっと軽いのが良いのかもしれません)とかあと錘の調整をちゃんとやるとかそんなことを模索してみようと思います。

そんなこんなで、わからないことばかりでしたが無事にヘラブナを2匹釣り上げることができて自分的には満足でした。

少し状況がわかったので次回は(いつになるかわかりませんが…)もう少し太い道糸と(ハリスも?)、あとはなるべく軽めのウキで挑戦してみたいと思っています。


2015年3月1日日曜日

3月ですがハゼ

釣果:
  横十間川 (2時間30分) マハゼ(12cm-14cm) x 4
竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)
仕掛け :
 錘(白)Decoy シンカー タイプスティック(2.5g=約0.7号相当)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリスはホンテロン0.6号、道糸はPE0.09号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) エキスパートモデル)、塙式ベース
餌 :
  蒸しホタテ
水温 :
 9.2度(4:10)

とうとう3月に突入しましたが、昨日に引き続き今日も早朝(1:40AM-4:10AM)横十間川へ出撃しました。果たして一匹でも釣れてくれるのでしょうか…。

今日は昨日よりも風も弱く釣り日和ではありましたが釣れなさ具合は昨日と変わらず厳しい状況でした。1時間やってゼロ。その間アタリは2回のみ。ボウズを覚悟しましたが、その5分後やっと一匹目が釣れてくれました!
その後も厳しかったですがそれでもやっているとたまーに生命反応があってその3回に1回くらいの割合で釣れて来てくれました。
今日は昨日の仕掛けをそのまま使いまわしました。昨日から道糸にはPEの0.09号という細いやつを使い始めているのですが、この糸、見かけが結構細いのでどれくらい耐久性があるのか少し不安を覚えていました。しかし2回目の今日を終えてみてもまだまだ十分に使えそうな感じです。しばらくはこのまま同じ仕掛けを使いまわして見ようと思っています。(とは言ってもこの釣れ具合だと来シーズンまで持ち越す事になるかもしれませんが…。)
あとこの間も思ったことなのですが今日もやっていて「仕掛けの着底ポイントは竿先の真下にするのが理想」だとあらためて思いました。。この状態では道糸が水面に対して垂直となっているのでアタリも取りやすくそして(微妙な)誘いもかけやすい感じです。

結局今日は2時間30分ねばって4匹という釣果でした。






2015年2月28日土曜日

とうとう本当に釣れなくなってきた…

釣果:
  横十間川 (2時間10分) マハゼ(13cm-14cm) x 2
竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)
仕掛け :
 錘(白)Decoy シンカー タイプスティック(2.5g=約0.7号相当)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリスはホンテロン0.6号、道糸はPE0.09号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) エキスパートモデル)、塙式ベース
餌 :
  蒸しホタテ
水温 :
 8.6度(3:55)

早朝(1:45AM-3:55AM)横十間川へ出撃しました。

2時間ちょっとやりましたがたったの2匹しか釣れませんでした。とうとう今シーズンも終わりなのかもしれません。
今日は道糸として今までより更に細い0.09号のPEでやってみました。最近使っていた0.2号のPEというのも十分細いのですが、細ければ細いほど尚良いのではないかという思い込みから0.09号を使ってみた訳です。使ってみた感じですがほとんど0.2号と同じような感じで、どっちでもいいかという感じでした。耐久性など1回の釣行ではわからない事も多々あるので今後ももしばらくこの0.09号を使ってみようかと思っています。

結局今日釣れたのは以下の2匹だけでした。
もうそろそろハゼシーズンも終わるのかと思うと寂しい限りです。