2015年8月16日日曜日

さすが横十間川。懐が深いです。楽しめました。

釣果:
  横十間川
  (4:20-5:20AM, 1時間) マハゼ(6cm-10cm) x 13
  (5:25-6:25AM, 1時間) マハゼ(4cm-10cm) x 28
  (6:27-7:27AM, 1時間) マハゼ(4cm-11cm) x 35
  (7:28-8:28AM, 1時間) マハゼ(4cm-11cm) x 36
 合計:マハゼ x 112、ダボ x 7

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改 (約2.4m)

仕掛け :
 錘(白色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース

餌 :
  蒸しベビーホタテ

水温 :
 26.4度(8:50) 

今日は横十間川に出撃しました。竿は改造版そよ風 27SR(2.4m)を使いました。薄暗いうちは今ひとつアタリがでませんでしたが、それでもポツリ、…、…、ポツリという感じで飽きない程度には釣れて来てくれました。前日の月島川と違って釣れてくるのはまぁまぁサイズ(とは言っても10cmどまりですが)です。結局最初の1時間は13匹でした。
やっぱり横十間川は懐が深いです…。何だかんだでどこかしらにハゼが居ます。

その後明るくなってくると少しアタリも増えてきました。しかし一箇所で続けて釣れるのは5、6匹程度が限度だったので移動を繰り返しながらやりました。

場所によってはメダカサイズも結構混じりましたが、10cmUPクラスもそこここで釣れてきてくれて楽しめました。
仕掛け&竿が硬すぎるからかわかりませんが、今日は10cmUPクラスがやけにグイグイ泳ぐなぁと感じました。また、問題なく針がかりした感じがしたにもかかわらず水中でバラしてしまうパターンも結構ありました。きっと堅い竿にまだ慣れていなくてアワセが強すぎるのかなと思っています。

あと今日も引き続き竿の持ち方に気をつけてやってはいたのですが、自分なりにはものすごく微妙なアタリで釣れたというパターンが何度かありました。「これはアタリだろうか?、取り敢えずアワセてみるか!」というような微妙なアタリです。竿をもっとちゃんと持てばもしかするともっとはっきり聞こえるのかもしれません。そんな事から実は自分ではまだ気づいていないアタリがまだまだあるんじゃないかと思っています。

明るくなってからの釣果は28匹(1時間)、35匹(1時間)、36匹(1時間)という結果でした。決してじゃんじゃん釣れるという感じではなかったのですが、横十はやっぱり楽しめます。次回も横十にしようかと思っています。




2015年8月15日土曜日

メダカ釣り?

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (3:55-4:55AM, 1時間) マハゼ x 0 (アタリかもというのが数回のみ)
  (5:05-6:05AM, 1時間) マハゼ(4cm-8cm) x 21
  (6:15-7:15AM, 1時間) マハゼ(4cm-9cm) x 27
  (7:20-8:20AM, 1時間) マハゼ(4cm-9cm) x 37
 合計:マハゼ x 85、ダボ x 2

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 31SR 改 (約2.7m)
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7 を1.5mにして
仕掛け :
錘(クリーム色、白、赤)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号及び1号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 25.0度(8:24)

朝から今日も飽きずに出撃しました。今日もまたまた釣れない感じでした。最初の1時間は2.7mの竿でやりました。雨がパラパラと降っていたのでアタリかどうかわからないけどアタリかもというのが数回あったのみで、結局一匹も釣れませんでした。ハゼは一体どこにいるんだろうかと思った矢先、ふっと足元を見るとちびはぜが落としてしまったホタテを追っかけ回しています。一応浅い所には居るようです。その後よーく見ると佃堀でよく見るようにここでもヘチにへばりついているハゼがいっぱい見えました。酸欠のようです…。

もうこうなったら小さいハゼでもいいので遊んでもらおうという気持ちになって短い竿(1.5m)に切り替えました。浅い所に仕掛けを落とせばちびはぜ達が食ってきます。針も小さいのでポツリ、ポツリとは釣れました。しかし6-7cmがアベレージで4-5cmのメダカサイズもたくさん釣れてきます。今日はメダカ釣りに来たのかと思えるような状況で、たまに8cmクラスがかかった日にはおー、やった!と達成感さえこみ上げてきました。(以下、達成感の一匹)
そんな感じだったので、次回はどこか別の場所に出撃しようかと思います。










2015年8月12日水曜日

また月島川

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (2:40-3:40AM, 1時間) マハゼ x 0 (アタリ2回のみ)
  (3:40-4:40AM, 1時間) マハゼ(5cm-9cm) x 6
  (4:40-5:40AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 41
  (5:40-6:20AM, 30分) マハゼ(5cm-10cm) x 15 くらい(ちゃんと数えていない)
 合計:マハゼ x 62、ダボ x 2

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 31SR 改 (約2.7m)
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7 を2.1mにして
仕掛け :
錘(クリーム色、白)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 26.8度(6:30)

目が覚めてしまって眠れないので2:40AMに月島川へ出撃。全然釣れません。最初の1時間はアタリが2回あったのみで釣果はゼロでした。今日つり場を端から端まで(飛び飛びにですが)探りましたがその後もなかなか釣れません。しかし2時間過ぎようかという頃、とうとうアタリのでるスポットを発見しました。だんだん明るくなってきたことや流れが出てきた事も手伝って、ポツリポツリと釣れだしました。まぁそれでも釣れづらい感じではありました。小ものが中心ですが10cmクラスも交じります。
障害物があって少し釣りずらかったのですが反応があればこちらもやる気が出ます。結局第3ラウンドは41匹でした。
その後も、スポットを外れるとアタリが遠く渋い展開でしたがそれでも十分楽しませてもらいました。


2015年8月9日日曜日

そよ風 硬調 27SR 改

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (3:55-4:55AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 16
  (5:00-6:00AM, 1時間) マハゼ(4cm-11cm) x 53
  (6:05-7:05AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 29
  (7:10-8:10AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 33
 合計:マハゼ x 131、ダボ x 6

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改 (約2.4m)
仕掛け :
 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 (今日も)測り忘れ

飽きずに今日も月島川へ出撃しました。今日は改造版そよ風 27SRを使ってみました。

昨日レベル1さんに改造版中通し竿を見せていただいている時に、穂先を丸ごと抜いてしまって2番に口金を付けたとのお話しを聞きました。おー、丸ごと抜いてしまうとは…。丸ごと抜いての改造なら「元に戻したければいつでも戻せるので良い」という事で、お蔵入りになりかけていた(先日購入したけどミャク釣りには「柔らかすぎ感」が否めなかった)そよ風を改造することにしました。改造とはいっても穂先を丸ごと抜いて2番にリリアンをアロンアルファで付けただけなのですが、今日はその竿でやってみました。果たしてその結果や如何に…。

どのそよ風(21SR, 24SR, 27SR, 31SRのどれか)をベースにしようかと思ったのですが、月島川では2.4mくらいは欲しいと思ったのでそよ風27SRをベースにしました。 できあがりはSR24より数cm長い程度となりました。

加工が下手でもこもこ感いっぱいの竿先になってしまいました。
まずは第1投目。とても硬いです。慣れないせいかまるで棒で釣っているかのような感覚です。こんなのでアタリはとれるのかなと思いましたがまぁまぁとれてる感じです。どこかで穂先は細くて柔らかいほどアタリが取れると聞いたことがあるような気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか…。

いつもどおりのアワセを入れてみましたが、当然のようにやりすぎ感いっぱいでした。(何度かやっているうちにやり過ぎないでできるようになりましたが…)

それにしてもこの竿、アワセに関してはもう本当にバシッと決まります。今日ずっとこの竿でやりましたがアワセに関してはもうこれ以上望めないんじゃないかと思えるくらいの完璧さのような気がします。

今日ずっとやっていて気にしていたのは以下の2つです。

(1)感度は悪くなっていないだろうか
(2)硬すぎるがゆえにアタリが弾かれたりしないだろうか

感度についてはやはり竿の持ち方が多分に影響していて、自分はまだ竿の持ち方が不完全なのでなかなか結論がでていません。改造前のそよ風と較べて少し悪くなったような気もしないではありませんが、気のせいかもしれないというレベルです。

アタリの弾かれ具合ですが、これは今日の所全く気になりませんでした。

堅いのでハゼの引きを楽しむという感じではないのですが、アワセが決まる感覚がなかなか楽しく、今後もしばらくこれでやってみようかと思っています。

そんなこんなで今日も楽しめました。

なかなか釣れづらい感じではありましたが、途中30分間くらい良い時間帯がありました。








2015年8月8日土曜日

ホタテの付け方がわかってきた(?)かも。それからナイロンの道糸を試した

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (3:40AM-4:40AM, 1時間) マハゼ(4cm-9cm) x12
  (4:40AM-5:40AM, 1時間) マハゼ(4cm-10cm) x39
  (5:40AM-6:35AM) カウントせず
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9を2.7m
仕掛け :
 錘(白色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
最後1時間程度は以下の仕掛け:
 錘(クリーム色)1号、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸は1.5号ナイロン、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 測り忘れ

待ちに待った週末。今日も早朝から月島川へ出撃しました。タイマーをセットしてまだ暗い時間帯にスタートです。
…。

どうもアタリ自体が少ない状況です。暗いこともあってエサ付けも半分手探りでアバウトになってしまって、釣果も伸びません…。ハゼはというと薄暗い中でも大きく付けた餌と小さく付けた餌を見事に見分けて(嗅ぎ分けて?)います。大きい餌はまぁまぁすぐにアタリが出ますが小さい餌には見向きもしません。

今日も引き続き竿の持ち方の練習なんですが、これが一週間ぶりという事もあってかどうも上手くきまりません。そんなんでもたもたしているうちにあっという間に1時間経過してしまいました。そしてなんと12匹という貧果でした。
 そのまま気を取り直して第二ラウンドに突入です。大分まわりも明るくなってきて、今度はエサ付けもきちっとやったこともあってポツリ、ポツリと釣れ出しました。が、しかし基本的に釣れづらい状況に変わりはなくて、しかも小者が多い展開でした。

ここ最近やっと「釣れる」ホタテの付け方がわかってきたような気がします。ここ何回かの釣行は釣れずらい状況だった事もあって、適当なエサ付けではアタリが出てもかかってくれないという感じでした。そんな事もあって今までの適当なエサ付け→きちっとエサ付けを心がけるようになりました。

その「釣れる(と思っている)」付け方ですが、ホタテの貝柱の繊維を横から2回刺すというやつです。(以下の様な感じ) 適当に付ける場合よりも付けるの時間が掛かりますがその価値はあるのかなぁと思っています。(特に釣れづらい時)
そんなこんなで第二ラウンドは39匹という結果でした。

第二ラウンド終了後は試してみたかったナイロンの道糸というのを試してみました。昨シーズンハゼ釣りを始めたころはナイロンでやっていたのですが、紆余曲折いろいろあって現在ではPE0.2号をメインに使っています。しかし塙式という仕掛けを使っている人(含むS名人)はナイロンでOKみたいな事をおっしゃっています。むしろナイロンの伸縮性が良いのだとおっしゃっています。果たして実際のところどうなのだろうかと疑問に思ったからとうとう今日試してみました。

今回あらためてナイロン仕様の塙式仕掛けを用意する時に思ったのですが、昔(といっても昨シーズンですが)自分が初めて塙式をトライした時にとてもむずかしく感じた仕掛け作りが格段と楽になっていました! おー。思えば塙式をやり始めた頃自分は、短いハリスにチチワを作ることも、そしてそのハリスとバランスが取れた大きさのチチワを道糸の先に作ることもとても大変で何度もやり直していましたが、いつのまにやらいろいろな小道具を使うなどしてこれらの事がいとも簡単にできるようになっていました。

で実際にやってみて思った事は以下のとおりです。
なんといってもやっぱり感度はPEの方が断然良いと思いました。あと思ったのはフォールスピードが大分違うという事です。そしてナイロンだとフォール時に水の抵抗をいっぱい受け取って竿に振動が伝わってきます。その振動がどれくらい伝わってくるかでフォール時に自分が今どのくらいちゃんと竿を持てているか分かるというおまけが一つありました。細いPEの利点の一つは水流の影響をほとんど受けない点かもしれません。あとアワセた時にPEの場合どうも強すぎるのかダイレクトすぎるからなのかハゼが結構暴れるのですが、ナイロンだとやはり伸縮性のおかげかあまり暴れない感じでした。 あと食い込みの良さというかアタリの弾かれなさ具合というかはやはりナイロンが上かもしれないと思いました。なのでバランス的にはナイロンの方が良い選択なのかもしれません。が、しかし、それでもやっぱり自分はダイレクトで楽しいPEを選択します!

いろいろ試し終わってそろそろ帰ろうかと、帰り支度をしていると…、うしろから「ころすけさんですか?」との声が…。お話しをすると何と日頃からいつもブログを拝見させていただいているレベル1さんでした! とても気さくな方で、最近のレベル1さんの記事に書いてある「ハゼ釣り専用中通し竿」も見せていただきました。ありがとうございました。そう言えばそもそも私がホタテをハゼ釣りに使うキッカケもレベル1さんの(ブログ記事の)おかげです。

そんなこんなで今日も朝から楽しませてもらいました。










2015年8月2日日曜日

今日も竿の持ち方の練習@月島川

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (3:05AM-5:05) カウントせず、ヒネ14cm
  (5:05AM-6:05AM, 1時間) マハゼ(6cm-10cm) x17
  (6:05AM-7:05AM, 1時間) マハゼ(4cm-11cm) x19
  (7:05AM-7:50AM, 45分) マハゼ(5cm-10cm) x12
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9を2.7m
仕掛け :
 錘(ピンク色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 27.8度(7:58)
今日は早朝3:00から出撃しました。到着早々準備をして開始しますがアタリが遠い感じです。開始してから数分後に一匹目を釣り上げる事ができましたが、基本的にアタリが出にくい感じでした。

今日はここ最近の課題である「竿の持ち方」を練習しました。アタリが遠いという事もあり、もう釣ることは取り敢えずおいておいて、餌を付けないで仕掛けの投入&水中遊泳&竿の持ち方だけの練習をしばらくやりました。

そのおかげか、着底時の感覚で上手くできた場合とそうでない場合の区別が何となくできるようになってきました。違いがわかっては来たものの、実際にそれを上手くやるというのは別の話しで、現状ではまだ5回に1回程度の成功確率です。

今自分なりに気をつけようと思っている点は…
  1. 竿を持つ際に力を入れるのはてこでいうところの支点にあたる部分(持ち方のアレンジで変わるのですが親指と薬指もしくは親指と中指)で他は力を抜く。これによって引っ掛けるような持ち方になって竿尻が手のひらに押し付けられる感じとなる。これが上手くできると手のひらに振動(アタリ)が良く伝わってくる感じとなる。
  2. 仕掛けを投入したらなるべく早く竿先を定位置に持ってきて固定する。そしてそのまま着底を待つ。竿先をちょっとずつ沈めながら着底位置までゆっくりと持っていく方法で今まで何となくやる事が多かったのですが、これはどうも良くない感じです。竿先を動かそうとするとそのはずみで仕掛けが不安定に不規則な動きをしてしまう事が多く、そのせいでアタリが(固定した場合と較べて)出にくい感じです。
練習後は普通に餌を付けてやり始めましたが、ポツリ、…、…、ポツリとは釣れるもののかなりのスローペースでした。途中でまわりが明るくなってきた頃に微妙なアタリがあってアワセるとヒネ(14cm程度)が釣れてくれました。
続いて直後に11cm程度のまぁまぁサイズが釣れてきてくれました。おっ、状況がよくなったかな?と一瞬思いましたが、結局その後もペースはあまりかわらず納竿までずっとスローペースでした。

スローとは言ってもアタリが全く無いわけではなく仕掛けを投入すればまぁまぁ何らかの反応がありました。
  (1)アタリがあってアワセると餌だけ取られているパターン
  (2)アタリがあってアワセると餌は残っているがスカのパターン
  (3)いきなりプルプルっと来てしまうパターン
  (4)5秒くらい待って反応が無いので上げると餌だけなくなっているパターン
  (5)5秒くらい待って反応が無いので上げると餌がそのまま残っているパターン
  (6)アタリでアワセて釣れるパターン
(1)については多分に技術不足(下手)という事だと思っています。特にこれは付ける餌の大きさや付け方をマスターすればかなり改善できるのではと思っています。(2)については健全な(いたしかたない)スカというふうに思っています。(3)についてはアタリを見逃しているという事なので今やっている竿の持ち方とかそういうことで改善できるハズです。(4)については餌がポロリと落ちたのならまだしも、これもきっとアタリを見逃したという事だと思っています。竿の持ち方やらで今後改善の余地ありです。(5)これもふりこみ(&水中遊泳&着底)がもっと上手くできればアタリをもっと出せるハズと考えています。

こうしてみるとやっぱりまだ修行が足りないという事なので今後も精進しようと思います。

今回竿の持ち方でいろいろやってみていますが、自分が慣れた(悪い)習慣を直すというのはなかなか大変だと痛感しています。慣れたやり方のほうがどうしても速くできるし、慣れない新しいものは当然最初からよく出来るわけでもなく、思いの外苦戦しています…。

そんなこんなで今日の釣果は5:05-6:05が17匹、6:05-7:05が19匹、7:05-7:50が12匹という結果でした。


最後に水温測って8:00AM前には撤収しました。今日もスローながらも楽しめました。
潮は以下の様な感じでした。


2015年8月1日土曜日

月島川へ。竿の持ち方の練習中

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (4:40AM-5:00) カウントせず
  (5:00AM-6:00AM, 1時間) マハゼ(4cm-10cm) x28、ダボ x 2
  (6:00AM-7:50AM) カウントせず

竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9を2.7m
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7を2.1m
仕掛け :
 錘(白色、クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 測り忘れ

今日も朝から出撃しました。今日は「アワセが遅れない」アルファタックルの超小継でやりました。今日は竿の持ち方の練習をやりました。S名人流の持ち方を基本にいろいろ自分のアレンジを加えました。きっと余計なアレンジなんか加えないほうが良いのですが、S名人流そのままだと超小継の7/8/9だと少し重くて辛い感じだったのでアレンジを加えました。

てこの作用点が手のひらにあてた竿尻になるように、そして竿は(握るのではなく)引っ掛けるイメージでという「理想形」が上手く出来た時には感度が明らかに良いと感じました。今まで自分流の持ち方でコッとかモゾモゾとかいうアタリがとれていた(と思っていた)ので、それでOKかと思っていましたが、実は今まで気付かなかったアタリがまだまだ沢山あったんだと感じています。

ふりこみから水中遊泳&着底までと竿の持ち方全てが上手くできる確率はまだまだ3回~5回に1回といった感じでかなり低い状況です。特に自分は「竿を引っ掛けるイメージで持つ」というのがなかなか上手くできずに四苦八苦しています。今までも竿は決して握っている感じではなくて、自分なりにはちゃんと竿を持てていると思いこんでいたのですが、そうでは無かったという事が今日わかりました。

でもこれをマスターできた暁にはもう少し釣果もアップできるはずと思っているので今後も修行に励みます。

今日は5:00-6:00の1時間だけカウントしましたが、ペースは悪く28匹という結果でした。
以下の子が今日一番のビッグサイズでした。(といっても11cm)
あと帰り際に面白いなぁと思った(中通しのウキを使った仕掛け&)釣り方の方を見かけました。渋い状況であったにも係わらず良いペースで釣っていらっしゃたので興味をそそられました。その仕掛けはウキの動きが見ていても楽しく、自分も今後脈釣り以外の仕掛けも試してみたいと感じました。

潮は以下の様な感じでした。