2016年1月8日金曜日

なかなか釣れなかった…

釣果:
 横十間川
  (22:30-24:30AM, 3時間) マハゼ x 11 (6cm-14cm)
  その他 ダボ x 10 くらい

竿 :
 そよ風 硬調 24SR (2.4m) + (延べ竿用)グラスソリッド穂先#2
 そよ風 硬調 24SR (2.4m) (純正穂先)
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)

仕掛け :
 そよ風(自作穂先、純正穂先共に) タングステンバレットシンカー2.7g (0.7号換算)、サルカン、ナノヤマメ4号、ハリス(10cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、ケミホタル(ルミコ)
 SHIMOTSUKE: 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース胴突仕掛

餌 :
  電子レンジホタテ

水温:
 9.2度

今日もまた出撃しました。今日は(も?)なかなか釣れませんでした。アタリというか竿に響いてくる振動や違和感はまぁまぁあるのですが、その割には全然釣れません。喰いが浅いという感じでアワセてもなかなかかかってくれません。あまりにかけることができないので途中で自作穂先ではなくてノーマルな穂先のそよ風を投入しました。自作穂先が柔らか過ぎてアワセが間に合っていないのかもと思ったからです。しかしノーマルな穂先にしても特に状況は変わらずでした。

更に…アタリはまぁまぁあるのだからバシッと電撃アワセを決められる固めの短い竿(シモツケ2.1m)でもやってみようと思ってやりました。しかし電撃アワセをもってしてもダメでした。やはり喰いが浅い感じです。それに短竿でのミャク釣りだと(感じ取れる)アタリ自体も減る感じで、もしもミャク釣りだけでやっていたらきっと生命反応ないなぁなどと言っていたかも知れません。しかし中通し錘の仕掛け&釣り方だとハゼがいるというところまではわかります。…が釣れないという状況で悔しい限りでした。

後半30分くらいはいつも以上に錘を底から持ち上げるようにやってみたところこれが良い感じでした。穂先にアタリは良くでるし、そのアタリでアワセると厳しい状況の中でもまぁまぁ良い感じに釣れてくれました。いつもは底から5cmくらいのつもり(あくまでイメージ)でやってますが今回はハリスの長さ(10cm)以上の12cmくらいのイメージでやりました。これだとハゼが餌を食うとすぐに底に戻ろうとしてその時穂先がわかりやすく動くのかなと勝手に想像しています。

今日の厳しい状況の中でもまぁ釣れたこのやり方はもしかすると理にかなっているのかもしれません。以前にも思いましたが仕掛けを底から持ち上げすぎるとアタリが減ります。しかし多少アタリが減ったとしても確実にアタリをものにできる方が良いのかもしれません。もう少し今後の研究が必要です。

途中で手長エビも一匹。最近はなぜかほぼ毎回一匹釣れてきます。

と、結局今日は3時間で11匹という貧果でした。