2015年10月10日土曜日

ワカサギ竿の穂先を付けてやってみた

釣果:
 小名木川
  (3:35AM-6:35, 3時間) マハゼ x 9 (7cm-10cm)

竿 :
 SZMドリームテトラ振出T135(1.35m) 改 (ワカサギ用の穂先(ナヌークワカサギソリッド58)装着)

仕掛け :
 リール:SAHARA 500HG、白塗バレットシンカー2号程度、サルカン、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.8号

餌 :
  蒸しベビーホタテ、アオイソメ

水温 :
 18.2度

今日も朝から出撃しました。今日はいつもよく拝見&参考にさせていただいているブログからの情報で「ものすごく柔らかい穂先を使うリール釣り」と言うのをやってみました。

まず用意しないといけないのは穂先がものすごく柔らかいリール竿ですが市販品の改造で何とかできないかと考えました。自分は竿の加工技術を持ちあわせていないので「なるべく簡単に(&安く)」という観点からワカサギの穂先を固めのリール竿と合体させようと考えました。

昨日の昼休みにキャスティング&上州屋をハシゴしてワカサギ用の安い竿(1500円)とドリームテトラ(確か3000円くらい)をGETしておきました。ドリームテトラは既に1.2mのやつを持っているのですが今回のためにより長いモデル(1.35m)を新たに購入しました。

まずはドリームテトラ(振り出し竿)の先端のガイドをハサミで切り落として竿尻から一番を抜き取りました。 次にワカサギ竿のグリップ部分をポキっと折って穂先だけにしました。ここでポキっとやったのは失敗で繊維が縦割れになってしまいました。もっと丁寧にやれば良かった~と思いましたが後の祭りです。まぁ割れた部分はテープを巻いて補強しました。(何と適当な…) 以下合体前
あとはそのワカサギ竿の穂先をドリームテトラの先端から差し込みました。そうするとラッキーな事にワカサギ穂先の一番下のガイドの部分(オレンジ色の部分)でそれ以上差し込めなくなって軽く固定されたような状態になりました。本当はもっとちゃんと固定されないとダメなんだと思いますが、試しで釣ってみる程度ならば何とか行けそうな感じです。最後にこのオレンジの部分で邪魔になっていたガイド(一番下のやつ)は爪切りで切り取って加工完了(?)です。

と、そんな適当な加工ですが以下のような感じになりました。(ドリームテトラを伸ばす前の状態)
まだ暗い中、早速釣行開始です。今日は「竿先が軽くしなったらアワセる」という方法をトライしました。竿先は錘の重さで最初からしなった状態なのですがそこから更に動いたらアワセようかと思ってやりました。

が、竿先が軽く動くのと同時に手元にアタリが伝わってきます。竿先がしなるというよりちょっとピクッと動くようなイメージです。そこでアワセを入れても釣れてきません。あと別のパターンとしては竿先が動かない状況でコッと軽いアタリが響いてくる事もありました。今までの釣り方ならここでアワセるのですが竿先が動いていないので今日はアワセずに待ってみました。まぁそうするとだいたい餌だけ取られてオシマイかアタリが無くなってオシマイという感じでした。ただこのパターンではその後竿先がググっと引き込まれる場合があって、その場合はそのまま軽く合せると釣れてきてくれました。(もしくは水中でのバラシも数度ありました。)
その後明るくなってきたので竿先をより一層注意して見てみました。手元にアタリが伝わる前に竿先が微妙に動くのかもしれないと思ったからです。いくら注意深く見ていても相変わらず手元にアタリが響いてくる時=竿先が動くというパターンもありました。しかし今日釣れた9匹の最後の2匹については手元に何も伝わってこない状態で竿先が動いたような気がしたのでクィッとアワセてみたらプルプルッと来て釣れくるパターンでした。もしかしてこれが理想形なのか? と思ったのですが何ぶんにも今日はアタリの絶対数が少なかったということもあって本当のところはまだよく分かりません。たまたまアワセたタイミングで掛かったという事かもしれません。仮に最後の2匹が理想形だとしたらかなり注意深く穂先を見ておかないとダメな感じもしました。あとはもしかすると今日使った穂先よりもっと柔らかい穂先だと良いのかもしれません。

あとやはりと言うべきかドリームテトラとワカサギ竿の穂先の結合部がゆるんでくるくると回転してしまうパターンがあってストレスフルでした。その度に穂先の絡まりを直して再度しっかりと挿し直すという事で何とか対応しましたがやはり「適当結合」じゃ無理なようです…。次回に向けて結合部分は何とかしなきゃです。

今後も試行錯誤して行きたいと思っています。

水温はここ最近と変わらずでした。


2015年10月9日金曜日

引き続きちょい投げに挑戦。食い込ませて釣る?

釣果:
 小名木川
  (3:00AM-6:00, 3時間) マハゼ x 21 (7cm-10cm)

竿 :
 SZMドリームテトラ振出T120(1.2m)
 アルファタックル(alpha tackle) ロッド TRGR CHIBI 568UL


仕掛け :
 リール:SAHARA 500HG、白塗バレットシンカー2号程度、サルカン、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.8号

餌 :
  蒸しベビーホタテ、ボイルあさり

水温 :
 18.4度

今日も飽きずに朝から小名木川に出撃しました。今日も引き続きリール釣りの研究(?)です。
昨日は強風で今ひとつ試しきれていなかったドリームテトラという固くて短い竿でまずやりました。昨日までの結果を踏まえて(アタリに即アワセではたまにしか掛からないがただリールを巻くと勝手にハゼがかかってくれるというもの)、リールを巻きながらハゼが掛かるのを待つ釣り方で始めました。

しかし…

昨日のようには掛かってくれません。昨日はたまたまだったのか? いろいろと巻くスピードを速くしたり遅くしたり、また途中で一時停止させてみたり、さびいてみたり、いろいろやってみたのですがダメでした。 まぁそれでも続けていれば全く釣れないというわけではなくてポツリ、…、…、ポツリ程度には釣れてきてくれました。
昨日少し思ったところの「ただ巻いていれば釣れる」というやり方は「たまたま上手く行っただけ」なのかもしれません。
で、次にやってみたのは竿の交換です。一昨日使ってみた柔らかい竿CHIBIを登場させました。この竿でもいろいろとスピードを変えたりしながらやってみました。こっちの竿の方が少しかかりやすいという感じはしましたが、決定的に違うという程でもなかった気がします。
また、こちらの竿では仕掛けを一時停止させてからテンション100%ではなくてテンション50%くらいにして食い込ませてみようというような釣り方も試しました。コッとかそう言うアタリは無視してちゃんと食い込んだと思ったら軽くアワセて巻き上げるという釣り方をやってみました。このやり方はまぁまぁ上手く行った感じはしましたが、このやり方も決定的に「これだ!」というものではありませんでした。特にホタテを使って食い込むのを待っていると餌だけ取られておしまいというパターンが結構ありました。ここはやっぱりアオイソメを登場させないと通用しないのか?と少し思い始めています。アオイソメならこのやり方ももう少し通用するかもしれません。
ちょい投げでも積極的にバシッとアワセて釣りたいなぁという気持ちは多々あるのですが、ちょい投げの場合、あまり違和感を抱かせずに向こうアワセ的に釣る方が良いのかもしれないなぁと思い始めています。例えばハリスをもっと長くしてみるとか天秤を登場させるとかそんなことになるのかもしれません。
と今日のところはこんな感じだったので今後もまだまだリール釣りの研究(?)が必要です…。

2015年10月8日木曜日

今日もリールでハゼ。ただ巻くだけで良いのかな?

釣果:
 小名木川
  (5:10AM-6:10, 1時間) マハゼ x 6 (7cm-10cm)

竿 :
 SZMドリームテトラ振出T120(1.2m)

仕掛け :
 リール:SAHARA 500HG、白塗バレットシンカー1.5号、途中から2.5号程度、サルカン、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.8号

餌 :
  蒸しベビーホタテ、ボイルあさり

水温 :
 18.0度

昨日に引き続き今日も朝から小名木川に出撃しました。台風の影響か、風がとても強く挫けそうになりますが、せっかく来たのでやることにしました。

昨日は柔らかい竿でやったので今日は硬い竿(ドリームテトラ)でやりました。昨日と同じ仕掛けでまず違いを見ました。

アタリは竿が硬い分昨日よりも良く響いてきます。だからと言ってアワセればかかるという感じではありません。一匹目(小者)は2秒でリールを一回転させるくらいのスピードでタダ単に巻いている時に勝手にかかりました。アタリを感じてアワセたわけではありません。
うーむ。ただ巻いていれば良いのか?

その後は風があまりに強いので2.5号相当の錘に変更しました。重いので着底も取りやすいし風で道糸が引っ張られて錘が動いてしまうということがなくなりました。

まずやってみたのは投入→糸ふけ取り→着底→クッとかるく引っ張って糸のたるみを解消→アタリを待つ→アタリがあれば即アワセてみるというようなやり方をやってみました。結構回数やってみましたがこのやり方はダメでした。何度やってもかかってくれません。一つには道糸が長い事などによるアワセ遅れと、もう一つはそもそも取れているアタリ自体がハゼが違和感を感じて逃げようとしている時のアタリで、延べ竿で取れるようなその前の段階でのアタリとは違うのかもしれないと思っています。

次にやってみたのは着底→糸のたるみ解消までは同じで、その後ゆっくりと(5秒にリール一回転くらい)巻いてリール半回転毎くらいに巻くのをやめて数秒待つということの繰り返しをやりました。これもアタリがあった時点で即合わせで対応しました。この方法もダメでかかってくれません。即アワセという方法自体がダメという事かも知れません。

今日一番上手く行った方法は着底→糸のたるみ解消までは同じで、その後は遅すぎないスピード(2秒にリール一回転くらい)で巻くだけという釣り方です。アタリを感じたら即アワセです。(アワセなくてもかかっている感じでした。) このやり方だとアタリもまぁまぁあって勝手にハゼがかかってくれる感じでした。竿が硬かったから勝手にかかってくれたのか、別に竿の硬さにはあまり関係ないのか良くわかりません。

ということで今日のところは「ただ巻くだけで後はスピード調整」というような釣り方がちょい投げには良いのかなぁ…との結果でした。

今日は絶対数が少ないのでまだまだ今後の検証が必要です。

あと今日は風が強くPE0.8号だと風に流されてストレスでした。本来0.2号程度で十分だと思っているのですがリールに既に0.8号が巻いてあったという理由でそのまま使っています。今後機会&予算があればPE0.2号にしようと目論んでいます。

水温は昨日とほぼ変わらずでした。

2015年10月7日水曜日

ハゼのちょい投げ(リール)釣り、やっぱりわからない…

釣果:
 小名木川
  (4:20AM-6:20, 2時間) マハゼ x 11 (7cm-10cm)

竿 :
 アルファタックル(alpha tackle) ロッド TRGR CHIBI 568UL

仕掛け :
 リール:SAHARA 500HG、白塗バレットシンカー1.5号程度、サルカン、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.8号

餌 :
  蒸しベビーホタテ、ボイルあさり

水温 :
 17.8度

朝から小名木川へ出撃しました。今日のテーマ(?)はリール釣りです。

普段は「延べ竿でアタリを取って即合わせで釣る」やり方メインでやっているのですが、季節的にちょい投げもやりたいと思っています。しかし未だに「この釣り方(含む竿、仕掛け)でやれば釣れる!」と思えるちょい投げ釣りがわからない状況です。

思えばハゼ釣りを始めた頃はリール竿にキス天秤+錘りという仕掛けでやっていましたが、その頃は「勝手に(向こうアワセで)釣れても、針を飲み込まれても、ダボが釣れても、とにかく釣れれば楽しい」という感じでそれはそれで良かったのですが、最近はどうもそれでは満足できなくなってしまっています…。

過去にはドリームテトラというかなり硬くて短い竿でやってみた事があって、この竿だとちょい投げ釣りであってもアワセがまぁまぁ効くというイメージを持っています。とは言っても延べ竿でアワセを決める時のような感覚とはまた違う感覚です。でもリール付きで仕掛けも真下に沈んでいるわけでもないのでちょい投げでのアワセというのはこんなものなのかなぁと思いつつもまだ諦めきれていません。どうにかちょい投げでもアワセを決めて釣れないものだろうかと未だに思っています。

そもそもハゼのちょい投げでアワセをバシッと決めるという考え自体がナンセンスなのかもしれません。ちょい投げ釣りではアワセなど入れなくてもある程度勝手に(向こうアワセで)良いと言う事も聞いたことがありますし…。

まぁそのような経緯があって今日は試しに柔らかい竿でやってみることにしました。用意したのはアルファタックル(alpha tackle) ロッド TRGR CHIBI 568ULという竿です。(全長1.67m,継数8本,仕舞30cm,自重68g,先径0.7mm,元径9.6mm,錘負荷1~4号)

柔らかい分食い込みは良いだろうなと思って釣行開始しましたが果たしてどうなることか…

早速アサリを付けて投入しました。5度目くらいで一匹小者が釣れてきてくれました。アタリを取ってアワセて釣ったのではなく、プルプルッと来たので巻き上げたという感じでした。
その後も続けましたがなかなか釣れてきてくれません。アタリがそもそも少ない上にアタリがやっと来たぞと思ってアワセてもなかなか掛かりません。だからといってアワセないで「向こうアワセだ」等とやっていても全く掛かりません。(途中で唯一向こうアワセで一匹ダボが掛かって来ましたが…)

結局2時間やって釣れたのはたったの11匹という貧果でした。

明るくなってからはアタリもそこそこあったのですがほとんど掛かってくれない状況でした。やっぱり柔らか過ぎる竿はダメなのか、それとも根本的に釣り方が間違っているのか、はたまた仕掛けが良くないのか、たまたま喰いが浅い日だったのか、結局よく分からずじまいでした。

次回は久しぶりにドリームテトラを使ってみようかと目論んでいます。やはり堅い竿でバシッとアワセないといけないのかもしれません…。

あと今日思ったのは、(以前も思ったことなのですが)やはりアタリが一番でるのは仕掛けが着底して糸ふけを取ってすぐくらいのタイミングでした。ちょい投げでも水中遊泳で仕掛けが落ちてくるところをハゼがちゃんと見ていて仕掛けが止まったら食ってくる動きは同じなのだなと思いました。

それから今日もアサリの管のような部分を針に通して使ってみました。餌付けもまぁまぁ楽にできるし、食いも良いし、持ちも悪くないと感じました。アサリも今後もう少し使いこなしていけると結構使える餌になるかもしれません。

それにしても今日は一段と寒かったです。水温も今シーズンの最低記録でした。

2015年10月4日日曜日

佃堀へ出撃。

釣果:
 佃堀
  (15:20-16:30, 1時間10分) マハゼ x 17 (7cm-11cm)

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改4 (約2.55m)

仕掛け :
 錘(白色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース

餌 :
  蒸しベビーホタテ、ボイルあさり

水温 :
 22.6度

午後少しだけ自由時間が取れたので…

佃堀へ出撃しました。水門が閉じているのでとても浅い状況です。既にハゼ釣りをやっている方々(ファミリー含む)が結構いらっしゃったので隅のほうで空いている場所で開始しました。この隅っこは過去にまぁまぁ釣れた場所だったのですがまったくアタリがありません。これは厳しいかなとの考えが頭を過ぎります。でも時間も少ししかないので今さら他の釣り場へ移動することはできません。まぁ仕様が無いので少しずつ移動しながらやっているとやっとのことで「カッ」とわかりやすいアタリがきました!すかさずアワセると11cmの子が釣れてきてくれました。おー、いるいる。なかなかよいサイズじゃないか~。ここ最近ずっと小者ばかり釣っているので久々の手応えです。
 その後も同じ付近を探ると続けて11cmが釣れて来てくれました。
と、最初に少し期待を持たされたのですが…

その後は小者とまぁまぁサイズ(10cm程度)が混ざり時々11cmが出るといった展開でした。
ペースはスローでしたが楽しませてもらいました。
水温は22.6度でした。浅いからすぐあたたまるのでしょうかね…。


アサリでやってみた

釣果:
 小名木川
  (3:00-4:00AM, 1時間) マハゼ x 2 (7cm-8cm)
  (4:02-5:02AM, 1時間) マハゼ x 11 (7cm-9cm)
  (5:05-6:05AM, 1時間) マハゼ x 19 (7cm-10cm)
-------------------------------------------------
合計(3時間):マハゼ32匹、ダボ x 5匹程度

竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 360改 (約3.5m) 穂先10cm程カットした

仕掛け :
 錘(白色)1.5号(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース

餌 :
  蒸しベビーホタテ、解凍済みボイルあさり

水温 :
 18.8

昨日に引き続き今日も早朝から小名木川に出撃しました。今日も3.5mのシモツケ清滝360改でやりました。

最初の1時間はしばらく前にまぁまぁ良いペースで釣れてくれたポイントでやってみたのですが今日はダメで結局2匹という貧果に終わりました。


その後移動をしてまた別のポイント(少しずつではありますが小名木川のポイントらしき場所のレパートリーが増えてきました)でやってみました。ここはだいたいいつもまぁまぁ釣れる感じで、深い場所(3.5m以上)と浅い場所(2.4m程度)が混在するような場所です。

昨日からの課題でこの長い竿(といっても3.5mです)の持ち方だの振り込み方だのいろいろ注意しながらやってみました。今日は昨日よりは上手くできてアタリ → アワセ → 釣り上げる というパターンが結構決まってくれました。やはりこれが決まると気分爽快です。

あと今日はホタテの他にアサリも持って行きました。最近ボイル(もしくは蒸し)ベビーホタテの値段が400円程度と結構高いなぁと感じていて他の餌も試してみようかなと何となく思っていました。そんな矢先、ボイルホタテを調達しようと思って行ったイトーヨーカドーの食品売り場で冷凍ボイルアサリ(何と一袋230g入りで約300円)を見つけたのです。アサリでも釣れると言うことは聞いてましたが実際はどうなのかなという事でやってみることにしました。

今日は基本はホタテでやりながらその間に気が向いたらアサリでもやってみるという感じで試しました。アサリはどの部分を付ければ良いのかさっぱり分かりませんが、適当に付けてみたところ普通に釣れてくれました。アサリの方が(ホタテと較べて)身が固くてエサ持ちする感じでした。しかしニオイ(?)は長持ちしないのかもしれないと思いました。というのも使いふるしたアサリだとアタリはあるけどそれ以上食い込んでこない(パワーイソメとかそういうのでやる時の感じに少しにている)パターンが結構ありました。付けたばかりの(使い古しでない)時は良く食いついて来る感じでした。

あとはアサリには入出水管という部分があってそこが細長くて何となくイソメのような形をしています。イソメのようなイメージで針に付けてみたところその部分でもちゃんと釣れてきてくれました。その部分ならばそこそこ大きく付けられるしエサ持ちも良いのでもしかするとちょい投げには使える餌かもしれません。

まぁもう少し釣行をかさねてみないとわからないことも多々あると思うので、今後しばらくはホタテ(メインの餌)とアサリ(サブの餌)の二刀流で行こうと思っています。

今日も昨日と同じくらいの気温だったのですが、どうも途中から体が冷えてしまって、最後の1時間は弱点(?)の腰をいたわりながらの釣行となってしまいました。過去にも体が冷えてぎっくり腰をやったことがあるので無理は禁物です。それだけ秋も深まりつつあるという事でしょう…。

そんなこんなで今日もスローペースでしたが自分なりにはいろいろと楽しめました。帰るころには朝日が気持ち良い時間になっていました。(腰にかなり来ていたのでやむなく早めに撤収です…)
水温は昨日とほぼ同じでした。



2015年10月3日土曜日

長い竿は難しい。あと理想の着底について少し思った

釣果:
 小名木川 (シモツケにて)
  (2:50-3:50AM, 1時間) マハゼ x 7 (7cm-9cm)
  (3:52-4:52AM, 1時間) マハゼ x 6 (7cm-9cm)
  (4:53-5:53AM, 1時間) マハゼ x 15 (7cm-9cm)
  (5:55-6:55AM, 1時間) マハゼ x 25 (7cm-9cm)
 途中から横十間川 (シモツケ&そよ風にて)
  (6:58-7:58AM, 1時間) マハゼ x 26 (7cm-9cm)
 横十間川 (そよ風にて)
  (6:58-7:58AM, 1時間) マハゼ x 26 (5cm-9cm)
  (8:00-8:30AM, 30分) マハゼ x 20 (7cm-10cm)
-------------------------------------------------
合計(6時間30分):マハゼ125匹、ダボ x 5匹程度

竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 360改 (約3.5m) 穂先10cm程カットした
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改4 (約2.55m)

仕掛け :
 錘(白色)1.5号(シモツケ)、錘(白)1.0号(そよ風)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース

餌 :
  蒸しベビーホタテ

水温 :
 18.6 (横十間川@8:30AM)

ここ最近のお決まりコースで小名木&横十へ早朝から出撃しました。小者ばかりでスローペースだったのですが自分なりにはそれなりに楽しめました。
前回シマノの寒流という竿の感触が今ひとつだったので今回はシモツケ清滝360という竿の穂先を10cm程カットしたものを使いました。硬さ的にはこのぐらいでOKかなと思いました。なので今後も3.5mくらいの竿が必要な場面ではこのままの長さで行こうと思っています。
まぁでも3.5mくらいの長さになるとアタリを取って即合わせで応じる釣り方は難しいなぁと感じました。アタリをとること自体が今まで以上に難しいという事とあとはアワセがどうしても遅れてしまいがちです。

竿が長くなればそれなりに重くなるし手元のちょっとした動きも増幅されるし、いろいろな面で難易度が高まります。これらについてはこちらの練習次第という部分も多々あって今後の修行でまだまだ大きく改善できる余地があると思っています。竿の持ち方、振込み、固定、着底までの動きを正しく、正確に、よりスムーズにできるように今後も練習を積んで行こうと思っています。

アワセ遅れについても竿の長さに伴う持ち重り感というか操作性の悪さから難易度がかなり高い感じです。もうある程度の長さになってくると自分が今やっている「即合わせで釣るやり方」は難しくなるのかもしれません…。(と言い訳したくなります)

まぁでもまずはなるべく機会を作ってこの3.5mの竿を攻略して行こうと思っています。

今日は途中から2.55mのそよ風に変えたのですが長い竿の後という事で今まで以上にとてもやりやすく感じました。長い竿で練習しておけば(長い竿→短い竿は簡単に移行できるので)間違いない感じです。

あと今日少し思うところがあったのは理想的な着底についてです。水中遊泳後に着底する際に実際の深さに対して沈めすぎる状況だと着底がドスンとなってしまいます。見釣りをしていると分かるのですがドスンとやってしまうとハゼが警戒して散ってしまいます。小者ならばまたすぐに寄ってくるのですが大物になればなるほど警戒心が強いようで、一度ドスンとやってしまうと二度と寄ってこなくなるハゼもいます。私はまだまだドスンとやってしまうパターンが結構あるので知らずに大物を逃してしまっている事も多々あるのだろうと思っています。

一方で着底の際に実際の深さに対して沈め方が足りないと着底しないで宙ぶらりんの状態になってしまいます。着底が伝わってこないので少しづつ竿先を下げて対応しています。このやり方だと着底自体は問題なくできるのですが着底時に竿を動かしているので仕掛け&竿が安定するまで若干の遅延が出てしまいます。それになぜだかこのやり方で着底させた時はアタリの出方が理想の着底が決まった場合と比較してかなり悪いと思っています。特に着底直後に出る「釣れる」アタリはやはり理想のやり方で着底させた時の方が何倍も良くでる感じです。

理想の着底は竿先が固定された状態で着底の(弱い)振動が伝わってくるような状況です。修行をつめば理想の着底の成功確率を上げることはできると思いますが100%というのは無理だと思っています。沈めすぎてドスンとやってしまうよりは宙ぶらりんの方がまだましかなと思うので今後はとにかくドスンとやってしまわない事に注意してやっていこうと思っています。

そんなこんなで釣れたのは小者ばかりでしたがいろいろと試行錯誤するのがそれなりに楽しくて自分なりにはとても良い釣行となりました。
水温も少しずつ下ってきたようです…。