2016年1月4日月曜日

グラスソリッドの柔らか穂先をそよ風につけてみた

釣果:
 横十間川
  (21:50AM-24:20, 2時間30分) マハゼ x 24 (5cm-15cm)
  その他 ダボ x 5 くらい

竿 :
 そよ風 硬調 24SR (2.4m) ノーマルタイプ
 そよ風 硬調 24SR (2.4m) + グラスソリッド穂先

仕掛け :
 白塗バレットシンカー1号程度、サルカン、ナノヤマメ4号、ハリス(10cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、ケミホタル(ルミコ)

餌 :
  電子レンジホタテ

水温:
 11.0度

今日もまた出撃です。前回もしかしてそよ風(竿)の穂先は動きが鈍い冬ハゼにはまだ固すぎるのかもと思ったので今回は早速グラスソリッドの穂先を準備しました。幸いな事にそよ風24SRは以前そよ風を大人買いした際に2本購入してあります。そのうち一本の穂先を自作グラスソリッドと取り替えました。J屋神田でやけに安いグラスソリッド1.5mm(2本入りで200円しない)を見つけたのでそれをサンドペーパーで削って先っちょにリリアンを付けて穂先を作成しました。サンドペーパで削っている時に思ったのですが、このグラスソリッドはちょっと削るだけで表面がささくれ立って今ひとつの感触です。まぁでもかなり柔らかい穂先ができあがったのでそれを用いて釣行開始です。
果たしてその結果や如何に…。

期待しての第一投目。かなり穂先がしなります。手の震え(?)で穂先がゆらゆら動きます。流石に柔らかすぎたかなとも思いましたが慣れれば大丈夫かもとそのまま続行しました。と程なく、ピヨンと穂先がわかりやすく下がりました。おー、流石に柔らかいだけあって(穂先が)よく動くとおもったのもつかの間上がってきたのはダボ。ダボはもともとアタリが大きいので意味無しです。

気を取り直して第二投目。またまた穂先がわかりやすく動きました。アワセると穂先が大げさにしなって12cmくらいのハゼが上がってきました。おー、これは期待できるかもしれない。

と、かなり期待しながら第三投目、と思ったところで穂先に目をやるとなんとポッキリ折れてます。折れたことさえも気づかないほどいとも簡単に折れてしまいました。うーむ。今回安物のグラスソリッドを使ったのがいけなかったのか…。後からわかるのですが今回購入したグラスソリッドは穂先作成用途ではなくてヘラブナ釣り等の浮き作成用途なんかで使われるものらしいです。

と、グラスソリッド穂先の効果がまだ良くわかっていない段階で今回の実験は終了してしまいました。(以下折れた部分のアップ)

その後はノーマルのそよ風で引き続きやりました。アタリの出方はしばらく前にこの釣り方を始めたころよりもどうも動きが微妙になってきたような気がしました。穂先が手の微妙な動きのリズム(どうも心拍と連動している感じ…)と違う動きをしたらアワセます。これで釣れると気分爽快です。しかし実際には空振りも多くアタリの見極めが難しく感じました。

アタリがわかりやすくなるかもという事と冬ハゼの食い込みが良くなるかもという事を期待して(できれば次回までに)最安値ではない穂先用のグラスソリッドを削って準備したいと思っています。リール竿用の穂先と違ってガイドを付ける手間もないので簡単にできる(はず)と思っています。

あと今日は普通の(ダイソーのではない)ケミホタルを使いましたが、やはり明るくてより見やすい。今までダイソーでも全然OKと思っていましたが本物(?)を使ってしまうとその差歴然です。もう後戻りできないかも…。(本物は(ダイソーバージョンと)比較してしまうと高いのですがまぁ趣味で使うお金としては許容範囲だと思っています。)

あとケミホタルを付ける位置ですが、今日は穂先直下ではなくて穂先から20cmくらい下に付けてみました。カラミもなくて良好だったので今後は穂先から20cm程下につけるのを基本にしようと思っています。

今日は前回よりは釣れましたがあくまで冬のペースです。最大は15cmが2匹、メインサイズは12-13cmで最少は5cmというのも釣れました。




結局今日は2時間半で24匹という結果でした。




2016年1月2日土曜日

今日も夜出撃

釣果:
 横十間川
  (21:50AM-24:20, 2時間30分) マハゼ x 15 (12cm-15cm)
  その他 ダボ x 3 くらい

竿 :
 そよ風 硬調 24SR (2.4m)
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 270(2.7m)

仕掛け :
 白塗バレットシンカー2号程度、サルカン、ナノヤマメ4号、ハリス(10cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、ケミカルライト(ダイソー)
 SHIMOTSUKE: 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース胴突仕掛

餌 :
  電子レンジホタテ

水温:
 9.6度

夜出撃しました。今日は昨日よりも渋めな感じでした。アタリが全く無いという感じではなくてアタリがあるけど喰いが浅くてなかなか掛からないという感じでした。それならばとアワセのタイミングを遅らせてみたりもしましたがそうすると今度はそれ以上食ってこないというような感じでなかなか釣れませんでした。今日のこの感じ(もっと活性が高い時期に)穂先が硬すぎる時になかなか食い込んでくれない時の状況に少し似ていると思いました。そよ風という竿は十分穂先が柔らかい竿だと思っているのですが、こんな日にはもしかするともっと柔らかい穂先を使えばもっと食い込んでくれるのかもと思いました。

あと今日も途中で固めの竿+胴突(2.7mの清滝使用)仕掛けでもやってみて比較しました。固め竿+胴突だとアワセがバシッと決まることが多いのですが、今日は喰いが浅いということもあってその限りではありませんでした。でもそれでも(アタリ)4~5回に1回程度は釣れてくれました。

堅い竿+胴突仕掛けだとやはりハゼも違和感を感じやすいのか手元でとらえられるようなアタリをなかなか出してくれません。しかしすぐ同じ場所に柔らか穂先+中通しの仕掛けを落とすとすぐにアタリが出たりします。やはり冬ハゼには中通しのやり方に分があるようです。

あと今日も昨日に引き続き電子レンジでチンしたホタテを使いました。昨日よりも加熱時間を10秒長くしたもの(2個の冷凍ベビーホタテを600Wで40秒)を使いましたが若干硬く仕上がりすぎた感じがしています。しかし肝心の喰いの良し悪しという点については比較対象が無かったので分からずじまいでした。(悪かったというわけではありません)

今日は12-15cmの範囲で釣れて来てくれました。(以下が今日の最大15cm)


最後ケミホタル(ケミカルライト@ダイソー)が原因で仕掛けが絡まってしまった事とペースが遅かった事からいつもより早々と納竿しました。結果は2時間半で15匹でした。


2016年1月1日金曜日

初ハゼ2016

釣果:
 横十間川
  (21:10-24:10AM, 3時間) マハゼ x 30 (5cm-14.5cm)、
 その他 ダボ x 2 くらい

竿 :
 そよ風 硬調 24SR (2.4m)
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)

仕掛け :
 そよ風: 白塗バレットシンカー1号弱程度(1/8oz)、サルカン、ナノヤマメ4号、ハリス(10cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)
 SHIMOTSUKE: 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース胴突仕掛

餌 :
  電子レンジホタテ

水温:
 8.8度

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

初釣りに行ってきました。今年の初ハゼは12cmのマハゼでした。今年も楽しいハゼ釣りができることを祈念してリリースしました。
← 2016年初ハゼ

前回でホタテが無くなってしまったので昼間のうちに普段良く行くスーパーへ行きました。何軒か回ったのですがお正月だからかどこへ行っても品切れ状態です。しかしその後普段行かない業務用食品店で(ボイルではなく)生ベビーホタテを見つけました。しかも結構安い。(ボイルしていないから安いのかな) そう言えばハゼは生と茹でたホタテ、どっちが好きなんだろうか…。比較するために一部を茹でようかとも思ったのですが面倒なので電子レンジで加熱(2個のホタテを30秒加熱)して代用しました。ラップをかけなかったからか加熱時間が長すぎだからか結構固めに仕上がりました。

果たしてハゼはどっちが好きなのか…。

最初はレンジホタテから始めます。

仕掛けは柔らか穂先+中通し錘で穂先にアタリがでたらアワセるやり方ですが普通に良い感じで釣れて来てくれました。

途中で生ホタテも試しました。生だと柔らかくて身崩れしやすい感じです。でもきっと「ハゼは柔らかい方がお好み」なんだろうと思って仕掛けを底に沈めます。

うん…?

先ほどまでアタリが出ていた場所でアタリが出ません。何度目かの投入でやっとアタリがありました。どうもレンジホタテより喰いが悪い印象です。そこでその後レンジホタテ → 生ホタテ → レンジホタテ → 生ホタテというように交互に投入してみました。その結果、かなりはっきりと違いがあって、ハゼは明らかにレンジホタテがお好みのようでした。そう言えば前回干物っぽくなったホタテの喰いが良い気がしたのですが、レンジホタテも干物っぽい仕上がりになったという事かもしれません。

今日は釣れてくるハゼの60-70%程度が測ったように13.5cm-14.5cmの範囲のハゼでした。大物こそ出ませんでしたがなかなか楽しませてもらいました。

今日やっていて感じた事ですが、水流でどうも仕掛けがゆらゆら動いてしまうパターンがあるようで、その動きのせいで微妙なアタリを逃してしまっている気がしました。これについては今後もう少し錘を重くしてみようかと思っています。(今まで錘は軽ければ軽いほど良いというイメージでやってましたが必ずしもそうでは無いという事だと思います)

最後の1時間は胴突仕掛け+固めの穂先(シモツケ清滝)でもやってみました。

この仕掛でも釣れることは釣れるのですが柔らか穂先の釣り方と比較してそのペースはきっと半分以下だと思います。(あと大物が掛かる確率も低い気がしています) 前にも思ったのですがやはり冬の動きが鈍ったハゼには柔らか穂先+中通し錘のやり方が明らかに良いと思います。

今年の初釣りは3時間やって30匹という結果でしたが楽しめました。


2015年12月31日木曜日

釣り納め2015

釣果:
 横十間川 (10:15-12:15, 2時間) マハゼ x 11 (11cm-13cm)
 小名木川 (12:40-14:10, 1時間30分) マハゼ x 8 (11cm-17cm)

竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)
 SZMドリームテトラ振出T135(1.4m) 改 (自作グラスソリッド穂先#7(超やわらか)を装着)

仕掛け :
 SHIMOTSUKE: 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース胴突仕掛
 ドリームテトラ: リール:SAHARA 500HG、白塗バレットシンカー1号程度、サルカン、ナノヤマメ4号、ハリス(10cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)

餌 :
  蒸しホタテ

水温:
 12.2度 (小名木川)

釣り納めということで今日も飽きずに出撃しました。

最初の20分くらい大きめのサルカンにハリスを直結して目印用の毛糸を道糸につけただけという仕掛けを試しました。

昨日うまく行ったゆ~らゆ~ら戦法をイメージしてサルカンの重さだけで仕掛けをゆっくりと沈めるという目論見です。しかし使ったサルカンが少し大きすぎたのか、イメージしていたよりも仕掛けが早いスピードで沈んでしまいます。ハゼの食いはというと…今ひとつ良く分かりませんでした。沈むスピードが早過ぎるのかもしれません。

この仕掛は錘(サルカンですが)が軽いので道糸をピンとはって脈でアタリをとるということはできません。基本的には毛糸の目印かもしくは餌そのものを目で見ていてハゼが食ったなと思ったらアワセる感じです。

やってみた感じ、普通に釣れましたが目印用の毛糸は複数ヶ所あった方が良いかなと思いました。(今回は一箇所だけで深さによっては見づらかった) 次回もしこの仕掛けをやるとすると次はもっと軽いサルカンで目印を複数箇所につけてやってみる感じかと思っています。(気が向くのが何時になるかわかりませんが…)

その後はいつもの胴突仕掛けで手動ゆ~らゆ~ら戦法でやりました。(ただ単にゆっくり仕掛けをゆらゆらさせながら着底させるだけですが)
どうもハゼが遠くから餌を見つけるのは餌が水面近くにある時のような気がしています。底に近づくとあまり遠くからは見えていない感じです。なのでなるべく水面近くではゆっくりめにゆらゆらさせて底に近づくにつれて降下スピードを上げる感じでやりました。

あとハゼを刺激する餌の動きがどうもあるようです。今までハゼが反応したのは錘を1回倒してすぐに立てる動きです。どうもこの動きはハゼを刺激するようで、それまで反応していなかったハゼが餌のほうを向くパターンが何度かありました。あと効果ありだなと思った誘いの動きは、仕掛けを沈める途中で方向転換をする動きです。この動きもハゼが反応するパターンが数回ありました。誘いも極めるときっともっともっと釣果をあげられるんだと思います。
あと今日思ったのは餌の形というか付け方でアピールがだいぶ変わるという事です。餌の見かけが悪いとハゼの食い気も失せてしまうようです。最初は良い形で付けていても水中でハゼが触ったり(触らなくても)形が悪くなってしまう時があります。特にハゼが嫌いな形だと思うのは団子状になった餌(ホタテ)です。餌がこの形になるともうなかなかハゼが食ってきません。(餌を大きめにつけると水中で団子状になりやすい傾向にあるようです。) あとハゼが嫌いな形は細なが~い尾がついた彗星のような形です。この形もハゼがなかなか食ってきません。あとは長さ的には良いのだけれども極端に細い餌(ボリューム感が無くイトミミズのようなイメージ)も嫌いなようです。(これはただ単にボリューム不足という事かもしれません)

あともう一つ、今日は思うところがありました。今日はあまり釣れなかった事もあって餌が長いこと手すりの上で干された状態になりました。その結果ホタテが干物のように固くなってしまいました。堅い餌はハゼは嫌いかと思っていたのですが、この干物ホタテの方が、新しく取り出した柔らかホタテよりも喰いが良かった気がします。以下勝手な想像ですが干物っぽくなると旨味が凝縮されて水中で少しづつ溶け出すのかもしれません。今度意図的にホタテの干物見たいなものを作って試して見ようかと思っています。(これも気が向いたらという事でいつになるかはわかりません…)

あとそう言えばもう一つ思った事があります。それはハゼの餌の吸い込みの弱さという点です。活性が高い時は問題ないのですが活性が低い時のハゼは餌の吸い込み力が弱いのかなと思える節があります。上から見ていると餌がハゼに突かれ動くのが見えるのですがなかなかパクっとは食いません。チョット吸い込んだらスッと吸い込まれるような軽い針で且つ餌は大きく付け過ぎないという感じが良いのかと思いました。

結局ここ(横十)では2時間やって小者(11-13cm)が11匹という結果で、釣り納めとしてはちょっとという結果でした。

その後本当の釣り納めということで小名木川へ移動しました。
柔らか穂先+リールでやりました。最初しばらくはダボのオンパレードでしたが、少し移動したところで大物かもというアタリが穂先に出ました。アワセるとグイッグイッと大物っぽく堂々と泳ぎます。おー、と思ってリールを巻きますがカリカリカリっと音がして全然巻けません。そう言えばガイドに糸を通す時にゆるめたドラッグをそのままにしていたんだったと気づきあわててドラッグの調整ノブを回します。しかしどっち向きに回せば良いのかとっさに判断が付かずあたふたしているうちにハゼが潜って根掛かりしてしまいました。結局これで針の交換を余儀なくされましたが大物がいる(はず)なので同じ場所をしつこく狙いました。すると…、また来ました。クイッと穂先が動いたのでアワセると今度はグイグイハゼが泳ぎます。おー、今度こそと思って巻き上げます。上がってきたのは17cmのハゼでした。
その後もしばらくやりましたが11cm-13cmが中心で結局大物は出ませんでした。まぁでも17cmの子とのやり取りがなかなかエキサイティングだったのでこれで釣り納めようと自分を納得させました。

ダボではじまった2015年のハゼ釣りでしたが無事終えることができました。来年もハゼ釣るぞーと既に燃えています。皆様も良い年をお迎え下さい。









2015年12月30日水曜日

年越し用ハゼ

釣果:
 横十間川 (11:45-16:35, 4時間50分) マハゼ x 35 (10cm-15cm)

竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)

仕掛け :
 SHIMOTSUKE: 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース胴突仕掛

餌 :
  蒸しホタテ

水温:
 10.6度

年越しにハゼ天食べなきゃと思い、今日は持ち帰り前提で出撃しました。

今日はよく晴れていて風もほとんどありません。水中を見るとハゼが日向ぼっこ(?)しているのが見えます。よーし、と仕掛けをそのハゼの前方にそーっと落とします。今日は仕掛けをゆっくりとゆーらゆーらさせる感じでおろしてみました。と、別のハゼがどこからともなく泳いできてパクっと来ました。アワセると無事釣れてくれました。狙っていたハゼとは別のハゼですが結果オーライです。

その後も見えているハゼを狙って仕掛けをゆ~らゆ~らとゆっくり落とす感じでやりました。今日はこのやり方が結構うまく行ってハゼが反応してくれます。このやり方だとハゼもあまり警戒しない感じです。水面のすぐ下(ハゼから見れば上の方)でゆ~らゆ~らしている餌は少し距離があってもハゼが見ているようで、餌が降下するにしたがってどこからとも無くハゼが泳いで近寄ってくるのが見えました。水中遊泳&軟着陸がうまく行った時の感じと似ています。しかし少し動きが鈍った冬ハゼには水中遊泳&軟着陸よりもこのゆ~らゆ~ら戦法の方が(急いで泳ぐ必要がないので)無理がなくて良いのかもしれません。

最後の30分このゆ~らゆ~ら戦法を駆使して特大ハゼ(推定19cmくらい?)をしつこく狙いました。興味を示して寄ってくるのですが流石になかなかパクっとは来てくれません。アマ噛みというか触る程度でなかなかアワセる機会をくれません。さすが長生きしただけのことはあります。結局粘ったかいなく最後は泳ぎ去ってしまいました。

結局今日は5時間近くやって35匹(10-15cm) という結果でした。このうち最も小さい2匹を除いてあとは持ち帰りました。持ち帰り分は11cm程度以上でしたが小さいのを含めて全部松葉おろしで天ぷらと骨せんべいにしました。(11cm級は数匹まとめてかき揚げっぽくした) 小者中心でしたがやっぱりハゼ天、美味しいです。


2015年12月29日火曜日

ホタテのキモ効果があった

釣果:
 横十間川 (11:10-12:30, 1時間20分) マハゼ x 5 (11cm-15cm)
  その他 ダボ x 2
 大横川 (13:30-14:30, 1時間) マハゼ x 25 (4cm-14cm)
  その他 ダボ x 10 以上

竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)
 SZMドリームテトラ振出T135(1.4m) 改 (自作グラスソリッド穂先#7(超やわらか)を装着)

仕掛け :
 SHIMOTSUKE: 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース胴突仕掛
 ドリームテトラ: リール:SAHARA 500HG、白塗バレットシンカー1号程度、サルカン、ナノヤマメ4号、ハリス(10cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)

餌 :
  蒸しホタテ

水温:
 測り忘れ

また出撃しました。このところ通い詰めています。がその割には釣れません…。

今日はハゼの活性が著しく低い感じで、ダボのアタリまでが弱々しい状況でした。とてもスローペースだったのですが数匹は釣れて来てくれました。

最後の20分程は見えている一匹の大物ハゼ(といっても15cm程)を狙いました。そっと仕掛けを落としてみたりゆらゆら動かしながら落としたり目の前に餌を落としたり、いろいろやりましたが全く反応無し。あまりに反応しないのでハゼと木の根っこか何かを見間違えているのかと思うほどでした。試しに真上から錘をゆっくり落下させるとやっと弱々しく泳ぎました!やっぱりハゼです。普段なら深追いせずに次に行くのですがこの一匹はここまでで結構時間をつぎ込んだのでこのままあきらめる気にはなりません…。

その後、最後の手段(?)でホタテのキモを針に付けて仕掛けを落としてみると…ゆっくりとハゼが向きを変えました! おー、とうとう興味を示したな。こうなればもうこっちのものです。そのまま仕掛けが動かないようにじーっと待機します。程なくハゼが餌に向かって進みます。餌の前で止まると餌をじーっと眺めた後に「パクっ」とわかりやすく食いついたのですかさずアワセて無事釣り上げることができました。やはりホタテのキモは貝柱部分よりハゼの好みなのかもしれません。
結局ここではこのハゼを最後に合計5匹という結果でした。

その後徒歩で大横川へ。ドリームテトラ(テトラ竿)+自作穂先#7 で中通し錘という装備でやりました。今回の穂先(#7)は今までで一番柔らかい穂先でアタリもこんどこそちゃんととれるだろうと思っての試し釣りです。

早速餌を付けて第一投目です。と、すぐに穂先が動いて手元にもアタリが伝わって来たのでアワセるとグイグイっとハゼが泳ぎます。リールを巻くと14cmの子が上がってきました。

おー、一投目からこの調子なら悪くないんじゃないか…とこちらも期待します。大横というと自分の中では小さいハゼが数釣れるイメージだったのですが14cmクラスがでるならそのイメージも少し変わります。 期待の一匹目だったのですが、その後は残念ながらダボやチビハゼ(最小4cm~)がいっぱい釣れて、何匹かに一匹が10cm-13cmのマハゼという展開でした。

今回の穂先今までで一番柔らかかったこともあり、穂先の動きでアタリをとる事もまぁまぁ良くできた気がします。しかし印象としては穂先の先端数cmがちょっと細すぎかなと感じました。というのも軽いおもりなのに竿先が既にほぼ真下を向いてしまっている状況だからです。これでは穂先の柔らかさが活かせていないんじゃないかという気がしています。 (まだ予定はありませんが…)次バージョンの穂先(#8)を作る機会があれば今度は今のやつ(#7)をベースに、ただし先端は細くし過ぎない感じで作って見ようかと思います。

結局ここでは1時間でメダカハゼから14cmハゼまでが合計25匹+ダボ10匹以上という結果でした。

その後、隅田川(本流)へも足をのばしましたが広すぎることもあり、どこで釣れるか良くわからないまま、結局ダボ5匹程度釣っただけでマハゼには出会えませんでした。

2015年12月28日月曜日

ツ抜けかなわず

釣果:
 横十間川
  (13:45-15:45, 2時間) マハゼ x 9 (11cm-14cm)

竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 210(2.1m)

仕掛け :
 SHIMOTSUKE: 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース胴突仕掛

餌 :
  蒸しホタテ

水温:
 10.4度

午前中仕事納めだったので午後出撃しました。

移動しながらやりましたがアタリもなかなか出ないし、出ても微妙なアタリばかりで苦戦しました。

結局大物も出ず、11-14cmのハゼが9匹という貧果で納竿しました。やっぱり夜来ようかな…。