2015年7月25日土曜日

今日も佃堀へ。水中遊泳&軟着陸、竿の持ち方など精進せねば…

釣果:
  佃堀
  (4:30-5:30AM, 1時間) マハゼ(5cm-11cm) x 46
  (5:35-6:35AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 35、ダボ x 2
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9 を2.7mにして
仕掛け :
 錘(白)1.5号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、金袖細スレ1号、ハリス(3.5cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 27.6度(6:40)

早朝から佃堀に出撃しました。まだ少し薄暗い時間帯から始めました。

今日もお世話になるのはこの貝柱です。

仕掛けもいつものとおり。竿は少し長めの2.7mでやりました。

ここ最近と同様、今日も1時間で何匹釣れるかをカウントしてみました。そしてそれを2セットやってみました。

今日は基本的に小者(6cm-7cm程度)が多くて、5cmから11cm程度までのがポツリ、ポツリと釣れてきてくれました。

今日やっていて思った事は、やはり水中遊泳&軟着陸の技術は大切だという点です。過去にも同じような事を何度も感じているのですがますが未だ進歩があまりありません…。水中遊泳&軟着陸がうまくいくとアタリが頻繁になる上、着底直前から着底1、2数秒程度以内ですぐにアタリが出るパターンが多くなります。軟着陸に失敗して着底のショックが大きいような場合だとアタリの頻度も落ちる上に、着底してからアタリが出るまでの時間が長くなる気がしています。

着底する直前までに竿は固定されていて(ふらふらしていない状態で)且つ竿にテンションをもたせ、更にアタリが感じられるような持ち方(手にぶら下げるイメージ)で持っていないといけないと思っているのですが、これをちゃんとやるのが難しい。上手く行った時にはアタリも良くでるし、更に微妙なアタリでも素早くアワセて釣るというハゼ釣りの理想形(?)が決まって気分爽快なんですがね…。 まだまだ修行が必要です。

そんなこんなで1セット目は46匹という結果でした。

その後 2セット目に突入。しかしペースが遅い感じです。まぁそれでも元気なハゼ達が楽しませてくれました。

2セット目は35匹。まだまだ精進せねば…。

水温は27.6度でした。

今日も楽しませてもらいました!