釣果:
小名木川
(5:10AM-6:10, 1時間) マハゼ x 6 (7cm-10cm)
竿 :
SZMドリームテトラ振出T120(1.2m)
仕掛け :
リール:SAHARA 500HG、白塗バレットシンカー1.5号、途中から2.5号程度、サルカン、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.8号
餌 :
蒸しベビーホタテ、ボイルあさり
水温 :
18.0度
昨日に引き続き今日も朝から小名木川に出撃しました。台風の影響か、風がとても強く挫けそうになりますが、せっかく来たのでやることにしました。
昨日は柔らかい竿でやったので今日は硬い竿(ドリームテトラ)でやりました。昨日と同じ仕掛けでまず違いを見ました。
アタリは竿が硬い分昨日よりも良く響いてきます。だからと言ってアワセればかかるという感じではありません。一匹目(小者)は2秒でリールを一回転させるくらいのスピードでタダ単に巻いている時に勝手にかかりました。アタリを感じてアワセたわけではありません。
うーむ。ただ巻いていれば良いのか?
その後は風があまりに強いので2.5号相当の錘に変更しました。重いので着底も取りやすいし風で道糸が引っ張られて錘が動いてしまうということがなくなりました。
まずやってみたのは投入→糸ふけ取り→着底→クッとかるく引っ張って糸のたるみを解消→アタリを待つ→アタリがあれば即アワセてみるというようなやり方をやってみました。結構回数やってみましたがこのやり方はダメでした。何度やってもかかってくれません。一つには道糸が長い事などによるアワセ遅れと、もう一つはそもそも取れているアタリ自体がハゼが違和感を感じて逃げようとしている時のアタリで、延べ竿で取れるようなその前の段階でのアタリとは違うのかもしれないと思っています。
次にやってみたのは着底→糸のたるみ解消までは同じで、その後ゆっくりと(5秒にリール一回転くらい)巻いてリール半回転毎くらいに巻くのをやめて数秒待つということの繰り返しをやりました。これもアタリがあった時点で即合わせで対応しました。この方法もダメでかかってくれません。即アワセという方法自体がダメという事かも知れません。
今日一番上手く行った方法は着底→糸のたるみ解消までは同じで、その後は遅すぎないスピード(2秒にリール一回転くらい)で巻くだけという釣り方です。アタリを感じたら即アワセです。(アワセなくてもかかっている感じでした。) このやり方だとアタリもまぁまぁあって勝手にハゼがかかってくれる感じでした。竿が硬かったから勝手にかかってくれたのか、別に竿の硬さにはあまり関係ないのか良くわかりません。
ということで今日のところは「ただ巻くだけで後はスピード調整」というような釣り方がちょい投げには良いのかなぁ…との結果でした。
今日は絶対数が少ないのでまだまだ今後の検証が必要です。
あと今日は風が強くPE0.8号だと風に流されてストレスでした。本来0.2号程度で十分だと思っているのですがリールに既に0.8号が巻いてあったという理由でそのまま使っています。今後機会&予算があればPE0.2号にしようと目論んでいます。
水温は昨日とほぼ変わらずでした。
2015年10月8日木曜日
2015年10月7日水曜日
ハゼのちょい投げ(リール)釣り、やっぱりわからない…
釣果:
小名木川
(4:20AM-6:20, 2時間) マハゼ x 11 (7cm-10cm)
竿 :
アルファタックル(alpha tackle) ロッド TRGR CHIBI 568UL
仕掛け :
リール:SAHARA 500HG、白塗バレットシンカー1.5号程度、サルカン、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.8号
餌 :
蒸しベビーホタテ、ボイルあさり
水温 :
17.8度
朝から小名木川へ出撃しました。今日のテーマ(?)はリール釣りです。
普段は「延べ竿でアタリを取って即合わせで釣る」やり方メインでやっているのですが、季節的にちょい投げもやりたいと思っています。しかし未だに「この釣り方(含む竿、仕掛け)でやれば釣れる!」と思えるちょい投げ釣りがわからない状況です。
思えばハゼ釣りを始めた頃はリール竿にキス天秤+錘りという仕掛けでやっていましたが、その頃は「勝手に(向こうアワセで)釣れても、針を飲み込まれても、ダボが釣れても、とにかく釣れれば楽しい」という感じでそれはそれで良かったのですが、最近はどうもそれでは満足できなくなってしまっています…。
過去にはドリームテトラというかなり硬くて短い竿でやってみた事があって、この竿だとちょい投げ釣りであってもアワセがまぁまぁ効くというイメージを持っています。とは言っても延べ竿でアワセを決める時のような感覚とはまた違う感覚です。でもリール付きで仕掛けも真下に沈んでいるわけでもないのでちょい投げでのアワセというのはこんなものなのかなぁと思いつつもまだ諦めきれていません。どうにかちょい投げでもアワセを決めて釣れないものだろうかと未だに思っています。
そもそもハゼのちょい投げでアワセをバシッと決めるという考え自体がナンセンスなのかもしれません。ちょい投げ釣りではアワセなど入れなくてもある程度勝手に(向こうアワセで)良いと言う事も聞いたことがありますし…。
まぁそのような経緯があって今日は試しに柔らかい竿でやってみることにしました。用意したのはアルファタックル(alpha tackle) ロッド TRGR CHIBI 568ULという竿です。(全長1.67m,継数8本,仕舞30cm,自重68g,先径0.7mm,元径9.6mm,錘負荷1~4号)
柔らかい分食い込みは良いだろうなと思って釣行開始しましたが果たしてどうなることか…
早速アサリを付けて投入しました。5度目くらいで一匹小者が釣れてきてくれました。アタリを取ってアワセて釣ったのではなく、プルプルッと来たので巻き上げたという感じでした。
その後も続けましたがなかなか釣れてきてくれません。アタリがそもそも少ない上にアタリがやっと来たぞと思ってアワセてもなかなか掛かりません。だからといってアワセないで「向こうアワセだ」等とやっていても全く掛かりません。(途中で唯一向こうアワセで一匹ダボが掛かって来ましたが…)
結局2時間やって釣れたのはたったの11匹という貧果でした。
明るくなってからはアタリもそこそこあったのですがほとんど掛かってくれない状況でした。やっぱり柔らか過ぎる竿はダメなのか、それとも根本的に釣り方が間違っているのか、はたまた仕掛けが良くないのか、たまたま喰いが浅い日だったのか、結局よく分からずじまいでした。
次回は久しぶりにドリームテトラを使ってみようかと目論んでいます。やはり堅い竿でバシッとアワセないといけないのかもしれません…。
あと今日思ったのは、(以前も思ったことなのですが)やはりアタリが一番でるのは仕掛けが着底して糸ふけを取ってすぐくらいのタイミングでした。ちょい投げでも水中遊泳で仕掛けが落ちてくるところをハゼがちゃんと見ていて仕掛けが止まったら食ってくる動きは同じなのだなと思いました。
それから今日もアサリの管のような部分を針に通して使ってみました。餌付けもまぁまぁ楽にできるし、食いも良いし、持ちも悪くないと感じました。アサリも今後もう少し使いこなしていけると結構使える餌になるかもしれません。
それにしても今日は一段と寒かったです。水温も今シーズンの最低記録でした。
小名木川
(4:20AM-6:20, 2時間) マハゼ x 11 (7cm-10cm)
竿 :
アルファタックル(alpha tackle) ロッド TRGR CHIBI 568UL
仕掛け :
リール:SAHARA 500HG、白塗バレットシンカー1.5号程度、サルカン、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.8号
餌 :
蒸しベビーホタテ、ボイルあさり
水温 :
17.8度
朝から小名木川へ出撃しました。今日のテーマ(?)はリール釣りです。
普段は「延べ竿でアタリを取って即合わせで釣る」やり方メインでやっているのですが、季節的にちょい投げもやりたいと思っています。しかし未だに「この釣り方(含む竿、仕掛け)でやれば釣れる!」と思えるちょい投げ釣りがわからない状況です。
思えばハゼ釣りを始めた頃はリール竿にキス天秤+錘りという仕掛けでやっていましたが、その頃は「勝手に(向こうアワセで)釣れても、針を飲み込まれても、ダボが釣れても、とにかく釣れれば楽しい」という感じでそれはそれで良かったのですが、最近はどうもそれでは満足できなくなってしまっています…。
過去にはドリームテトラというかなり硬くて短い竿でやってみた事があって、この竿だとちょい投げ釣りであってもアワセがまぁまぁ効くというイメージを持っています。とは言っても延べ竿でアワセを決める時のような感覚とはまた違う感覚です。でもリール付きで仕掛けも真下に沈んでいるわけでもないのでちょい投げでのアワセというのはこんなものなのかなぁと思いつつもまだ諦めきれていません。どうにかちょい投げでもアワセを決めて釣れないものだろうかと未だに思っています。
そもそもハゼのちょい投げでアワセをバシッと決めるという考え自体がナンセンスなのかもしれません。ちょい投げ釣りではアワセなど入れなくてもある程度勝手に(向こうアワセで)良いと言う事も聞いたことがありますし…。
まぁそのような経緯があって今日は試しに柔らかい竿でやってみることにしました。用意したのはアルファタックル(alpha tackle) ロッド TRGR CHIBI 568ULという竿です。(全長1.67m,継数8本,仕舞30cm,自重68g,先径0.7mm,元径9.6mm,錘負荷1~4号)
柔らかい分食い込みは良いだろうなと思って釣行開始しましたが果たしてどうなることか…
早速アサリを付けて投入しました。5度目くらいで一匹小者が釣れてきてくれました。アタリを取ってアワセて釣ったのではなく、プルプルッと来たので巻き上げたという感じでした。
その後も続けましたがなかなか釣れてきてくれません。アタリがそもそも少ない上にアタリがやっと来たぞと思ってアワセてもなかなか掛かりません。だからといってアワセないで「向こうアワセだ」等とやっていても全く掛かりません。(途中で唯一向こうアワセで一匹ダボが掛かって来ましたが…)
結局2時間やって釣れたのはたったの11匹という貧果でした。
明るくなってからはアタリもそこそこあったのですがほとんど掛かってくれない状況でした。やっぱり柔らか過ぎる竿はダメなのか、それとも根本的に釣り方が間違っているのか、はたまた仕掛けが良くないのか、たまたま喰いが浅い日だったのか、結局よく分からずじまいでした。
次回は久しぶりにドリームテトラを使ってみようかと目論んでいます。やはり堅い竿でバシッとアワセないといけないのかもしれません…。
あと今日思ったのは、(以前も思ったことなのですが)やはりアタリが一番でるのは仕掛けが着底して糸ふけを取ってすぐくらいのタイミングでした。ちょい投げでも水中遊泳で仕掛けが落ちてくるところをハゼがちゃんと見ていて仕掛けが止まったら食ってくる動きは同じなのだなと思いました。
それから今日もアサリの管のような部分を針に通して使ってみました。餌付けもまぁまぁ楽にできるし、食いも良いし、持ちも悪くないと感じました。アサリも今後もう少し使いこなしていけると結構使える餌になるかもしれません。
それにしても今日は一段と寒かったです。水温も今シーズンの最低記録でした。
2015年10月4日日曜日
佃堀へ出撃。
釣果:
佃堀
(15:20-16:30, 1時間10分) マハゼ x 17 (7cm-11cm)
竿 :
ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改4 (約2.55m)
仕掛け :
錘(白色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
蒸しベビーホタテ、ボイルあさり
水温 :
22.6度
午後少しだけ自由時間が取れたので…
佃堀へ出撃しました。水門が閉じているのでとても浅い状況です。既にハゼ釣りをやっている方々(ファミリー含む)が結構いらっしゃったので隅のほうで空いている場所で開始しました。この隅っこは過去にまぁまぁ釣れた場所だったのですがまったくアタリがありません。これは厳しいかなとの考えが頭を過ぎります。でも時間も少ししかないので今さら他の釣り場へ移動することはできません。まぁ仕様が無いので少しずつ移動しながらやっているとやっとのことで「カッ」とわかりやすいアタリがきました!すかさずアワセると11cmの子が釣れてきてくれました。おー、いるいる。なかなかよいサイズじゃないか~。ここ最近ずっと小者ばかり釣っているので久々の手応えです。
その後も同じ付近を探ると続けて11cmが釣れて来てくれました。
と、最初に少し期待を持たされたのですが…
その後は小者とまぁまぁサイズ(10cm程度)が混ざり時々11cmが出るといった展開でした。
ペースはスローでしたが楽しませてもらいました。
水温は22.6度でした。浅いからすぐあたたまるのでしょうかね…。
佃堀
(15:20-16:30, 1時間10分) マハゼ x 17 (7cm-11cm)
竿 :
ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改4 (約2.55m)
仕掛け :
錘(白色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
蒸しベビーホタテ、ボイルあさり
水温 :
22.6度
午後少しだけ自由時間が取れたので…
佃堀へ出撃しました。水門が閉じているのでとても浅い状況です。既にハゼ釣りをやっている方々(ファミリー含む)が結構いらっしゃったので隅のほうで空いている場所で開始しました。この隅っこは過去にまぁまぁ釣れた場所だったのですがまったくアタリがありません。これは厳しいかなとの考えが頭を過ぎります。でも時間も少ししかないので今さら他の釣り場へ移動することはできません。まぁ仕様が無いので少しずつ移動しながらやっているとやっとのことで「カッ」とわかりやすいアタリがきました!すかさずアワセると11cmの子が釣れてきてくれました。おー、いるいる。なかなかよいサイズじゃないか~。ここ最近ずっと小者ばかり釣っているので久々の手応えです。
その後も同じ付近を探ると続けて11cmが釣れて来てくれました。
と、最初に少し期待を持たされたのですが…
その後は小者とまぁまぁサイズ(10cm程度)が混ざり時々11cmが出るといった展開でした。
ペースはスローでしたが楽しませてもらいました。
水温は22.6度でした。浅いからすぐあたたまるのでしょうかね…。
アサリでやってみた
釣果:
小名木川
(3:00-4:00AM, 1時間) マハゼ x 2 (7cm-8cm)
(4:02-5:02AM, 1時間) マハゼ x 11 (7cm-9cm)
(5:05-6:05AM, 1時間) マハゼ x 19 (7cm-10cm)
-------------------------------------------------
合計(3時間):マハゼ32匹、ダボ x 5匹程度
竿 :
SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 360改 (約3.5m) 穂先10cm程カットした
仕掛け :
錘(白色)1.5号(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
蒸しベビーホタテ、解凍済みボイルあさり
水温 :
18.8
昨日に引き続き今日も早朝から小名木川に出撃しました。今日も3.5mのシモツケ清滝360改でやりました。
最初の1時間はしばらく前にまぁまぁ良いペースで釣れてくれたポイントでやってみたのですが今日はダメで結局2匹という貧果に終わりました。
その後移動をしてまた別のポイント(少しずつではありますが小名木川のポイントらしき場所のレパートリーが増えてきました)でやってみました。ここはだいたいいつもまぁまぁ釣れる感じで、深い場所(3.5m以上)と浅い場所(2.4m程度)が混在するような場所です。
昨日からの課題でこの長い竿(といっても3.5mです)の持ち方だの振り込み方だのいろいろ注意しながらやってみました。今日は昨日よりは上手くできてアタリ → アワセ → 釣り上げる というパターンが結構決まってくれました。やはりこれが決まると気分爽快です。
あと今日はホタテの他にアサリも持って行きました。最近ボイル(もしくは蒸し)ベビーホタテの値段が400円程度と結構高いなぁと感じていて他の餌も試してみようかなと何となく思っていました。そんな矢先、ボイルホタテを調達しようと思って行ったイトーヨーカドーの食品売り場で冷凍ボイルアサリ(何と一袋230g入りで約300円)を見つけたのです。アサリでも釣れると言うことは聞いてましたが実際はどうなのかなという事でやってみることにしました。
今日は基本はホタテでやりながらその間に気が向いたらアサリでもやってみるという感じで試しました。アサリはどの部分を付ければ良いのかさっぱり分かりませんが、適当に付けてみたところ普通に釣れてくれました。アサリの方が(ホタテと較べて)身が固くてエサ持ちする感じでした。しかしニオイ(?)は長持ちしないのかもしれないと思いました。というのも使いふるしたアサリだとアタリはあるけどそれ以上食い込んでこない(パワーイソメとかそういうのでやる時の感じに少しにている)パターンが結構ありました。付けたばかりの(使い古しでない)時は良く食いついて来る感じでした。
あとはアサリには入出水管という部分があってそこが細長くて何となくイソメのような形をしています。イソメのようなイメージで針に付けてみたところその部分でもちゃんと釣れてきてくれました。その部分ならばそこそこ大きく付けられるしエサ持ちも良いのでもしかするとちょい投げには使える餌かもしれません。
まぁもう少し釣行をかさねてみないとわからないことも多々あると思うので、今後しばらくはホタテ(メインの餌)とアサリ(サブの餌)の二刀流で行こうと思っています。
今日も昨日と同じくらいの気温だったのですが、どうも途中から体が冷えてしまって、最後の1時間は弱点(?)の腰をいたわりながらの釣行となってしまいました。過去にも体が冷えてぎっくり腰をやったことがあるので無理は禁物です。それだけ秋も深まりつつあるという事でしょう…。
そんなこんなで今日もスローペースでしたが自分なりにはいろいろと楽しめました。帰るころには朝日が気持ち良い時間になっていました。(腰にかなり来ていたのでやむなく早めに撤収です…)
水温は昨日とほぼ同じでした。
小名木川
(3:00-4:00AM, 1時間) マハゼ x 2 (7cm-8cm)
(4:02-5:02AM, 1時間) マハゼ x 11 (7cm-9cm)
(5:05-6:05AM, 1時間) マハゼ x 19 (7cm-10cm)
-------------------------------------------------
合計(3時間):マハゼ32匹、ダボ x 5匹程度
竿 :
SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 360改 (約3.5m) 穂先10cm程カットした
仕掛け :
錘(白色)1.5号(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
蒸しベビーホタテ、解凍済みボイルあさり
水温 :
18.8
昨日に引き続き今日も早朝から小名木川に出撃しました。今日も3.5mのシモツケ清滝360改でやりました。
その後移動をしてまた別のポイント(少しずつではありますが小名木川のポイントらしき場所のレパートリーが増えてきました)でやってみました。ここはだいたいいつもまぁまぁ釣れる感じで、深い場所(3.5m以上)と浅い場所(2.4m程度)が混在するような場所です。
昨日からの課題でこの長い竿(といっても3.5mです)の持ち方だの振り込み方だのいろいろ注意しながらやってみました。今日は昨日よりは上手くできてアタリ → アワセ → 釣り上げる というパターンが結構決まってくれました。やはりこれが決まると気分爽快です。
あと今日はホタテの他にアサリも持って行きました。最近ボイル(もしくは蒸し)ベビーホタテの値段が400円程度と結構高いなぁと感じていて他の餌も試してみようかなと何となく思っていました。そんな矢先、ボイルホタテを調達しようと思って行ったイトーヨーカドーの食品売り場で冷凍ボイルアサリ(何と一袋230g入りで約300円)を見つけたのです。アサリでも釣れると言うことは聞いてましたが実際はどうなのかなという事でやってみることにしました。今日は基本はホタテでやりながらその間に気が向いたらアサリでもやってみるという感じで試しました。アサリはどの部分を付ければ良いのかさっぱり分かりませんが、適当に付けてみたところ普通に釣れてくれました。アサリの方が(ホタテと較べて)身が固くてエサ持ちする感じでした。しかしニオイ(?)は長持ちしないのかもしれないと思いました。というのも使いふるしたアサリだとアタリはあるけどそれ以上食い込んでこない(パワーイソメとかそういうのでやる時の感じに少しにている)パターンが結構ありました。付けたばかりの(使い古しでない)時は良く食いついて来る感じでした。
あとはアサリには入出水管という部分があってそこが細長くて何となくイソメのような形をしています。イソメのようなイメージで針に付けてみたところその部分でもちゃんと釣れてきてくれました。その部分ならばそこそこ大きく付けられるしエサ持ちも良いのでもしかするとちょい投げには使える餌かもしれません。
まぁもう少し釣行をかさねてみないとわからないことも多々あると思うので、今後しばらくはホタテ(メインの餌)とアサリ(サブの餌)の二刀流で行こうと思っています。
今日も昨日と同じくらいの気温だったのですが、どうも途中から体が冷えてしまって、最後の1時間は弱点(?)の腰をいたわりながらの釣行となってしまいました。過去にも体が冷えてぎっくり腰をやったことがあるので無理は禁物です。それだけ秋も深まりつつあるという事でしょう…。
そんなこんなで今日もスローペースでしたが自分なりにはいろいろと楽しめました。帰るころには朝日が気持ち良い時間になっていました。(腰にかなり来ていたのでやむなく早めに撤収です…)
水温は昨日とほぼ同じでした。
2015年10月3日土曜日
長い竿は難しい。あと理想の着底について少し思った
釣果:
小名木川 (シモツケにて)
(2:50-3:50AM, 1時間) マハゼ x 7 (7cm-9cm)
(3:52-4:52AM, 1時間) マハゼ x 6 (7cm-9cm)
(4:53-5:53AM, 1時間) マハゼ x 15 (7cm-9cm)
(5:55-6:55AM, 1時間) マハゼ x 25 (7cm-9cm)
途中から横十間川 (シモツケ&そよ風にて)
(6:58-7:58AM, 1時間) マハゼ x 26 (7cm-9cm)
横十間川 (そよ風にて)
(6:58-7:58AM, 1時間) マハゼ x 26 (5cm-9cm)
(8:00-8:30AM, 30分) マハゼ x 20 (7cm-10cm)
-------------------------------------------------
合計(6時間30分):マハゼ125匹、ダボ x 5匹程度
竿 :
SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 360改 (約3.5m) 穂先10cm程カットした
ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改4 (約2.55m)
仕掛け :
錘(白色)1.5号(シモツケ)、錘(白)1.0号(そよ風)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
蒸しベビーホタテ
水温 :
18.6 (横十間川@8:30AM)
ここ最近のお決まりコースで小名木&横十へ早朝から出撃しました。小者ばかりでスローペースだったのですが自分なりにはそれなりに楽しめました。
前回シマノの寒流という竿の感触が今ひとつだったので今回はシモツケ清滝360という竿の穂先を10cm程カットしたものを使いました。硬さ的にはこのぐらいでOKかなと思いました。なので今後も3.5mくらいの竿が必要な場面ではこのままの長さで行こうと思っています。
まぁでも3.5mくらいの長さになるとアタリを取って即合わせで応じる釣り方は難しいなぁと感じました。アタリをとること自体が今まで以上に難しいという事とあとはアワセがどうしても遅れてしまいがちです。
竿が長くなればそれなりに重くなるし手元のちょっとした動きも増幅されるし、いろいろな面で難易度が高まります。これらについてはこちらの練習次第という部分も多々あって今後の修行でまだまだ大きく改善できる余地があると思っています。竿の持ち方、振込み、固定、着底までの動きを正しく、正確に、よりスムーズにできるように今後も練習を積んで行こうと思っています。
アワセ遅れについても竿の長さに伴う持ち重り感というか操作性の悪さから難易度がかなり高い感じです。もうある程度の長さになってくると自分が今やっている「即合わせで釣るやり方」は難しくなるのかもしれません…。(と言い訳したくなります)
まぁでもまずはなるべく機会を作ってこの3.5mの竿を攻略して行こうと思っています。
今日は途中から2.55mのそよ風に変えたのですが長い竿の後という事で今まで以上にとてもやりやすく感じました。長い竿で練習しておけば(長い竿→短い竿は簡単に移行できるので)間違いない感じです。
あと今日少し思うところがあったのは理想的な着底についてです。水中遊泳後に着底する際に実際の深さに対して沈めすぎる状況だと着底がドスンとなってしまいます。見釣りをしていると分かるのですがドスンとやってしまうとハゼが警戒して散ってしまいます。小者ならばまたすぐに寄ってくるのですが大物になればなるほど警戒心が強いようで、一度ドスンとやってしまうと二度と寄ってこなくなるハゼもいます。私はまだまだドスンとやってしまうパターンが結構あるので知らずに大物を逃してしまっている事も多々あるのだろうと思っています。
一方で着底の際に実際の深さに対して沈め方が足りないと着底しないで宙ぶらりんの状態になってしまいます。着底が伝わってこないので少しづつ竿先を下げて対応しています。このやり方だと着底自体は問題なくできるのですが着底時に竿を動かしているので仕掛け&竿が安定するまで若干の遅延が出てしまいます。それになぜだかこのやり方で着底させた時はアタリの出方が理想の着底が決まった場合と比較してかなり悪いと思っています。特に着底直後に出る「釣れる」アタリはやはり理想のやり方で着底させた時の方が何倍も良くでる感じです。
理想の着底は竿先が固定された状態で着底の(弱い)振動が伝わってくるような状況です。修行をつめば理想の着底の成功確率を上げることはできると思いますが100%というのは無理だと思っています。沈めすぎてドスンとやってしまうよりは宙ぶらりんの方がまだましかなと思うので今後はとにかくドスンとやってしまわない事に注意してやっていこうと思っています。
そんなこんなで釣れたのは小者ばかりでしたがいろいろと試行錯誤するのがそれなりに楽しくて自分なりにはとても良い釣行となりました。
水温も少しずつ下ってきたようです…。
小名木川 (シモツケにて)
(2:50-3:50AM, 1時間) マハゼ x 7 (7cm-9cm)
(3:52-4:52AM, 1時間) マハゼ x 6 (7cm-9cm)
(4:53-5:53AM, 1時間) マハゼ x 15 (7cm-9cm)
(5:55-6:55AM, 1時間) マハゼ x 25 (7cm-9cm)
途中から横十間川 (シモツケ&そよ風にて)
(6:58-7:58AM, 1時間) マハゼ x 26 (7cm-9cm)
横十間川 (そよ風にて)
(6:58-7:58AM, 1時間) マハゼ x 26 (5cm-9cm)
(8:00-8:30AM, 30分) マハゼ x 20 (7cm-10cm)
-------------------------------------------------
合計(6時間30分):マハゼ125匹、ダボ x 5匹程度
竿 :
SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 360改 (約3.5m) 穂先10cm程カットした
ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改4 (約2.55m)
仕掛け :
錘(白色)1.5号(シモツケ)、錘(白)1.0号(そよ風)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
蒸しベビーホタテ
水温 :
18.6 (横十間川@8:30AM)
ここ最近のお決まりコースで小名木&横十へ早朝から出撃しました。小者ばかりでスローペースだったのですが自分なりにはそれなりに楽しめました。
前回シマノの寒流という竿の感触が今ひとつだったので今回はシモツケ清滝360という竿の穂先を10cm程カットしたものを使いました。硬さ的にはこのぐらいでOKかなと思いました。なので今後も3.5mくらいの竿が必要な場面ではこのままの長さで行こうと思っています。
まぁでも3.5mくらいの長さになるとアタリを取って即合わせで応じる釣り方は難しいなぁと感じました。アタリをとること自体が今まで以上に難しいという事とあとはアワセがどうしても遅れてしまいがちです。
竿が長くなればそれなりに重くなるし手元のちょっとした動きも増幅されるし、いろいろな面で難易度が高まります。これらについてはこちらの練習次第という部分も多々あって今後の修行でまだまだ大きく改善できる余地があると思っています。竿の持ち方、振込み、固定、着底までの動きを正しく、正確に、よりスムーズにできるように今後も練習を積んで行こうと思っています。
アワセ遅れについても竿の長さに伴う持ち重り感というか操作性の悪さから難易度がかなり高い感じです。もうある程度の長さになってくると自分が今やっている「即合わせで釣るやり方」は難しくなるのかもしれません…。(と言い訳したくなります)
まぁでもまずはなるべく機会を作ってこの3.5mの竿を攻略して行こうと思っています。
今日は途中から2.55mのそよ風に変えたのですが長い竿の後という事で今まで以上にとてもやりやすく感じました。長い竿で練習しておけば(長い竿→短い竿は簡単に移行できるので)間違いない感じです。
あと今日少し思うところがあったのは理想的な着底についてです。水中遊泳後に着底する際に実際の深さに対して沈めすぎる状況だと着底がドスンとなってしまいます。見釣りをしていると分かるのですがドスンとやってしまうとハゼが警戒して散ってしまいます。小者ならばまたすぐに寄ってくるのですが大物になればなるほど警戒心が強いようで、一度ドスンとやってしまうと二度と寄ってこなくなるハゼもいます。私はまだまだドスンとやってしまうパターンが結構あるので知らずに大物を逃してしまっている事も多々あるのだろうと思っています。
一方で着底の際に実際の深さに対して沈め方が足りないと着底しないで宙ぶらりんの状態になってしまいます。着底が伝わってこないので少しづつ竿先を下げて対応しています。このやり方だと着底自体は問題なくできるのですが着底時に竿を動かしているので仕掛け&竿が安定するまで若干の遅延が出てしまいます。それになぜだかこのやり方で着底させた時はアタリの出方が理想の着底が決まった場合と比較してかなり悪いと思っています。特に着底直後に出る「釣れる」アタリはやはり理想のやり方で着底させた時の方が何倍も良くでる感じです。
理想の着底は竿先が固定された状態で着底の(弱い)振動が伝わってくるような状況です。修行をつめば理想の着底の成功確率を上げることはできると思いますが100%というのは無理だと思っています。沈めすぎてドスンとやってしまうよりは宙ぶらりんの方がまだましかなと思うので今後はとにかくドスンとやってしまわない事に注意してやっていこうと思っています。
そんなこんなで釣れたのは小者ばかりでしたがいろいろと試行錯誤するのがそれなりに楽しくて自分なりにはとても良い釣行となりました。
水温も少しずつ下ってきたようです…。
2015年9月27日日曜日
寒流という竿、感度が今ひとつ (個人的な感想)
釣果:
小名木川 → 横十間川 (寒流にて)
横十間川 (寒流にて)
(4:25-5:25AM, 1時間) マハゼ x 11
(5:25-6:05AM, 40分) マハゼ x 12
横十間川 (そよ風にて)
(6:12-7:12AM, 1時間) マハゼ x 44
竿 :
シマノ 寒流 NI 硬調45改(約3.5m)
仕掛け :
錘(白色)1.5号(寒流)、錘(クリーム色)1.0号(そよ風)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
蒸しベビーホタテ
水温 :
21.0 (横十間川)
竿が折れてしまったので今日は寒流という竿の改造版でやりました。改造後の長さは約3.5mなのですが長さ的にはちょうど良い長さだと思いました。
今日の第一投目(小名木川)は3:30AMチョット前。まだまだ暗い時間帯ですが街灯が付いているので十分やれる範囲です。まぁ暗いうちはだいたいいつも今ひとつ釣れずらいのですがね…。
今日は特にアタリが遠い感じでした。結局小名木川ではアタリが数回あったのですがものにできず45分程で見切りを付けて横十間川へ移動しました。横十ではいつもだいたい良く釣れるスポットでやって見ました。しばらくしてやっと一匹目が釣れてきてくれました。(小者でした)
今まで横十間川ではMAX 2.7mまでの竿でしかやったことがなかったので、3.5mだとより今まで届かなかった奥の方とか障害物の裏側とかそんなところが届いて楽しめました。しかしやはり長い竿というのは「長い」という事だけで扱いづらい。
この改造版寒流ですが1番、2番を抜いて3番にリリアンをつけているのでかなり堅いです。しかし長さがある程度ある事ともともとがハエ竿で全体的に柔らかめなので極端にバラしが多いという感じではありませんでした。
しかし…
この寒流という竿、どうも感度があまり良く無い感じで音の伝わりが悪い感じです。(個人的な感想) 特にこれを強く感じたのが竿を寒流(3.5m) → そよ風(2.55m)に変更したタイミングです。切り替えた途端に感度の大きな違いがはっきりとわかりました。
今後ですがこの寒流に代わる長さ3.5m程度で感度が良くて軽くてそこそこ堅い竿を探したいと思っています。
竿を寒流からそよ風に切り替えたタイミングで気持ちを新たにするという意味でタイマーをリセットしてそこから1時間をはかりました。
このタイマー(上の写真)、しばらく前にアマゾンで買ったものなのですがこれが結構使える代物です。小型だし、落下防止の留め具も付いているし、ポケットにしまっても誤操作されてしまうことを防ぐカバーもついています。(もちろんバイブレーション機能付き) 以前は携帯のタイマーアプリを使っていたのですが、やはり専用品の使い勝手には勝てません。
そよ風で臨んだ1時間ですが、まぁまぁペースで釣れてくれて44匹という結果でした。
最後の30分弱は(写真をほとんど撮っていなかったので) 「まぁまぁサイズが釣れたら写真を撮る」という時間にあてました。
今日も楽しませてもらいました。
小名木川 → 横十間川 (寒流にて)
(3:25-4:25AM, 1時間) マハゼ x 2 (小名木では0、横十で2)
横十間川 (寒流にて)
(4:25-5:25AM, 1時間) マハゼ x 11
(5:25-6:05AM, 40分) マハゼ x 12
横十間川 (そよ風にて)
(6:12-7:12AM, 1時間) マハゼ x 44
(7:15-7:40AM, 25分) カウントせず、写真を撮りながら…、多分15匹程度
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サイズ:6cm-11.5cm、メインサイズは8-9cm
その他ダボ x 10匹程度
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サイズ:6cm-11.5cm、メインサイズは8-9cm
その他ダボ x 10匹程度
竿 :
シマノ 寒流 NI 硬調45改(約3.5m)
ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改4 (約2.55m)
錘(白色)1.5号(寒流)、錘(クリーム色)1.0号(そよ風)、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
蒸しベビーホタテ
水温 :
21.0 (横十間川)
竿が折れてしまったので今日は寒流という竿の改造版でやりました。改造後の長さは約3.5mなのですが長さ的にはちょうど良い長さだと思いました。
今日の第一投目(小名木川)は3:30AMチョット前。まだまだ暗い時間帯ですが街灯が付いているので十分やれる範囲です。まぁ暗いうちはだいたいいつも今ひとつ釣れずらいのですがね…。
今日は特にアタリが遠い感じでした。結局小名木川ではアタリが数回あったのですがものにできず45分程で見切りを付けて横十間川へ移動しました。横十ではいつもだいたい良く釣れるスポットでやって見ました。しばらくしてやっと一匹目が釣れてきてくれました。(小者でした)
今まで横十間川ではMAX 2.7mまでの竿でしかやったことがなかったので、3.5mだとより今まで届かなかった奥の方とか障害物の裏側とかそんなところが届いて楽しめました。しかしやはり長い竿というのは「長い」という事だけで扱いづらい。
この改造版寒流ですが1番、2番を抜いて3番にリリアンをつけているのでかなり堅いです。しかし長さがある程度ある事ともともとがハエ竿で全体的に柔らかめなので極端にバラしが多いという感じではありませんでした。
しかし…
この寒流という竿、どうも感度があまり良く無い感じで音の伝わりが悪い感じです。(個人的な感想) 特にこれを強く感じたのが竿を寒流(3.5m) → そよ風(2.55m)に変更したタイミングです。切り替えた途端に感度の大きな違いがはっきりとわかりました。
今後ですがこの寒流に代わる長さ3.5m程度で感度が良くて軽くてそこそこ堅い竿を探したいと思っています。
竿を寒流からそよ風に切り替えたタイミングで気持ちを新たにするという意味でタイマーをリセットしてそこから1時間をはかりました。
このタイマー(上の写真)、しばらく前にアマゾンで買ったものなのですがこれが結構使える代物です。小型だし、落下防止の留め具も付いているし、ポケットにしまっても誤操作されてしまうことを防ぐカバーもついています。(もちろんバイブレーション機能付き) 以前は携帯のタイマーアプリを使っていたのですが、やはり専用品の使い勝手には勝てません。
そよ風で臨んだ1時間ですが、まぁまぁペースで釣れてくれて44匹という結果でした。
最後の30分弱は(写真をほとんど撮っていなかったので) 「まぁまぁサイズが釣れたら写真を撮る」という時間にあてました。
今日も楽しませてもらいました。
2015年9月26日土曜日
竿をポキッ、そしてまたポキッ。やってしまった~
釣果:
小名木川
(3:40-4:40AM, 1時間) マハゼ x 8 (7cm-10cm)
SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 330改 (約3.25m) 穂先5cm程カットした
仕掛け :
錘(白色)1.5号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
蒸しベビーホタテ
水温 :
測っていない
今日の釣行に備えて昨日そよ風 31SR 改に穂先を付けようとしていた時に2番をポキッとやってしまいました。おー、やってしまった~。もうこの竿はきっと手に入りません…。
仕方がないのでしばらく前から押入れで眠っていたシモツケ330という竿(3.3m)の穂先を少しカットしたバージョンを使いました。5cm程カットしたのですがまだ大分やわらかい感じです。
今日やってみた感じですがバラシにくさという点ではとても優秀でした。バラシにくいという点を重視するならば柔らかめの竿が良いとは思います。しかし柔らかいとなぜだかアタリを取る事が難しくなる感じです。今日はアタリが取れなくていきなりプルプルというパターンが何度かありました。アタリをしっかりと取るためには着底時に竿にちゃんとテンションが掛かっていなければならないと思っているのですがなぜだか柔らかい竿だとこれが難しくなる感じです。(今ひとつ理由が分からずにいます)
一方で着底時に上手く竿が持てている場合にはアタリも良くとれるので熟練すれば柔らかめの竿が(バラシも少なく)ベターなのかもしれません。
あともう一つは、やはり柔らかい竿はアワセ遅れがある感じです。コッというアタリがあってアワセてもスカというパターンもいつもよりも多くあった気がします。
まぁそんな感じだったので次回はこのシモツケの竿の穂先をもう少しカットしようかなぁ…などと考えて竿をしまっていた時に何と不注意でまたポキッとやってしまいました。おー、またやってしもうた~。こちらの竿も2番を折ってしまったのでもう使えません。
今日は朝から雨も降っていたし、風もあったし、寒かったし、余り釣れなかったし、いろいろとネガティブな要素が多い中で更に追い打ちをかけてくれた出来事でしたが、まぁこんな時もあります…。
結局今日は小者中心でポツリ、…、…、ポツリのスローペースでした。次回に期待です…。
小名木川
(3:40-4:40AM, 1時間) マハゼ x 8 (7cm-10cm)
(4:45-5:45AM, 1時間) マハゼ x 13 (7cm-10cm)
(5:45-6:45AM, 1時間) マハゼ x 32 (7cm-10cm)
(6:50-7:50AM, 1時間) マハゼ x 25 (7cm-10cm)
(7:50-8:25AM, 35分) カウントせず、でも多分15匹程度
ダボ x 5匹程度
竿 :ダボ x 5匹程度
SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 330改 (約3.25m) 穂先5cm程カットした
仕掛け :
錘(白色)1.5号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
蒸しベビーホタテ
水温 :
測っていない
今日の釣行に備えて昨日そよ風 31SR 改に穂先を付けようとしていた時に2番をポキッとやってしまいました。おー、やってしまった~。もうこの竿はきっと手に入りません…。
仕方がないのでしばらく前から押入れで眠っていたシモツケ330という竿(3.3m)の穂先を少しカットしたバージョンを使いました。5cm程カットしたのですがまだ大分やわらかい感じです。
今日やってみた感じですがバラシにくさという点ではとても優秀でした。バラシにくいという点を重視するならば柔らかめの竿が良いとは思います。しかし柔らかいとなぜだかアタリを取る事が難しくなる感じです。今日はアタリが取れなくていきなりプルプルというパターンが何度かありました。アタリをしっかりと取るためには着底時に竿にちゃんとテンションが掛かっていなければならないと思っているのですがなぜだか柔らかい竿だとこれが難しくなる感じです。(今ひとつ理由が分からずにいます)
一方で着底時に上手く竿が持てている場合にはアタリも良くとれるので熟練すれば柔らかめの竿が(バラシも少なく)ベターなのかもしれません。
あともう一つは、やはり柔らかい竿はアワセ遅れがある感じです。コッというアタリがあってアワセてもスカというパターンもいつもよりも多くあった気がします。
まぁそんな感じだったので次回はこのシモツケの竿の穂先をもう少しカットしようかなぁ…などと考えて竿をしまっていた時に何と不注意でまたポキッとやってしまいました。おー、またやってしもうた~。こちらの竿も2番を折ってしまったのでもう使えません。
今日は朝から雨も降っていたし、風もあったし、寒かったし、余り釣れなかったし、いろいろとネガティブな要素が多い中で更に追い打ちをかけてくれた出来事でしたが、まぁこんな時もあります…。
結局今日は小者中心でポツリ、…、…、ポツリのスローペースでした。次回に期待です…。
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