2015年12月5日土曜日

移動して一匹目のアタリがなかなか出せない…

釣果:
 横十間川
  ( 2:40AM-6:40AM, 4時間) マハゼ x 34 (10cm-17cm)、
 その他 ダボ x 2

竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 270(2.7m)

仕掛け :
 SHIMOTSUKE: 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース胴突仕掛

餌 :
  蒸しホタテ

水温:
 11.8度

今日も飽きずに早朝から横十に出撃しました。実績スポットを中心にまわりましたが冬のペースという感じでポツリ、…、…、ポツリとスローペースです。一匹釣れるとだいたいその付近でポン、ポンと追加で数匹釣れる感じなのですが、この移動してからの「一匹目のアタリ」を出すのが大変です。

「一匹目のアタリ」を出すために餌を大きめにつけてみたりしますが劇的な変化は感じられません。(まぁでも少しは効果があるだろうとは思っています。) 一匹目のアタリをもっとバンバン出せればもっと釣れるんだろうなぁと思いますがなかなか難しいものがあります。

今までの(拙い)経験からするとアタリが出ないのはハゼが居ないからというわけではなくて、ハゼは居るけど活性が低いというような状況なのだと思っています。つまりこちらの工夫や腕次第でもう少し何とかできる事もあるんだろうと思っています。(具体的に何というのはわかってませんが…)

アタリは仕掛が着底して数秒以内に出るパターンもありましたがそうでない場合も結構あって、15カウント(15秒くらい?)してそろそろ再投入かなと思った頃にアタリが出るケースもありました。自分はなかなか忍耐強く待つことができずに5カウントくらいで仕掛を移動させるか再投入してしまう事も多々ありました。夏ならまだしも冬場は着底後20カウントくらいは待った方がもっとアタリを出せたのかもしれません。

まぁでも着底後長いこと待つというのは実績ポイントだからこそという面があります。ある程度そこにハゼが居るだろうという確信のようなものが無いと難しいですね…。

あと長いことアタリがない状況からやっと出るアタリは、こちらも心の準備ができていないのでアワセ遅れてしまいます。まぁでも一度でもアタリが出てくれればこっちも俄然やる気&集中力アップですので、だいたい同じ付近への再投入か再々投入くらいでは釣れて来てくれます。(時々1回こっきりというパターンもありますが…)

と、そんな感じでやったのですが、今日最も多く釣れたサイズは11cm-13cm程度でした。最小は10cm程度で最大が17cmでした。
以下は今日の2番手(15cm)
以下が今日の最大17cmの子です。大物っぽい微妙なアタリにアワセるとグーと力強く泳ぎます。ばたばた慌てて暴れるような感じではなくて何やら大物を感じさせる堂々とした泳ぎっぷりで釣れてきてくれました。
今日の釣果は4時間やって34匹でした。ペースは今ひとつでしたが自分なりにはかなり楽しませてもらいました。
水温はこのところの平均的な数値でした。