2015年8月22日土曜日

富山の白岩川でハゼ。めちゃくちゃ楽しかった!自己新のデカハゼ。そしてハゼの刺し身も旨かった!

釣果:
  白岩川(富山県)
  (6:13-7:13AM, 1時間) マハゼ(8cm-18.5cm) x 28
  (7:15-8:15AM, 1時間) マハゼ(8cm-12cm) x 20
  (8:17-9:17AM, 1時間) マハゼ(8cm-21cm) x 44
  (9:20-10:20AM, 1時間) マハゼ(8cm-16cm) x 66
 合計:マハゼ x 158、ダボ x 10以上、ウグイみたいの x 3

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改 (約2.4m)

仕掛け :
 錘(白、クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース

餌 :
  蒸しベビーホタテ

水温 :
 測っていない

富山への出張があって帰りがちょうど週末に重なったので…。

そうです。やっぱりここはハゼ釣りに行かなきゃです。

事前にネットでリサーチしました。それによると白岩川という川が有名との事。泊まったホテルが富山駅近くだったので、始発列車で二駅先で白岩川へ徒歩圏内の水橋というところまで行きました。水橋駅に着いたのは5:30AM頃でした。
あいにくの小雨(&風も結構ふいている)。そこからコンビニに寄ったりしながら20分くらい歩いてようやく白岩川に付きました。

事前に何となくこの辺かなというスポットをネットで調べておいたのですが、まずはそこへ行ってみました。なるほど、確かにハゼが居そうな感じの場所です。

まずは2.4mくらいでやってみる事にしました。(そよ風 27SR 改 なので 2.4m程度)
カッパを着たり、いろいろ準備しているうちに何だかんだで6時過ぎにやっと第一投目です。

果たしてアタリはあるのか?



ありません。

それでも居そうな感じではあるので、50cmくらいずつ移動しながら何度か振込みました。

そうすると5度目くらいの振込みでやっとコッというアタリがあって8cmくらいの子が釣れてきてくれました!
おー、いる! 居るとわかればこっちもやる気が出ます。

その後も移動をしながら探りました。そうすると用水路(?)が横から流れこむような場所でアタリが…。
しかしダボ。

めげずに再度振込みますが…。またダボ。

もう一回だけやってみよう…。またまたダボ。

うーむ。用水路はダメかな。まぁそれでも少しづつ移動しながらやっていると、その後はマハゼもちゃんと釣れてきてくれました。

ポツリ、…、ポツリとスローペースです。有名(?)な川のはずなのに…。

少し期待ハズレ感が出てきました。まぁそれでも一応少しづつでも釣れてきてくれるので良しとしましょう。その後も引き続きやっているとコッという極めて普通(?)のアタリがあったのでアワセました。

すると…

その直後にグイグイグイッという凄い引きが! おー何だ? ハゼじゃないのか? ウロハゼか? 一瞬でいろいろな事が頭をよぎります。 そうこうしているうちに潜られてしまって根がかり状態となってしまいました。以前に何度か根がかり状態からじっとそのまましばら~く待っていると魚が出てくるパターンがあったので、今回もそのままテンションをキープしたまま待ってみました。1、2分後にフッと竿が軽くなってスーッと魚が上がってきました。

おーハゼじゃないか! でかい! こんなデカイのがここでは釣れるのか? と誰もいない川岸で1人でエキサイトしてしまいました。

メジャーではかってみましたが18.5cmでした。自分の今までの記録は19cm(@横十間川 in 冬)なのでそれには及びませんがこの時期にこんなにぶっとくて立派なハゼに会えるとは思ってもみませんでした。それにしてもプリっと美味しそうです。
当初、釣れたハゼを東京まで持ち帰ろうかどうしようか迷っていたのですが、もうこれは持ち帰り路線で決定です。このハゼを筆頭にして、釣れてきたハゼをソフトクーラーに投入しはじめました。

結局最初の1時間はマハゼ28匹&ダボ5-6匹という結果でした。でも大物が出たのでこっちのテンションはこの時点でかなりアップしていました。
それにしても通常サイズと全然大きさが違います…。
その次の1時間も引き続き(下流へ、下流へと海に向かって)移動しながらやりました。一応釣れるのですがどこも今一つパッとしません。基本サイズも9-10cm程度でした。

第二ラウンドは20匹でした。

その後も引き続き移動しながらやっていたのですが、途中から足場が変わって、手前からすぐに深くなる岸になりました。それに伴って釣りのスタイルも「深場から抜き上げる釣り」に変わりました。 
場所が良いのかタイミングが良くなったのか、適当なエサ付けでも結構良く釣れてくれます。サイズの方も先ほどより少しアップして11-12cmが基本サイズになった感じでした。
おー、楽しい!  と、存分に楽しんでいると…

水中遊泳&着底後にクッと来ました。いつもどおりアワセると「グイグイグイグイ」と先ほどの大物をしのぐヒキです。 もの凄い勢いで泳ぎます。

穂先を抜いて堅いはずの「そよ風 改」もグイーンと曲がっています。

ハゼじゃないな…コレは。

そんな事を考えながら少し泳がせているとフッと抵抗がなくなりました。そしてスーッと魚が上がってきました。水面から抜きあげると竿がしなります。お~重い!
でっかいし、ぶっとい! こんなハゼ見たこと無い。すげー! と1人で大興奮してしまいました。(幸いつり場は貸し切り状態で他にはだれもいませんでした…)

しかしでっかいくせに他のハゼ達と同じように途中から抵抗をやめてスーッと上がってきてくれるこの感じ、いくら大きくてもやっぱりハゼなんだなと思わせてくれました。

見た目からも重さからもこれは間違いなく自己新だろうと思って早速メジャーで測りました。なんと21cmでした!

そんなこんなでエキサイティングな第3ラウンドは44匹でした。

その後も引き続きなかなか良いペースで深場から抜きあげる釣りが続きました。10cmくらいのハゼでもグイグイ泳ぎます。12-13cmクラスともなるとグイグイグイ!という感じでとても楽しめました。

12cmクラスが基本になってきたので、もう10cmが釣れると、小さい!という感覚です。

そうこうしているうちに途中でもう一匹ヒネが来てくれました。(16cm)  それにしても、ここで釣れるヒネはどれもこれもぷっくりしていて美味しそうです。
第4ラウンドはずっとなかなか良いペースで抜き上げられたので66匹という結果でした。

以下、東京にもって帰るハゼ達。

帰る頃には青空も見え始めました。今回つり場はほぼ貸し切り状態で、自分が居た側は他に誰もいませんでしたし、対岸には1人だけ釣り人がいました。 これだけ楽しい場所なのに、もったいない感じです。

新幹線で東京に帰宅後ハゼ達を次女と2人で捌きました。次女は果物ナイフを使って頑張ってくれ、とても助かりました。
それにしても富山のハゼはいつも見慣れている東京のハゼより何だか綺麗です。内蔵もピンクできれいな色をしています。

デカハゼも釣れたし、綺麗とくれば… 

今までずっと敬遠していた「ハゼの刺し身」をとうとう食べてみることにしました。

おそるおそるですが(醤油で)食べてみました。

うわさどおり美味しい! 確かにハゼの刺し身は美味しい!

また機会があれば刺身ですね。

今日は「富山でのハゼ釣り」本当に楽しませてもらいました。 次に富山に行けるのがいつになるか分かりませんが次回もここははずせません。

骨せんべいも美味しかったし…
 天ぷらもGoodでした





2015年8月19日水曜日

横十、今日も楽しませてもらいました

釣果:
  横十間川
  (4:00-5:00AM, 1時間) マハゼ(5cm-9cm) x 6
  (5:00-6:00AM, 1時間) マハゼ(6cm-13cm) x 39
 合計:マハゼ x 45

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改 (約2.4m)

仕掛け :
 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース

餌 :
  蒸しベビーホタテ

水温 :
 25.6度(6:05) 

今日も朝から横十へ。4:00前に現地に到着しました。準備をして目ぼしいポイントをまわりますがアタリがありません。やはり暗いうちはあんまりのようです。最初の一匹(9cm)はやり始めて20分くらい経過したころに釣れました。その後もなかなか釣れず、5時が近づいて明るくなってきたころからポツリ、ポツリと釣れ始めました。そんなんだったので最初の1時間は6匹という結果でした。
その後はまぁまぁペースで釣れてくれました。サイズも8-9cm程度がメインで、小は6cmくらいから、大は10cm程度までがポツリポツリと釣れてくれました。しかし釣れる場所と釣れない場所がはっきりとしていた感じです。(去年いい思いをしたスポットは今年も健在のようでした)

途中で一匹だけヒネ(13cm程度)が釣れてくれました。
(参考:横十のウッドデッキの板の幅=約10cm)
今日も引き続き竿の持ち方に気をつけてやっていたのですが、今ひとつまだしっくりする持ち方がわからない状況でいます。自分で「上手く持てているかどうか」というのは前より何となくわかるようになってきたのですが、なかなかいつも上手く持つというのができていません。何か良い練習方法、ないもんでしょうか…。

そんなこんなで第二ラウンドは39匹でした。最後ギリギリで「何とか40匹を!」と思って頑張ったのですが到達できずでした。
今日も朝からとても楽しませてもらいました。

2015年8月16日日曜日

さすが横十間川。懐が深いです。楽しめました。

釣果:
  横十間川
  (4:20-5:20AM, 1時間) マハゼ(6cm-10cm) x 13
  (5:25-6:25AM, 1時間) マハゼ(4cm-10cm) x 28
  (6:27-7:27AM, 1時間) マハゼ(4cm-11cm) x 35
  (7:28-8:28AM, 1時間) マハゼ(4cm-11cm) x 36
 合計:マハゼ x 112、ダボ x 7

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改 (約2.4m)

仕掛け :
 錘(白色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース

餌 :
  蒸しベビーホタテ

水温 :
 26.4度(8:50) 

今日は横十間川に出撃しました。竿は改造版そよ風 27SR(2.4m)を使いました。薄暗いうちは今ひとつアタリがでませんでしたが、それでもポツリ、…、…、ポツリという感じで飽きない程度には釣れて来てくれました。前日の月島川と違って釣れてくるのはまぁまぁサイズ(とは言っても10cmどまりですが)です。結局最初の1時間は13匹でした。
やっぱり横十間川は懐が深いです…。何だかんだでどこかしらにハゼが居ます。

その後明るくなってくると少しアタリも増えてきました。しかし一箇所で続けて釣れるのは5、6匹程度が限度だったので移動を繰り返しながらやりました。

場所によってはメダカサイズも結構混じりましたが、10cmUPクラスもそこここで釣れてきてくれて楽しめました。
仕掛け&竿が硬すぎるからかわかりませんが、今日は10cmUPクラスがやけにグイグイ泳ぐなぁと感じました。また、問題なく針がかりした感じがしたにもかかわらず水中でバラしてしまうパターンも結構ありました。きっと堅い竿にまだ慣れていなくてアワセが強すぎるのかなと思っています。

あと今日も引き続き竿の持ち方に気をつけてやってはいたのですが、自分なりにはものすごく微妙なアタリで釣れたというパターンが何度かありました。「これはアタリだろうか?、取り敢えずアワセてみるか!」というような微妙なアタリです。竿をもっとちゃんと持てばもしかするともっとはっきり聞こえるのかもしれません。そんな事から実は自分ではまだ気づいていないアタリがまだまだあるんじゃないかと思っています。

明るくなってからの釣果は28匹(1時間)、35匹(1時間)、36匹(1時間)という結果でした。決してじゃんじゃん釣れるという感じではなかったのですが、横十はやっぱり楽しめます。次回も横十にしようかと思っています。




2015年8月15日土曜日

メダカ釣り?

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (3:55-4:55AM, 1時間) マハゼ x 0 (アタリかもというのが数回のみ)
  (5:05-6:05AM, 1時間) マハゼ(4cm-8cm) x 21
  (6:15-7:15AM, 1時間) マハゼ(4cm-9cm) x 27
  (7:20-8:20AM, 1時間) マハゼ(4cm-9cm) x 37
 合計:マハゼ x 85、ダボ x 2

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 31SR 改 (約2.7m)
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7 を1.5mにして
仕掛け :
錘(クリーム色、白、赤)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号及び1号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 25.0度(8:24)

朝から今日も飽きずに出撃しました。今日もまたまた釣れない感じでした。最初の1時間は2.7mの竿でやりました。雨がパラパラと降っていたのでアタリかどうかわからないけどアタリかもというのが数回あったのみで、結局一匹も釣れませんでした。ハゼは一体どこにいるんだろうかと思った矢先、ふっと足元を見るとちびはぜが落としてしまったホタテを追っかけ回しています。一応浅い所には居るようです。その後よーく見ると佃堀でよく見るようにここでもヘチにへばりついているハゼがいっぱい見えました。酸欠のようです…。

もうこうなったら小さいハゼでもいいので遊んでもらおうという気持ちになって短い竿(1.5m)に切り替えました。浅い所に仕掛けを落とせばちびはぜ達が食ってきます。針も小さいのでポツリ、ポツリとは釣れました。しかし6-7cmがアベレージで4-5cmのメダカサイズもたくさん釣れてきます。今日はメダカ釣りに来たのかと思えるような状況で、たまに8cmクラスがかかった日にはおー、やった!と達成感さえこみ上げてきました。(以下、達成感の一匹)
そんな感じだったので、次回はどこか別の場所に出撃しようかと思います。










2015年8月12日水曜日

また月島川

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (2:40-3:40AM, 1時間) マハゼ x 0 (アタリ2回のみ)
  (3:40-4:40AM, 1時間) マハゼ(5cm-9cm) x 6
  (4:40-5:40AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 41
  (5:40-6:20AM, 30分) マハゼ(5cm-10cm) x 15 くらい(ちゃんと数えていない)
 合計:マハゼ x 62、ダボ x 2

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 31SR 改 (約2.7m)
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7 を2.1mにして
仕掛け :
錘(クリーム色、白)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 26.8度(6:30)

目が覚めてしまって眠れないので2:40AMに月島川へ出撃。全然釣れません。最初の1時間はアタリが2回あったのみで釣果はゼロでした。今日つり場を端から端まで(飛び飛びにですが)探りましたがその後もなかなか釣れません。しかし2時間過ぎようかという頃、とうとうアタリのでるスポットを発見しました。だんだん明るくなってきたことや流れが出てきた事も手伝って、ポツリポツリと釣れだしました。まぁそれでも釣れづらい感じではありました。小ものが中心ですが10cmクラスも交じります。
障害物があって少し釣りずらかったのですが反応があればこちらもやる気が出ます。結局第3ラウンドは41匹でした。
その後も、スポットを外れるとアタリが遠く渋い展開でしたがそれでも十分楽しませてもらいました。


2015年8月9日日曜日

そよ風 硬調 27SR 改

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (3:55-4:55AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 16
  (5:00-6:00AM, 1時間) マハゼ(4cm-11cm) x 53
  (6:05-7:05AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 29
  (7:10-8:10AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 33
 合計:マハゼ x 131、ダボ x 6

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改 (約2.4m)
仕掛け :
 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 (今日も)測り忘れ

飽きずに今日も月島川へ出撃しました。今日は改造版そよ風 27SRを使ってみました。

昨日レベル1さんに改造版中通し竿を見せていただいている時に、穂先を丸ごと抜いてしまって2番に口金を付けたとのお話しを聞きました。おー、丸ごと抜いてしまうとは…。丸ごと抜いての改造なら「元に戻したければいつでも戻せるので良い」という事で、お蔵入りになりかけていた(先日購入したけどミャク釣りには「柔らかすぎ感」が否めなかった)そよ風を改造することにしました。改造とはいっても穂先を丸ごと抜いて2番にリリアンをアロンアルファで付けただけなのですが、今日はその竿でやってみました。果たしてその結果や如何に…。

どのそよ風(21SR, 24SR, 27SR, 31SRのどれか)をベースにしようかと思ったのですが、月島川では2.4mくらいは欲しいと思ったのでそよ風27SRをベースにしました。 できあがりはSR24より数cm長い程度となりました。

加工が下手でもこもこ感いっぱいの竿先になってしまいました。
まずは第1投目。とても硬いです。慣れないせいかまるで棒で釣っているかのような感覚です。こんなのでアタリはとれるのかなと思いましたがまぁまぁとれてる感じです。どこかで穂先は細くて柔らかいほどアタリが取れると聞いたことがあるような気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか…。

いつもどおりのアワセを入れてみましたが、当然のようにやりすぎ感いっぱいでした。(何度かやっているうちにやり過ぎないでできるようになりましたが…)

それにしてもこの竿、アワセに関してはもう本当にバシッと決まります。今日ずっとこの竿でやりましたがアワセに関してはもうこれ以上望めないんじゃないかと思えるくらいの完璧さのような気がします。

今日ずっとやっていて気にしていたのは以下の2つです。

(1)感度は悪くなっていないだろうか
(2)硬すぎるがゆえにアタリが弾かれたりしないだろうか

感度についてはやはり竿の持ち方が多分に影響していて、自分はまだ竿の持ち方が不完全なのでなかなか結論がでていません。改造前のそよ風と較べて少し悪くなったような気もしないではありませんが、気のせいかもしれないというレベルです。

アタリの弾かれ具合ですが、これは今日の所全く気になりませんでした。

堅いのでハゼの引きを楽しむという感じではないのですが、アワセが決まる感覚がなかなか楽しく、今後もしばらくこれでやってみようかと思っています。

そんなこんなで今日も楽しめました。

なかなか釣れづらい感じではありましたが、途中30分間くらい良い時間帯がありました。








2015年8月8日土曜日

ホタテの付け方がわかってきた(?)かも。それからナイロンの道糸を試した

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (3:40AM-4:40AM, 1時間) マハゼ(4cm-9cm) x12
  (4:40AM-5:40AM, 1時間) マハゼ(4cm-10cm) x39
  (5:40AM-6:35AM) カウントせず
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9を2.7m
仕掛け :
 錘(白色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
最後1時間程度は以下の仕掛け:
 錘(クリーム色)1号、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸は1.5号ナイロン、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 測り忘れ

待ちに待った週末。今日も早朝から月島川へ出撃しました。タイマーをセットしてまだ暗い時間帯にスタートです。
…。

どうもアタリ自体が少ない状況です。暗いこともあってエサ付けも半分手探りでアバウトになってしまって、釣果も伸びません…。ハゼはというと薄暗い中でも大きく付けた餌と小さく付けた餌を見事に見分けて(嗅ぎ分けて?)います。大きい餌はまぁまぁすぐにアタリが出ますが小さい餌には見向きもしません。

今日も引き続き竿の持ち方の練習なんですが、これが一週間ぶりという事もあってかどうも上手くきまりません。そんなんでもたもたしているうちにあっという間に1時間経過してしまいました。そしてなんと12匹という貧果でした。
 そのまま気を取り直して第二ラウンドに突入です。大分まわりも明るくなってきて、今度はエサ付けもきちっとやったこともあってポツリ、ポツリと釣れ出しました。が、しかし基本的に釣れづらい状況に変わりはなくて、しかも小者が多い展開でした。

ここ最近やっと「釣れる」ホタテの付け方がわかってきたような気がします。ここ何回かの釣行は釣れずらい状況だった事もあって、適当なエサ付けではアタリが出てもかかってくれないという感じでした。そんな事もあって今までの適当なエサ付け→きちっとエサ付けを心がけるようになりました。

その「釣れる(と思っている)」付け方ですが、ホタテの貝柱の繊維を横から2回刺すというやつです。(以下の様な感じ) 適当に付ける場合よりも付けるの時間が掛かりますがその価値はあるのかなぁと思っています。(特に釣れづらい時)
そんなこんなで第二ラウンドは39匹という結果でした。

第二ラウンド終了後は試してみたかったナイロンの道糸というのを試してみました。昨シーズンハゼ釣りを始めたころはナイロンでやっていたのですが、紆余曲折いろいろあって現在ではPE0.2号をメインに使っています。しかし塙式という仕掛けを使っている人(含むS名人)はナイロンでOKみたいな事をおっしゃっています。むしろナイロンの伸縮性が良いのだとおっしゃっています。果たして実際のところどうなのだろうかと疑問に思ったからとうとう今日試してみました。

今回あらためてナイロン仕様の塙式仕掛けを用意する時に思ったのですが、昔(といっても昨シーズンですが)自分が初めて塙式をトライした時にとてもむずかしく感じた仕掛け作りが格段と楽になっていました! おー。思えば塙式をやり始めた頃自分は、短いハリスにチチワを作ることも、そしてそのハリスとバランスが取れた大きさのチチワを道糸の先に作ることもとても大変で何度もやり直していましたが、いつのまにやらいろいろな小道具を使うなどしてこれらの事がいとも簡単にできるようになっていました。

で実際にやってみて思った事は以下のとおりです。
なんといってもやっぱり感度はPEの方が断然良いと思いました。あと思ったのはフォールスピードが大分違うという事です。そしてナイロンだとフォール時に水の抵抗をいっぱい受け取って竿に振動が伝わってきます。その振動がどれくらい伝わってくるかでフォール時に自分が今どのくらいちゃんと竿を持てているか分かるというおまけが一つありました。細いPEの利点の一つは水流の影響をほとんど受けない点かもしれません。あとアワセた時にPEの場合どうも強すぎるのかダイレクトすぎるからなのかハゼが結構暴れるのですが、ナイロンだとやはり伸縮性のおかげかあまり暴れない感じでした。 あと食い込みの良さというかアタリの弾かれなさ具合というかはやはりナイロンが上かもしれないと思いました。なのでバランス的にはナイロンの方が良い選択なのかもしれません。が、しかし、それでもやっぱり自分はダイレクトで楽しいPEを選択します!

いろいろ試し終わってそろそろ帰ろうかと、帰り支度をしていると…、うしろから「ころすけさんですか?」との声が…。お話しをすると何と日頃からいつもブログを拝見させていただいているレベル1さんでした! とても気さくな方で、最近のレベル1さんの記事に書いてある「ハゼ釣り専用中通し竿」も見せていただきました。ありがとうございました。そう言えばそもそも私がホタテをハゼ釣りに使うキッカケもレベル1さんの(ブログ記事の)おかげです。

そんなこんなで今日も朝から楽しませてもらいました。