2015年8月9日日曜日

そよ風 硬調 27SR 改

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (3:55-4:55AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 16
  (5:00-6:00AM, 1時間) マハゼ(4cm-11cm) x 53
  (6:05-7:05AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 29
  (7:10-8:10AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 33
 合計:マハゼ x 131、ダボ x 6

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 27SR 改 (約2.4m)
仕掛け :
 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 (今日も)測り忘れ

飽きずに今日も月島川へ出撃しました。今日は改造版そよ風 27SRを使ってみました。

昨日レベル1さんに改造版中通し竿を見せていただいている時に、穂先を丸ごと抜いてしまって2番に口金を付けたとのお話しを聞きました。おー、丸ごと抜いてしまうとは…。丸ごと抜いての改造なら「元に戻したければいつでも戻せるので良い」という事で、お蔵入りになりかけていた(先日購入したけどミャク釣りには「柔らかすぎ感」が否めなかった)そよ風を改造することにしました。改造とはいっても穂先を丸ごと抜いて2番にリリアンをアロンアルファで付けただけなのですが、今日はその竿でやってみました。果たしてその結果や如何に…。

どのそよ風(21SR, 24SR, 27SR, 31SRのどれか)をベースにしようかと思ったのですが、月島川では2.4mくらいは欲しいと思ったのでそよ風27SRをベースにしました。 できあがりはSR24より数cm長い程度となりました。

加工が下手でもこもこ感いっぱいの竿先になってしまいました。
まずは第1投目。とても硬いです。慣れないせいかまるで棒で釣っているかのような感覚です。こんなのでアタリはとれるのかなと思いましたがまぁまぁとれてる感じです。どこかで穂先は細くて柔らかいほどアタリが取れると聞いたことがあるような気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか…。

いつもどおりのアワセを入れてみましたが、当然のようにやりすぎ感いっぱいでした。(何度かやっているうちにやり過ぎないでできるようになりましたが…)

それにしてもこの竿、アワセに関してはもう本当にバシッと決まります。今日ずっとこの竿でやりましたがアワセに関してはもうこれ以上望めないんじゃないかと思えるくらいの完璧さのような気がします。

今日ずっとやっていて気にしていたのは以下の2つです。

(1)感度は悪くなっていないだろうか
(2)硬すぎるがゆえにアタリが弾かれたりしないだろうか

感度についてはやはり竿の持ち方が多分に影響していて、自分はまだ竿の持ち方が不完全なのでなかなか結論がでていません。改造前のそよ風と較べて少し悪くなったような気もしないではありませんが、気のせいかもしれないというレベルです。

アタリの弾かれ具合ですが、これは今日の所全く気になりませんでした。

堅いのでハゼの引きを楽しむという感じではないのですが、アワセが決まる感覚がなかなか楽しく、今後もしばらくこれでやってみようかと思っています。

そんなこんなで今日も楽しめました。

なかなか釣れづらい感じではありましたが、途中30分間くらい良い時間帯がありました。








2015年8月8日土曜日

ホタテの付け方がわかってきた(?)かも。それからナイロンの道糸を試した

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (3:40AM-4:40AM, 1時間) マハゼ(4cm-9cm) x12
  (4:40AM-5:40AM, 1時間) マハゼ(4cm-10cm) x39
  (5:40AM-6:35AM) カウントせず
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9を2.7m
仕掛け :
 錘(白色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
最後1時間程度は以下の仕掛け:
 錘(クリーム色)1号、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸は1.5号ナイロン、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 測り忘れ

待ちに待った週末。今日も早朝から月島川へ出撃しました。タイマーをセットしてまだ暗い時間帯にスタートです。
…。

どうもアタリ自体が少ない状況です。暗いこともあってエサ付けも半分手探りでアバウトになってしまって、釣果も伸びません…。ハゼはというと薄暗い中でも大きく付けた餌と小さく付けた餌を見事に見分けて(嗅ぎ分けて?)います。大きい餌はまぁまぁすぐにアタリが出ますが小さい餌には見向きもしません。

今日も引き続き竿の持ち方の練習なんですが、これが一週間ぶりという事もあってかどうも上手くきまりません。そんなんでもたもたしているうちにあっという間に1時間経過してしまいました。そしてなんと12匹という貧果でした。
 そのまま気を取り直して第二ラウンドに突入です。大分まわりも明るくなってきて、今度はエサ付けもきちっとやったこともあってポツリ、ポツリと釣れ出しました。が、しかし基本的に釣れづらい状況に変わりはなくて、しかも小者が多い展開でした。

ここ最近やっと「釣れる」ホタテの付け方がわかってきたような気がします。ここ何回かの釣行は釣れずらい状況だった事もあって、適当なエサ付けではアタリが出てもかかってくれないという感じでした。そんな事もあって今までの適当なエサ付け→きちっとエサ付けを心がけるようになりました。

その「釣れる(と思っている)」付け方ですが、ホタテの貝柱の繊維を横から2回刺すというやつです。(以下の様な感じ) 適当に付ける場合よりも付けるの時間が掛かりますがその価値はあるのかなぁと思っています。(特に釣れづらい時)
そんなこんなで第二ラウンドは39匹という結果でした。

第二ラウンド終了後は試してみたかったナイロンの道糸というのを試してみました。昨シーズンハゼ釣りを始めたころはナイロンでやっていたのですが、紆余曲折いろいろあって現在ではPE0.2号をメインに使っています。しかし塙式という仕掛けを使っている人(含むS名人)はナイロンでOKみたいな事をおっしゃっています。むしろナイロンの伸縮性が良いのだとおっしゃっています。果たして実際のところどうなのだろうかと疑問に思ったからとうとう今日試してみました。

今回あらためてナイロン仕様の塙式仕掛けを用意する時に思ったのですが、昔(といっても昨シーズンですが)自分が初めて塙式をトライした時にとてもむずかしく感じた仕掛け作りが格段と楽になっていました! おー。思えば塙式をやり始めた頃自分は、短いハリスにチチワを作ることも、そしてそのハリスとバランスが取れた大きさのチチワを道糸の先に作ることもとても大変で何度もやり直していましたが、いつのまにやらいろいろな小道具を使うなどしてこれらの事がいとも簡単にできるようになっていました。

で実際にやってみて思った事は以下のとおりです。
なんといってもやっぱり感度はPEの方が断然良いと思いました。あと思ったのはフォールスピードが大分違うという事です。そしてナイロンだとフォール時に水の抵抗をいっぱい受け取って竿に振動が伝わってきます。その振動がどれくらい伝わってくるかでフォール時に自分が今どのくらいちゃんと竿を持てているか分かるというおまけが一つありました。細いPEの利点の一つは水流の影響をほとんど受けない点かもしれません。あとアワセた時にPEの場合どうも強すぎるのかダイレクトすぎるからなのかハゼが結構暴れるのですが、ナイロンだとやはり伸縮性のおかげかあまり暴れない感じでした。 あと食い込みの良さというかアタリの弾かれなさ具合というかはやはりナイロンが上かもしれないと思いました。なのでバランス的にはナイロンの方が良い選択なのかもしれません。が、しかし、それでもやっぱり自分はダイレクトで楽しいPEを選択します!

いろいろ試し終わってそろそろ帰ろうかと、帰り支度をしていると…、うしろから「ころすけさんですか?」との声が…。お話しをすると何と日頃からいつもブログを拝見させていただいているレベル1さんでした! とても気さくな方で、最近のレベル1さんの記事に書いてある「ハゼ釣り専用中通し竿」も見せていただきました。ありがとうございました。そう言えばそもそも私がホタテをハゼ釣りに使うキッカケもレベル1さんの(ブログ記事の)おかげです。

そんなこんなで今日も朝から楽しませてもらいました。










2015年8月2日日曜日

今日も竿の持ち方の練習@月島川

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (3:05AM-5:05) カウントせず、ヒネ14cm
  (5:05AM-6:05AM, 1時間) マハゼ(6cm-10cm) x17
  (6:05AM-7:05AM, 1時間) マハゼ(4cm-11cm) x19
  (7:05AM-7:50AM, 45分) マハゼ(5cm-10cm) x12
竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9を2.7m
仕掛け :
 錘(ピンク色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 27.8度(7:58)
今日は早朝3:00から出撃しました。到着早々準備をして開始しますがアタリが遠い感じです。開始してから数分後に一匹目を釣り上げる事ができましたが、基本的にアタリが出にくい感じでした。

今日はここ最近の課題である「竿の持ち方」を練習しました。アタリが遠いという事もあり、もう釣ることは取り敢えずおいておいて、餌を付けないで仕掛けの投入&水中遊泳&竿の持ち方だけの練習をしばらくやりました。

そのおかげか、着底時の感覚で上手くできた場合とそうでない場合の区別が何となくできるようになってきました。違いがわかっては来たものの、実際にそれを上手くやるというのは別の話しで、現状ではまだ5回に1回程度の成功確率です。

今自分なりに気をつけようと思っている点は…
  1. 竿を持つ際に力を入れるのはてこでいうところの支点にあたる部分(持ち方のアレンジで変わるのですが親指と薬指もしくは親指と中指)で他は力を抜く。これによって引っ掛けるような持ち方になって竿尻が手のひらに押し付けられる感じとなる。これが上手くできると手のひらに振動(アタリ)が良く伝わってくる感じとなる。
  2. 仕掛けを投入したらなるべく早く竿先を定位置に持ってきて固定する。そしてそのまま着底を待つ。竿先をちょっとずつ沈めながら着底位置までゆっくりと持っていく方法で今まで何となくやる事が多かったのですが、これはどうも良くない感じです。竿先を動かそうとするとそのはずみで仕掛けが不安定に不規則な動きをしてしまう事が多く、そのせいでアタリが(固定した場合と較べて)出にくい感じです。
練習後は普通に餌を付けてやり始めましたが、ポツリ、…、…、ポツリとは釣れるもののかなりのスローペースでした。途中でまわりが明るくなってきた頃に微妙なアタリがあってアワセるとヒネ(14cm程度)が釣れてくれました。
続いて直後に11cm程度のまぁまぁサイズが釣れてきてくれました。おっ、状況がよくなったかな?と一瞬思いましたが、結局その後もペースはあまりかわらず納竿までずっとスローペースでした。

スローとは言ってもアタリが全く無いわけではなく仕掛けを投入すればまぁまぁ何らかの反応がありました。
  (1)アタリがあってアワセると餌だけ取られているパターン
  (2)アタリがあってアワセると餌は残っているがスカのパターン
  (3)いきなりプルプルっと来てしまうパターン
  (4)5秒くらい待って反応が無いので上げると餌だけなくなっているパターン
  (5)5秒くらい待って反応が無いので上げると餌がそのまま残っているパターン
  (6)アタリでアワセて釣れるパターン
(1)については多分に技術不足(下手)という事だと思っています。特にこれは付ける餌の大きさや付け方をマスターすればかなり改善できるのではと思っています。(2)については健全な(いたしかたない)スカというふうに思っています。(3)についてはアタリを見逃しているという事なので今やっている竿の持ち方とかそういうことで改善できるハズです。(4)については餌がポロリと落ちたのならまだしも、これもきっとアタリを見逃したという事だと思っています。竿の持ち方やらで今後改善の余地ありです。(5)これもふりこみ(&水中遊泳&着底)がもっと上手くできればアタリをもっと出せるハズと考えています。

こうしてみるとやっぱりまだ修行が足りないという事なので今後も精進しようと思います。

今回竿の持ち方でいろいろやってみていますが、自分が慣れた(悪い)習慣を直すというのはなかなか大変だと痛感しています。慣れたやり方のほうがどうしても速くできるし、慣れない新しいものは当然最初からよく出来るわけでもなく、思いの外苦戦しています…。

そんなこんなで今日の釣果は5:05-6:05が17匹、6:05-7:05が19匹、7:05-7:50が12匹という結果でした。


最後に水温測って8:00AM前には撤収しました。今日もスローながらも楽しめました。
潮は以下の様な感じでした。


2015年8月1日土曜日

月島川へ。竿の持ち方の練習中

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (4:40AM-5:00) カウントせず
  (5:00AM-6:00AM, 1時間) マハゼ(4cm-10cm) x28、ダボ x 2
  (6:00AM-7:50AM) カウントせず

竿 :
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9を2.7m
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7を2.1m
仕掛け :
 錘(白色、クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 測り忘れ

今日も朝から出撃しました。今日は「アワセが遅れない」アルファタックルの超小継でやりました。今日は竿の持ち方の練習をやりました。S名人流の持ち方を基本にいろいろ自分のアレンジを加えました。きっと余計なアレンジなんか加えないほうが良いのですが、S名人流そのままだと超小継の7/8/9だと少し重くて辛い感じだったのでアレンジを加えました。

てこの作用点が手のひらにあてた竿尻になるように、そして竿は(握るのではなく)引っ掛けるイメージでという「理想形」が上手く出来た時には感度が明らかに良いと感じました。今まで自分流の持ち方でコッとかモゾモゾとかいうアタリがとれていた(と思っていた)ので、それでOKかと思っていましたが、実は今まで気付かなかったアタリがまだまだ沢山あったんだと感じています。

ふりこみから水中遊泳&着底までと竿の持ち方全てが上手くできる確率はまだまだ3回~5回に1回といった感じでかなり低い状況です。特に自分は「竿を引っ掛けるイメージで持つ」というのがなかなか上手くできずに四苦八苦しています。今までも竿は決して握っている感じではなくて、自分なりにはちゃんと竿を持てていると思いこんでいたのですが、そうでは無かったという事が今日わかりました。

でもこれをマスターできた暁にはもう少し釣果もアップできるはずと思っているので今後も修行に励みます。

今日は5:00-6:00の1時間だけカウントしましたが、ペースは悪く28匹という結果でした。
以下の子が今日一番のビッグサイズでした。(といっても11cm)
あと帰り際に面白いなぁと思った(中通しのウキを使った仕掛け&)釣り方の方を見かけました。渋い状況であったにも係わらず良いペースで釣っていらっしゃたので興味をそそられました。その仕掛けはウキの動きが見ていても楽しく、自分も今後脈釣り以外の仕掛けも試してみたいと感じました。

潮は以下の様な感じでした。






2015年7月30日木曜日

「そよ風」、やっぱりアワセが遅れるようだ

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (11:50-12:00) カウントせずでもマハゼ x 5, 6匹程度
  (12:00-13:00, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 36
  (13:00-15:50) マハゼ カウントせず、ヒネ(13cm程度) x 1 途中10分程度休憩
  (15:50-16:50, 1時間) マハゼ(5cm-13cm) x 24, ダボ x 1
  (16:50-17:25) カウントせず

竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 24SR
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9を2.7m
仕掛け :
 錘(深緑色)1号、(ホンテロン1号でぶら下げた)、袖細スレ3号、ハリス(3cm)はホンテロン0.6号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 28.8度(17:27)

今日は休みをとったので朝に続き昼ごろまたまた月島川に出撃しました。かなり水位が低いです。

今回はいろいろ試したかったことを試しました。
  1. 針を今までの1号から3号に変えてみました。餌(ベビーホタテ)がかなりつけやすくなりました。ハゼももうある程度の大きさになっているし3号くらいでも良いかもしれないと思いました。針を大きくして多少掛かりが悪くなるのかもしれませんが「餌の付け安さ」がそれを十分以上にカバーすると感じました。なので針に関しては今後しばらくは3号でやろうかと思っています。
  2. 深緑色の錘を使ってみました。白っぽい色の錘だとハゼがまず最初に錘に突進してしまうので(それはそれで集魚効果としては良いかもしれませんが…)深緑色であまり目立たなくしてハゼが直接餌に突進させようという魂胆です。効果の程は分かりませんでしたが普通に今までどおり釣れました。一つ良かったのは深緑色だと(白っぽいホタテの)餌が取られたかどうかがすぐ分かる点でした。
  3. またまたホンテロン0.6号のハリスを再登場させました。前回グルグル巻トラブルがあったのでハリスはより細いホンテロン0.4号にしていたのですが、今回は錘をぶら下げる糸も合わせて太く(ホンテロン1号)することでバランスをとってみました。今日これでやってみた感想ですが、どうも(ハリスもぶらさげ糸も)硬すぎでしんなり感にかけると感じました。なので今後はまだもとの仕様(フロロ0.8号で錘をぶらさげてホンテロン0.4号のハリス)でやろうと思っています。(ころころ仕様が変わります)
  4. あとは「そよ風」という竿と前々から使っている堅い竿(アルファタックル WIZZ 3WAY超小継水彩)を交互に使ってアワセの決まり具合を比較しました。前回はあまり分からなかったのですが、今回はやっぱりそよ風という竿はアワセが遅くなっている事が分かりました。アワセが遅れて掛け損なう確率が圧倒的に違うと感じました。今日は渋めだったのでこの違いがより顕著に現れたのかもしれません。せっかく手に入れたそよ風ですが、もしかすると自分がやっているミャク釣りのスタイルには合わない竿なのかもしれません。(軽いし、釣ってて楽しいのですがね…)

そんなこんなで途中雨も降りましたが午後はずっとハゼ釣りをやっていました。

以下は今回唯一のヒネです。

帰り際に水温チェック。(今のところあまり役立っていませんがいつか役立つかもしれません…)
潮は以下のような感じでした。

また朝の月島川へ。餌の付け方と竿の持ち方に課題が多々残ります…。

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (4:40-5:40AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm) x 34
  (5:40-6:25AM, 45分) マハゼ(5cm-10cm) x30
竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 24SR
仕掛け :
 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、金袖細スレ1号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 26.6度(6:27)

またまた早朝から月島川へ出撃しました。
今日はここ最近で一番水位があります。タイマーをセットして早速開始しました。ポツポツとまぁまぁのペースで釣れてくれます。

アタリはあるけどかけられないというのがここ最近の課題です。アタリがあるのに釣れないというのは下手だからという事にほかならないので悔しい限りです。いろいろとあーでもない、こーでもないと考えたり、また試したりしているのですが、やはり自分にとって未だに上手くできていないのは以下の2つかなと思っています。
  1. 餌の付け方
    これは未だコレだという付け方がありません。大きく付ければアタリがでる確率が上がる(且つそれなりの大きさのハゼが来る)のですが、餌を取られてしまう確率も上がる感じです。小さく付ければ一旦喰えばまぁまぁの確率で掛けられるのですが、その分アタリがでる確率が下がる(そしてより小さめサイズが食ってくる)感じです。
    あと今使っている小さい針に対してホタテの大きさ(貝柱の厚さ)が大きすぎるのかとも感じています。今後試しに現状の金袖細スレ1号をもう少し大きい(2.5, 3, 3.5号あたり)にしてみようかと思っています。
  2. 着底する際にちゃんとした竿の持ち方が出来ていない
    これに関しては着底時に(竿の)テンションが足りずにアタリを逃している事がまだまだ沢山あるのではと思っています。上手く持てている時には微妙なアタリを捉えてバシッと決まる確率も高いのですが、そうでない事もまだまだ結構あります。これはもっと練習です。
そんなこんなで今日は最初の1時間で34匹。

その後45分やって30匹追加(合計64匹)という釣果でした。

まだまだ修行です。

終了時の水温は26.6度でした。
潮は以下のような感じでした。

2015年7月28日火曜日

月島川へ早朝から出撃

釣果:
  月島川(@勝どき)
  (4:05-5:05AM, 1時間) マハゼ(5cm-10cm+14cm) x 27
  (5:10-6:10AM, 1時間) マハゼ(4cm-11cm) x 50
竿 :
 ダイワ(Daiwa) 小継万能 そよ風 硬調 24SR
仕掛け :
 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、金袖細スレ1号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース
餌 :
  ボイルベビーホタテ
水温 :
 27.2度(6:13)

一昨日、月島川が楽しかったので今日は早朝(平日なので出勤前の唯一の自由時間)に出撃してみました。この時間帯にここへ来るのは今回がはじめて初めてです。

ドキドキしながらタイマーを60分にセットしてから第一投目です。うん?アタリがありません。まだ薄暗いのでハゼから餌が見えてないのか? でも今までの経験からすれば暗かろうが夜だろうが釣れるはずと思って場所を少しずらして第二投目。するとすぐにクッというアタリがあって8cmくらいに子が釣れてきてくれました。おー、いるいる。

まずは探りと言うことで左右にそして手前と奥に仕掛けを投入して見ましたがどうも手前の方が良好なようでした。左右は特に関係ないようで、どこでも同じ程度釣れる感じでした。

最初のうちは餌を取られてしまうパターンが多く、しかもうんともすんとも感じていないのに上げてみると餌だけなくなっているような事が何度かありました。うーむ、感度がいいはずの仕掛けなのに…何故? アタリがあってアワセてみたけど上げてみたら餌だけなくなっていたというのならまだしも…。

後から自分なりに考えるに、この時はまだ竿と場所と水深に慣れきっていなかった事もあり、ちゃんと竿にテンションをかけていなかったから(アタリを逃していた)かなと思っています。

そんな事もありなかなかペースは上がりませんでしたが、途中で一匹(今日唯一の)ヒネが上がってきました。(14cmくらい) 竿の柔らかさと相まって強烈なヒキを楽しめました。
結局最初の1時間で釣れたのは27匹でした。
その後、一昨日から使っている針を交換してまたタイマーをセットして第二ラウンドです。辺りも大分明るくなってきました。
今度は先ほどよりは竿のテンションなどに気が回るようになってアタリも良く取れました。しかしアタリがあってもその割にはスカも多かった気がします。途中で思った事は餌の付け方が悪いという事です。自分はベビーホタテを使っているので釣れると(釣れなくてもアタリをはずすと)かなりの確率で餌を付け直す必要があります。そんな事もあり、餌はなるべく短時間で付けて投入したいと思っています。しかし現状それができていません。ホタテ餌の付け方についてはまだまだ修行が必要と思っています。

あと今日使ったベビーホタテは昨日スーパーで買ったもので冷凍(&解凍)していないものです。そのせいかもしれませんがホタテの繊維が崩れやすかった気がします。冷凍&解凍済みのホタテの方が少し水分が抜けて良いのかもしれないとも思いました。(本当のところはまだわかりません)

あとホタテがポロリと落ちないように多めに付けようとすると、下手をすると今使っている針(袖細スレ1号)の懐を全部包んでしまうような感じになってしまい、結局針がかりしないという事になるパターンがありました。今まで小さい針の方が良いと思ってやってきたのですが、餌(ホタテ)を多めに取れにくく付ける事を考えればもう少し大きな針でも良いのかもと思いました。今度ハリスを結ぶ時には2.5号とか3号あたりも結んでおこうかな…。
そんなこんなで2ラウンド目はちょうど50匹という結果でした。
水温計って撤収です。今日も朝から楽しませてもらいました!



潮回りは以下のような感じでした。