2012年10月23日火曜日

かっこいい写真とつまらない写真


いつも「かっこいい写真を撮りたい」と思っているのですがこれがなかなか難しいですね…。悲しいかな「つまらない写真」を撮ることにかけてはかなりのレベルに達している。

いったいなにがかっこいい写真とつまらない写真を分けるのだろうか?(これがわかっていれば今頃かっこいい写真をいっぱいとっているはず)

かっこいい写真は多くの場合光の具合というかがかっこいい。逆に自分の撮った写真はただ単にそこに花が写っているとかそういう写真が多くてかっこいいとは程遠い事がほとんどだ。

下記は光の感じが自分でOKだと思った(数少ない)写真の一例です。


あと、かっこいい写真かどうかは写真にくわしいかどうかに関わらずわかるものだと思います。丁度おいしいかどうかは料理に詳しいかどうかに関わらずわかるのと同じようなものですね…。

ということで私の場合、写真を投稿(GANREFという投稿サイト)する前に家族(妻とか子供)に見せてどんなもんか確認することがあります。

我が家での会話例(OKパターン):
私:(写真を見せながら)「どうこれ?」
妻:「うん、すごくいい」
子供:「わーこれパパが撮ったの?綺麗!」

NGパターン:
私:(写真を見せながら)「どうこれ?」
妻:「うーん…」
子供:反応なし…

ということで、かっこいい写真への挑戦はつづくのであった…。

例えば以下の写真だと我が家だとNGです。



自分的には前ボケも頑張って入れて撮ってるんだけどというような余計な思い入れがあってなかなか正当に評価できないので、家族はありがたいですね…