2014年11月24日月曜日

竿は硬すぎない方が良いのかもしれない

釣果
  横十間川 (4時間30分) マハゼ(9cm-14.5cm) x 25
竿 
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9を2.7mにして
仕掛け :
 錘(ピンク)1.5号(不精付け)、袖スレ3.5号、ハリスはホンテロン0.4号、道糸はPE0.8号、塙式ベース
餌 :
 ボイルホタテ
水温 :
  14.4度 (8:15AM)

今日も飽きずに朝から横十間川に出撃してきました。今日は3時(AM)に目が覚めたので4時前には釣りはじめる事ができました。結局そこから4時間半、8時15分頃までやって納竿としました。

いつも同じ竿だとつまらないので今日は2.7mの竿でやってみました。
いつもの2.1mと同じシリーズで60cm長いバージョンですが、これはこれでよい感じです。同じシリーズの竿ですが長い分柔軟性があってアワセのやり過ぎを吸収してくれる感じです。私の場合アタリがあるとつい反射的に思いっきりアワセてしまって必要以上にハゼを暴れさせてしまう事が多々あるのですが、それを軽減してくる感じです。

今まで「硬ければ硬いほど良い」というような考えで竿も糸も選んでましたが、もしかすると必ずしもそうでないのかもしれません。硬い竿を選ぶ理由を改めて考えてみると、自分の場合以下の3つかなと思います。

  1. 即アワセが効く
  2. 仕掛けのコントロールがしやすい
  3. 硬いほうがアタリがよく伝わる(?)

※3については本当のところどうなんだかわかりませんが、やっぱり硬いほうが伝わるだろうと自分の中では結論づけています。

ここで1の即アワセについて少し思うところがありました。理想的な「即アワセ」とは素早く適度な力でアワセるという事かと思います。が、この「素早く適度な力で」というのが実は難しいだなぁと最近つくづく思います。私が得意(?)とするのは「素早く強く」です。(ただ思いっきりアワセるだけですから…)でもまぁこれじゃいかんと思ってやり過ぎないようにと考えながらやるわけですがそうすると今度はアワセ不足でバレてしまうというパターンに陥ります。

その点今日の2.7mの竿は適度に硬く、そして適度に柔軟性があるので、素早く強くアワセた時の衝撃をうまく吸収してくれると感じました。ですのでいつも使っている2.1mの竿は実はもう少し柔らかい方が良いのかもしれません。

今日は昨日よりもスローペースでしたが、暗い時間帯の方が良く釣れるという傾向は変わりませんでした。今日の釣果は25匹でした。スローペースでしたが自分の中では楽しめました。
この子達はまたまたミニ天ぷらとしました。(もっと大きい天ぷらが食べたい…)

今日の最大は(やっぱり暗いうちに釣れました)14.5cmでした。