2014年12月12日金曜日

早朝の横十間川、もっと大物(ハゼ)を狙いたい

釣果
  横十間川 (2時間20分) マハゼ(9cm-泣15cm) x 33
竿 
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 7/8/9を2.7mにして
仕掛け :
 錘(ピンク)1.5号(不精付け)、袖スレ3.5号、ハリスはホンテロン0.4号及び0.5号、道糸はPE0.8号、塙式ベース
餌 :
 蒸しホタテ
水温 :
 11.8度(06:15)

今日も早朝4時前から横十間川に出撃しました。昨日、今日とそこそこ暖かいので今日の朝はねらい目かなと思い、夜のうちから(子供の遠足ではないですが…)そわそわしてしまいました。そのため眠りも浅く3時過ぎには起きだして出撃準備です。

今日もいつものポイントから開始しました。第一投目(4時ちょっと前)、着底してから10秒後くらいにコツッという分かりやすいアタリがありました。おー、今日もちゃんといます。まずは一安心です。このアタリに対してはすかさずアワセましたがスカでした。すぐに同じポイントに投入し、今度もまた10秒後くらいにアタリがあって12cmくらいのまぁまぁサイズが上がって来ました。

その後も同じ付近をやって5、6匹釣り上げることができました。ですが…そのうち3匹、見事に針を呑まれてしまいました! 針を呑まれた3匹のうちの1匹については意図的にモゾモゾっというアタリをやり過ごして食い込んだら…という考えでやっていたのでまぁ良しとしても、残り二匹は完璧にやらかしてしまったものです。

そもそもモゾモゾアタリをやり過ごしたのは第一投目のスカに起因します。自分は基本的にいつも即アワセなのですが、いろいろWebなどで調べていると大型と思われる微妙なアタリの時は少し送り込んで、その後食い込んだ(?)タイミングでアワセると書いてあったりします。第一投目のスカはもう少し待つべきだったかななどと考えていた矢先にモゾモゾっときたわけです。お、これは大物かなと思って待ってみたのですがどうも違ったようで、モゾモゾ⇒(待つ)⇒モゾ(まだ待つ)⇒モゾ(まだ待つ)⇒走った!というような感じで完全にアワセのタイミングを逸してしまいました。しかも釣れてきたのは11cmくらいの小者でした。

残りの2匹については自分がアタリだと思ってアワセた時にはもう呑みこまれてしまっていたので、これはアタリが取れていないという事(=修行が足りない)だと思って悔しい限りです。(でも風が強かったし…と言いたい…)

その後も今までの実績ポイントを中心に移動&投入をしながらポツリ、ポツリと追加しました。でもサイズ的には9-11cm程度とふるいません。

なのでしばらく探りながらやったことの無い場所もいくつかやってみました。そのうちの一つで結構な群れにあたったようで、12cm-13cm程度のまぁまぁサイズが釣れてきます。更には14cmと(泣きの)15cmもそこで釣れました。やったことのないところもどんどんやってみるべきですね…。

その後も移動&投入を繰り返してポツリ、ポツリと釣ったころに辺りが明るくなってきて自分の終了タイムである6時過ぎになったので納竿としました。
今日はこのところの中では良く釣れてとても楽しめました。

欲を言えばもう少し大きいのを釣りたいところです。今の自分の仕掛け&エサ付けは中物ねらいになってしまっているのかもしれません。大物を狙うにはもう少しエサを大きく見せる必要があるのかもしれません。今のエサ付けもまぁまぁ大きめに付けているつもりなのですが、これ以上大きくすると今の針(袖スレ3.5号)ではエサの厚みが邪魔をして針掛かりが悪くなってしまうと思っています。

なので今後もう少し大きな針を使って、エサももう少し大きく付けてやってみようかなと思っています。

私の中ではどうも針を大きくすることに抵抗があるのですが、これは多分に某ハゼ釣り名人の方がいつも袖1号でやっているというところから来ているんだと思います。でも今自分が使っているホタテのエサだとやっぱりもう少し大きな針で大きくエサを付けないと大物は狙えないのかもしれないなぁと思い始めています。

そんなこんなで今日は33匹という釣果でした。(今晩天ぷらの予定)
以下が泣きの15cmです。