2014年10月8日水曜日

早朝から佃堀でハゼ釣り。2時間弱でたったの4匹!

釣果 (1時間50分) :
 ハゼ x 4、コトヒキ x 3
竿 
 アルファタックルのWIZZ 3WAY 超小継 水彩 5/6/7を一番伸ばして2.1mで
仕掛け 
 錘(赤)1.5号(不精付け)、袖スレ2.5号、ハリスはフロロ0.6号、道糸はPE0.8号、塙式ベース
餌 :
 ボイルホタテ
水温 :
 17.2度

早朝から今日は佃堀に出撃しました。台風の後ということで水はかなり濁っていました。また、満潮の時間と重なった事もあって過去にここに来た中で最高の水位でした。いつもやっているポイントで2.1mの述べ竿で錘を底に付けると水面から30cmくらいのところに竿先が来る深さでした。
 まずはいつもやっているポイントで第一投目。1.5号の錘でも着底までにそれなりに時間が(4秒くらい?)かかります。着底後10秒くらい待ちますが、全く反応無しです。後から調べて分かったのですが、満潮の時間と重なってしまったのが原因かもしれません。それと台風の後だからという事もあると思いました。そしてあとは秋だからという理由かもしれません。(水温もかなり低いからそれも原因かもしれません。) 前回ここに来たのは2週間半も前なのでその時からすると状況がずいぶん変ったのでしょう。

その後もその辺りで投入を繰り返しましたが全く持ってして無反応です。移動して今まで釣れたことがあるポイントをいくつか試しましたが、ことごとく無反応…。

その後もやったことのないポイントも含めて何か所も試しました。45分、いやもっと時間が経っていたかもしれません。寒い事も手伝ってこっちもだんだんくじけそうになります。アタリが一回でもあればやる気にもなるってもんですが、全くの無反応は厳しいですね…。

と、もうあきらめて撤収しようかと思っていた時に予期せぬタイミングでプルプルっと来ました!何だ「いるんじゃん」、とこちらのやる気も俄然アップします。その後、同じ辺りを探りますがまたまた無反応状態へ逆戻り。でもいるとわかったので続ける元気がでました。少しずつ移動しながら続けていると、「コッ」→アワセ→「ぷるぷる」→釣れた、と理想形でやっと一匹釣れました! でも小っちゃい。(7cmくらい) でもこれだけ釣れない中に釣れて来てくれるともうこれは感動の一匹になりますね。

その後も移動をしながらやって二匹目(これもちっちゃい)が釣れました。その後前アタリでうまく釣れたと思いきや、あげてみるとコトヒキという魚でした。この魚ヒレが尖っているのでタオルで掴んでから針を外して即リリースとしました。
その後やっとのことで3匹目のハゼ。3匹目は大きいの(と言っても11cm)が釣れました。やっぱり最低このくらいの大きさがほしいところです。
そしてこの後コトヒキがあと2匹、ハゼがもう一匹追加で釣れました。

結局ハゼは6~7cmクラスが3匹と11cmが1匹(合計4匹)という貧果でした。
もう時期的には大きいハゼが釣れても良い時期のようなので、もっと大きいのが釣りたいものです…。